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[82007] 第4次男女共同参画基本計画 2 投稿者:落蹲 投稿日:2015/06/28(Sun) 09:10:05 No.82007 [返信]  
現在、男女共同参画局計画策定専門調査会において、第4次男女共同参画基本計画の策定が進められていますが、今年3月に開催された第8回の会合で委員でいらっしゃいます高橋史朗先生が貴重な意見を述べられていますので、ご紹介します。

 今月25日に開催された第9回の資料として2日前にHPに掲載された第8回議事録案からの抜粋です。
http://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_sakutei/list.html

(以下議事録案より)
これは大変難しい問題なのですが、少子化対策という問題あるいは家族形成という問題との絡みをどう考えるかということなのです。昨年6月に担当大臣も出席されて、日本人口学会の公開シンポジウムがありまして、そこで少子化対策のパラダイム転換というテーマで、サブテーマは新しい家族政策へということでございましたが、明治大学の加藤彰彦教授が、少子化の根本原因は家族と共同体の弱体化にある。総花的な従来の福祉政策からの転換が必要だということを訴えて、存続する家族をふやし、地域共同体を再生する必要がある。こういう問題提起をしたのです。
何を申し上げたいかといいますと、教育の実態から言いますと、これも加藤彰彦先生が著書などでも紹介されておりますが、1990年代から家族からの自立イデオロギーがより過激な自己選択・自己決定を強調するイデオロギーとして喧伝されてきた。そして、そのことが少子化の原因である未婚化を一気に推進した側面がある。
結婚とか出産の自由というものが強調されることは個人の自由という観点からは当然でございますが、同時にそのことが家族を形成する意義とか、親になる価値というものを軽視してきた側面があるのです。少子化ということから考えていきますと、女性の自己決定権というものが一方で胎児の生命権と本質的に対立するという「自己決定権の背理」がございますが、それが家族とか生命倫理の基本的な価値を否定しかねないという側面があります。そのことを踏まえてバランスのとれた表現にする必要があります。リプロの強調によって女性の自己決定権を絶対化し過ぎると、例えば出生前診断等に基づく「命の選別」を促進して、少子化対策の阻害要因となるおそれがあるということにも配慮する必要があるのではないか。
一方で結婚とか出産しない自由を保障するためには、一見矛盾しますけれども、一定数の第三子、第四子が必要でありまして、家族の重要性、家族形成の意義というものについても教える必要がある。一見、結婚、出産しない自由と家族形成の大事さというのは矛盾するように見えるかもしれませんが、これは1つの背理でありまして、少子化をどうやって克服していくかというのは国家的な重要課題でありますから、従来の福祉政策ではうまくいかないことは明確でありますので、家族という視点、少子化という視点と女性の自己決定権というものの兼ね合いをどう考えるか。これは根本的な問題でございますが、そのことについて十分に議論をした上で、バランスのとれた記述にする必要があるということを申し上げたいと思います。



Re: 第4次男女共同参画基本計画 2 正論読者@管理人 - 2015/06/28(Sun) 10:20:58 No.82010
落蹲さん、ご紹介等ありがとうございます。
先ずはですが、

>委員でいらっしゃいます高橋史朗先生が貴重な意見を述べられていますので

感謝です。たしか高橋先生のご就任に際して、過激フェミがかなり騒いだように聞いておりましたが、このご紹介の中で、

>「家族からの自立イデオロギーがより過激な自己選択・自己決定を強調するイデオロギーとして喧伝されてきた。そして、そのことが少子化の原因である未婚化を一気に推進した側面がある。」
>「リプロの強調によって女性の自己決定権を絶対化し過ぎると」

等はじめ、現在までの「男女共同参画」会合において、はじめて?レベルの的確な内容、ご見解ではないでしょうか。
ありがとうございます。またコメントさせていただきます。


Re: 第4次男女共同参画基本計画 2 りょーさん型 - 2015/06/29(Mon) 12:01:15 No.82017
落蹲さま、管理人様、本当に意義深く、また感謝の念を起させる記事です。

私も娘を持つ身、娘が何らかの事情で結婚ができなかったり万一不幸な結婚をしてしまった場合に、別な生き方をとれる選択肢を増やしてくださった先人たちにはいつも感謝しております。

一方、家庭に入る選択をした場合に私が受けたような屈辱や搾取などは少なくしていきたいとも考えています。主婦相手になら何言っても良い、寝る間もなくなるほど働かせて報酬もなしで良い、ボロ以外着てはならない、選挙権もなくしてしまえ、てな発言が当たり前で止める者もなく、ひどい場合は夫すらそっちに回り、主婦本人は子供を大学にやって夫を出世させることができる二十年後まで発言の機会は一切ない、マスコミも働く女以外は社会から取り残されて、出産子育ては社会の構成要素ではないという意味のことを書き立てている時代でした。
それでも主婦の立場にあり続けたのは親を亡くして複数の子を持ちいき場のない者と
(実母の助けがないと複数の子は持てない。今でも)
暴力で家庭内でだけ圧政をしける壊れたタイプの者と
(これが主婦全体の社会評価を下げて悪循環を作るのだが、強力だし合法的な方法では排除できない)
ごく少数の時代に流されないタイプの夫持ちの者だけで、こんなの若い娘が積極的に選ぶ進路になりえるわけがありません。実は時代に流されない夫をつかまえるのは福利厚生がしっかりした大企業や官庁に入って実母の全面的な助けのもとキャリアとなるよりは広き道ですし社会への負担も小さいのですが、そんなの結果が出てしまった私がやっと最近分かったことで、進路を決定する局面にいまある若い娘にそんなことはわかりません。

<一方で結婚とか出産しない自由を保障するためには、一見矛盾しますけれども、一定数の第三子、第四子が必要でありまして、家族の重要性、家族形成の意義というものについても教える必要がある。一見、結婚、出産しない自由と家族形成の大事さというのは矛盾するように見えるかもしれませんが、これは1つの背理でありまして、少子化をどうやって克服していくかというのは国家的な重要課題でありますから、従来の福祉政策ではうまくいかないことは明確でありますので、家族という視点、少子化という視点と女性の自己決定権というものの兼ね合いをどう考えるか。

引用終わり。

こういうことが堂々と言える世の中になったんだなあ、と感慨深いです。

私が若いころは、女が働くということは、結婚しない女として、妻のいる男たちで構成された社会に出ていくということでした。
それには大変な苦労があったと思いますが、なんせ求められている成果が男はあまりにも大きいですから負担が違うし、何せ相手は自分よりも職を失うことへの恐れが大きいし不始末を妻子に知られることへの恐れも大きいわけですから、ライバルとしては強力であっても、こちらがちゃんと生きていれば身の危険を感じる相手ではありませんでした。
しかし、結婚しない女の数だけ結婚できない男の数も増えた今、働く女の苦労は増したのではないでしょうか。
今は、周りの男が違います。
自分と同じ程度にしか稼ごうと思っていない男。
自分と同じ程度にしか、失職を恐れない男。
不始末を知られてはならない妻子などない男。
しかも本人のせいではなく、政治の力ゆえにそこまで追い込まれてしまった男。
努力をしたのにそれが実らなかった男。
これは、女にとってはいい気味、働く女の苦労がわかったか思いしれ、の存在などではけしてない、恐ろしい存在だと思います。
昔の、妻子があって、転職市場も小さくて今よりずっと人生に取り返しがつきにくかった時代でさえ信頼できない男労働者はいたのです。
ましてや今、彼らが信頼できる仕事相手になるのか?
よき競争相手になるのか。
正直私は娘たちの労働者としての前途については、あまり楽観視する気になれません。
たぶん、現実がこんなことになってしまったからこそ、有識者も先生方がそのような発言ができるようになったのでしょう。少子化が進行した分だけ、子を持つ機会を失った国民がいるのです。
容姿の衰えた今時々、考えます。
もし、結婚できないまま今の状態になっていたら、今頃どんな気持ちがしただろうと。
仕事で男に勝ててでもいればそれが埋められたか、私にはそうは思えません。女って、そんなものじゃ、ないんです。
私には息子もいますので、男性のことも想像します。今は若く長身で輝くような青年も、近い将来頭から毛が抜けて顔がたるみ、筋肉が衰えて縮み、腹回りが変わってきます、その時結婚していなかったら、やはり女の場合と同じような喪失感があるのではと思います。
少子化政策と称した家庭軽視政策は、間違いなくこのような国民を増やしました。否定はさせません。子が増えてないんです。それは、国民を親にすることができなかった、という意味なのです。
人間の、二度と来ない人生を踏みにじった政策を、我々は痛みと共に反省しなくてはならないのです。


Re: 第4次男女共同参画基本計画 2 夢想花 - 2015/06/29(Mon) 16:19:41 No.82019
お久しぶりです。
女性の結婚しない自由なんて認めてはいけません。
何故ならそれはフェミニズムの真髄だからです。
フェミは全員が非婚女性になることを目指してます。
女性の非婚化は、男性の結婚不可能化に直結します。
結婚したくないのは、学校へ行きたくないのと同じだと、
私は常々主張してきました。
結婚して家族を作り子孫を残していくことは、
人として避けて通れないことだと思います。いわば国民の義務です。

その義務を果たしている専業主婦等の家庭的女性が貶められ、
仕事優先の未婚女性が賛美されるのはあまりに矛盾しています。


Re: 第4次男女共同参画基本計画 2 りょーさん型 - 2015/06/29(Mon) 18:24:55 No.82021
夢想花様、こちらこそご無沙汰しております。
そうですよね。
フェミの目指すものって女全員の非婚化ですよね。しかもそれが、誰かが三人目四人目を産んでいる間だけ成り立つ在り方であることについては、三人四人産むのは劣った生き方であって、劣ったものからは搾取して当然、と疎外化したうえでの目標ですよね。
特定国73スレでソロ様が教えてくださったので考えたのですが、フェミの考え方って、文明を作りだしてきた定住者の考え方ではなく、移動しながらそれを奪ってきた者の考え方に近いですね。


Re: 第4次男女共同参画基本計画 2 正論読者@管理人 - 2015/06/30(Tue) 07:01:09 No.82025
りょーさん型さん、夢想花さん、ありがとうございます。

>こういうことが堂々と言える世の中になったんだなあ、と感慨深いです。

繰り返し的となりますが、共参法制定〜こうした中央レベルの「男女共同参画」では始めてのレベルということになりましょうか。

>現実がこんなことになってしまったからこそ、有識者も先生方がそのような発言ができるようになったのでしょう。

以前にも申しましたように、長谷川三千子先生などはかつての「雇用均等法」時期から警鐘を鳴らしておられましたが、やはりそのようになってしまいました。今だからこそ、それこそ現実を直視して、この十数年〜で失われてしまったもの、悪い方へ向かっている事柄を指摘是正する気運が大切でしょう。

>フェミは全員が非婚女性になることを目指してます。
>劣ったものからは搾取して当然、と疎外化したうえでの

皆様ご承知のように、そもそも婚姻制度、家族の形成自体が「オトコ支配の構造」というのが、現在でも彼らの理論の根幹ということですね。そしてご指摘のように、彼らこそが差別主義者であり、「力の論理」でいわば人間の退化を促すような存在ともいえましょう。そしてその「遅れた劣った者」の存在を前提に潤ってきたのが連中の特徴です。
またコメントさせていただきたく存じます。


Re: 第4次男女共同参画基本計画 2 夢想花 - 2015/07/01(Wed) 21:27:23 No.82043
ご返事ありがとうございます。

もう一つ質問ですが、ネット上で以下のような内容を目撃したとネット上の知人からありました。この信憑性についてわかる方はいらっしゃいますか? 私は多かれ少なかれこうした傾向はあるだろうと思いますが。

=====
「マスコミは報道してないけど、もう既に欧米でも良妻賢母のススメを広めたり女性が反フェミ・反男女平等運動とかを求めて動き始めたり、 フランスや北欧では『お見合いを復活させよう』なんて言ってる。 つまり結局、その他の先進国まで【昔の日本の基準が世界的に見ても正しかった】って認め始めたわけです。」
=====


Re: 第4次男女共同参画基本計画 2 正論読者@管理人 - 2015/07/02(Thu) 06:38:56 No.82050
夢想花さん、ありがとうございます。こちらこそでございます。

>「もう既に欧米でも良妻賢母のススメを広めたり女性が反フェミ・反男女平等運動とかを求めて」

以前にも、米国等におけるいわゆる「キャリア女性」の家庭回帰等が出ておりましたが。ちなみに以下は昨年の報道内容ですが、そのまま。

http://toyokeizai.net/articles/-/32455

やはり?前半では、取材側がなんとか「仕方なく…」方向へ持っていきたい、といった内容となっていますが、後半での


>「1975〜89年に生まれた“ジェネレーションY世代”――の価値観の変化が、主婦回帰の大きな要因だと思います。」
>「長時間労働や手軽なだけで味気ない食事に嫌気がさして、みんな原点に戻りたがっているのです。」

等々、考えさせられることだと思います。


Re: 第4次男女共同参画基本計画 2 通りすがり - 2015/07/02(Thu) 09:19:50 No.82052
>欧米でも良妻賢母のススメを広めたり
>女性が反フェミ・反男女平等運動とかを求めて動き始めたり
>フランスや北欧では『お見合いを復活させよう』なんて言ってる
>つまり結局、その他の先進国まで【昔の日本の基準が世界的に見ても正しかった】って認め始めたわけです

これらは全て、「鬼ノ目発進号」さんがツイッターで言ってることですよね
https://twitter.com/oninomehassingo
彼のツイートで何度も見かけました

でも彼以外にこういうことを言っている人を見かけたことがないし、ソースも明示されていないので、信憑性についてはどうなんだろうなと個人的には思っていましたけど

但し、以下に関しては所謂「Women Against Feminism」のことだと思います

>女性が反フェミ・反男女平等運動とかを求めて動き始めたり

http://womenagainstfeminism.com/

これですね
この運動については日本でも記事が出ていました
但し、「単なる若気の至り」と言うような論調で、相変わらず腐れマスゴミがその火消しに躍起になっているのがミエミエの記事でしたけどw


Re: 第4次男女共同参画基本計画 2 ナポレオン・ソロ - 2015/07/02(Thu) 18:06:37 No.82053
私が何時も引っかかっている事に、ジェンダーフリー派のいう事には、「仕事を愉しむ」という視点が全くない事が挙げられると思っています。

 日本の社会の基本は、分業システムですし、就労モラルは、「与えられた仕事を完遂するに十全な努力をする」事を基本とします。 このモラルに反した事で、トラブルになった事案は、如何なる言い訳をしても決して世の支持を受けられないと思います。 従い、仕事を「苦しい義務」と捉えるより、「能力不足なものを他のモノが補い合って、相互に感謝の機会を作り出し、生まれた組織の和を尊しとする」と言うシステマチックな展開に昇華する事が、理想とし、以て、仕事を愉しむ、という現象に結び付ける。と言う理解をしています。

 これに対し、西洋的な仕事モラルは、「支払われる賃金は労働対価であり、その支払われる学の基本は、個々のノルマの達成に拠る、従い、競争に勝ったものが多くの給与を得るのが当然である」と言う。 その考えを家庭内労働者に適用しようとしているから、話がおかしくなる。

 家庭内労働は、労働をするものが特定されていないと、その質は、本来のサービスとは区別されるべきモノと受け取られるのが当然である。 労働の質を無視して、単純に数値で換金するから、家庭内労働が軽視されたという評価になるし、逆に、家庭内労働を社会での労働と無理に比べることになる。

 その端的な例が、介護ヘルパーではないでしょうか、此処で介護ヘルパーは、飽く迄、時間制の労働力提供者であって、家庭内労働提供者に、仮託しているに過ぎない。 その価値評価には、受ける側と提供する側には大きなギャップがあり、改善点の殆どは労働力提供者の善意の努力による範囲に限定されているのが現実です。

 これは明らかに、男女の労働の質の差を考慮しない同権同質の考えを基にしたものであると同時に、家庭内労働者の労働価値について全く考慮できていない、現実を無視したものだというべきです。 結局、ジェンダーフリーによって、男女の労働の質の評価が、同一条件で扱われることにより、例えば、女性には無理な重量の扱いを強制したり、介護される側の侮り、またはその逆の場合を多く生むことになるのです。

 つまり、ジェンダーを無視した基準を強行しているから、問題が多く発生しているのではないでしょうか。




[82044] 靖国のある国、無い国 投稿者:古本屋の常連 投稿日:2015/07/01(Wed) 23:10:20 No.82044 [返信]  
昨日、新幹線内で油をかぶって自殺した事件、いろいろと分かってきたこともあります。

が、どこも報道していないことがあります。
皆さんも知っていただきたく、ショートカットを。
また是非、JRに新幹線の運転士へのお見舞いと、対処に対する賛辞をメールしてください。
こちら。
https://twitter.com/JPNG5/status/616133478074093568
『小田原駅で救急搬送されたのは新幹線の運転士だったそうです。
ヤケドを負いながらガソリン炎上を鎮火させた後、安全を確認して運転再開。
他国なら、英雄として讃えられているはず。 』
安全確認で、停止した車両で消防士警察官とともに開けたドアで作業をされていた方です。あの火を浴びた体で、車両を移動までさせたんですね。
あらためて報道で触れてくれないことにもどかしさを感じます。

JRの運転士による自己対処では、鹿児島県でもありました。
土石流が発生して国道10号と日豊本線が埋まりましたが、そこの竜ヶ水駅で立ち往生した旅客列車と600人の乗客は、乗務員の適切な指示で全員が助かりました。ちなみに車両は土石流にで大破していました。
ただ、車掌はその後、過労が原因で亡くなっています。

日本では、わが身を顧みず、公に尽くす人がどんどん出てきます。
なるほど靖国を持つ日本では、そうした公に尽くす人へ感謝をし、我がこととして考える習慣があるといえます(マスコミを除く)。

翻って、安くの無い国ではどうでしょう。



Re: 靖国のある国、無い国 古本屋の常連 - 2015/07/01(Wed) 23:13:23 No.82045
靖国の無い韓国では、地下鉄放火で真っ先に運転士が逃げ、避難誘導はしませんでした。セウォル号も最初の非難は船長でした。皆への責任という習慣がないことがわかります。

では、靖国の韓国版を作ればよいか、というとそうでもない。なにしろ韓国は、権力者の手先となった軍隊が自国民を虐殺しているんです。韓国版靖国なんて作ったら、真っ先に韓国人が破壊にかかるでしょう。慰霊以前の問題です。
とまあ、日本で良かった、靖国が成り立つ国で良かったと考えた次第です。


Re: 靖国のある国、無い国 古本屋の常連 - 2015/07/01(Wed) 23:14:11 No.82046
ではあらためて、JRに新幹線の運転士へのお見舞いと、対処に対する賛辞を皆様も共有いただければとお願いする次第です。

Re: 靖国のある国、無い国 正論読者@管理人 - 2015/07/02(Thu) 07:03:13 No.82051
古本屋の常連さん、ありがとうございます。

>是非、JRに新幹線の運転士へのお見舞いと、対処に対する賛辞をメールしてください。
こちら。
>JRに新幹線の運転士へのお見舞いと、対処に対する賛辞を皆様も共有いただければとお願いする次第です。

本件、本当に感謝でございます。当初の報道だけでは見えてこない、まさに拡散すべきものです。ちなみに、これもヒットしたものからそのままですが、

https://gunosy.com/articles/Ruif9

>「隣の車両に移らない防火性、不慮の事故にも減速停止、その後も自力で駅まで動かせる車両性能の高さ、止まっても後の車両が突っ込んでこないシステム、乗務員の迅速な対応 マスコミは新幹線になんの不満があるのだろう」

等々、その通りでありましょう。

>そこの竜ヶ水駅で立ち往生した旅客列車と600人の乗客は、乗務員の適切な指示で全員が助かりました。ちなみに

今回の新幹線火災における対処と同様に職員さん側は「しっかり職責を」程度のコメントなのかもしれませんが、世界的標準からみればまさに英雄的行為として真っ先に称賛されるべきものでありましょう。

>日本では、わが身を顧みず、公に尽くす人がどんどん出てきます。なるほど靖国を持つ日本では、そうした公に尽くす人へ感謝をし、

これが日本であり、それらを前提に、大きな意味での安全安心が保たれてきた、ということでしょう。

>靖国の無い韓国では、地下鉄放火で真っ先に運転士が逃げ、避難誘導はしませんでした。セウォル号も最初の

以前にもご紹介の記憶がございますが、ウィキ「大邱地下鉄放火事件」より一部引用そのままで、

>「大邱広域市地下鉄公社は事件の翌日に安全対策をほとんど何も行わない状態のまま一部区間で運行を再開させ、安全に対する意識が低すぎると非難を浴びた。さらには放火された列車と対向列車の運転士や駅員、指令員は上層部の指示で口裏を合わせるなど、組織ぐるみでの隠蔽を行った。しかも上層部は全てが明るみに出ると今度は2名の運転士と指令員に全ての罪を被せようとした」

等は、まさしくかの国、ということになりましょう。
またコメントさせていただきますが、あらためて、本件拡散です。



[82030] 男女差別は宗教の賜物、という見方 2 投稿者:ナポレオン・ソロ 投稿日:2015/06/30(Tue) 13:01:49 No.82030 [返信]  
 スミマセン、僭越ながら、長大化して読み辛くなったもので、新たにスレ2を立ち上げます。 以後レスはこちらの方へ、下記は、直近のレスです。



Re: 男女差別は宗教の賜物、という見方 正論読者@管理人 - 2015/06/30(Tue) 06:14:35 No.82022

りょーさん型さん、ありがとうございます。

>靖国神社の遊就館では、樺太の真岡というところで最後まで電話交換手として勤めた何人かの女の人びとについてかなりのスペースで

そうですね。。関連しまして以下は日本政策研究センターさんサイトから一つご参考ですが、

http://www.seisaku-center.net/node/650

>軍人以外でいえば、例えば従軍看護婦、沖縄戦で戦没した「ひめゆり部隊」の女子学生、さらには終戦直後ソ連軍が迫る中で自決した樺太・真岡郵便局の九人の女子電話交換手など、靖国神社には五万七千余の女性が祀られている。ここでは、

改めて、靖国、ということですね。そして伝えていくことが必要です。

>多くの場合中学校よりも女学校のほうが設備が良くて昭和天皇は行幸の際女学校に宿泊したりでした。今でも女子高の権威は衰えていませんし

なるほどですね。以下はヒットしたものからそのままでもとより宣伝等ではございませんが^^

https://jishukan.jp/schoolinfos/guide/id:3

>「昭和 6年 県下女学校の代表として昭和天皇陛下行幸」

等とございます。ちなみに江戸期でも教養ある女性が先生として多くの児童の教育に従事していましたね。




Re: 男女差別は宗教の賜物、という見方 りょーさん型 - 2015/06/30(Tue) 08:33:10 No.82026

管理人様、詳しいお話ありがとうございます。お手数おかけしました。
市区町村の50年史とか100年史とかを読むと、必ずと言ってよいほどその地域にある旧制女学校の華やかな歴史が描かれます。その女学校が現在私立だろうが県立だろうが共学だろうが関係なく、その地域にあれば必ずそのように扱われていると思えます。まだ今でも、旧制女学校は人々の心の中に生きているのです。
市内に一つしか女学校がない地域のお年寄りは、今でも、改築前の女学校のステンドグラスの美しさを、自分の誇りのように語ります。その人は男性であるにもかかわらず、その女学校は彼の誇りなのです。
私は女学校林立の横浜在住なので自分が行ってもいない旧女学校を自分のことのように誇る感覚は全然ありませんが、旧制の女学校から100メートル以内に住んでいる人が自分の家への道のりをその旧制女学校中心に語るときのうっとり具合は印象深いです。山手以外の地域の女学校のほうがその傾向は強いです。正直言って山手以外の女学校なんて横浜市民といえども平沼以外はよく知らないですからその説明では全然わからないことも多いのですが、つまり地域のひとそれも100メートル以内という超地域の人はいまだ旧制女学校の権威を認めており、しかもそこに近居できる自分までもを誇っているのです。
土地の古老が文化として女をけがらわしいと蔑んでいたら、女子高なんてそもそも設立当初から反対運動されて、そこを誇るなんて絶対に出てこない発想ですよ。
もっとも、奈良時代に国分尼寺が全国に設置できたんですから、女を教育する施設に反対する発想が日本人にないことはもう証明されてますけどね。







Re: 男女差別は宗教の賜物、という見方 2 ナポレオン・ソロ - 2015/06/30(Tue) 16:52:31 No.82031
>りょーさん型さん ソロです。
>>源平藤橘の橘は、橘美千代が発祥
 藤原不比等の妻にして、橘諸兄の母、そして、序に姓を与えたのも天智帝の娘である元
明女帝ですよね。 このころの日本の上流階級の価値観は、「出来るだけ、スメラミコトの
血が濃い方が尊い」と云うものだったから、上流階級では近親婚が多かったようです。で
すから、其れだけ地に拘り血の貴賤を当然とする状況では、幾ら、草壁太子の未亡人とな
った阿閉皇女が、空位のスメラミコトの位を襲い、宮廷を牛耳る絶頂期で元明天皇となっ
ても、美千代は侍女に過ぎず、県犬養氏と云う名の中堅の豪族の出自の低さを考えれば
藤原に次ぐ家格を、女性個人が藤原の女房に成って居るのに加えて、実家に与え事は、当時としては一大事ではなかったかと思うのです。 女性帝とはいえ、其れ程権力は強かったと看るべきですね。 

実は皇位継承の上で、この時期は、丹波系王朝では、壬申の乱以降、「第二の皇統の危機」と思しき時代です。ご存じの通り、この後、文武、聖武と「武」系の男系が2代続いた後は、聖武帝の娘の孝謙帝、淳仁帝、そして再び称徳帝(孝謙の重祚)を経て、天智系に戻されているのですが、推古、皇極(斉明)、持統、元明、元正、孝謙(称徳)と歴代中6人しかいない女帝の裡、4人が、この飛鳥(天平)〜奈良への変遷時期に集中しているのは、まさしく皇統の危機であった事を示していますが、これも元はと云えば、白村江の敗戦〜壬申の乱と云う、皇統史上最大の皇族同士の戦いの影響でしょう。

皇統の危機は、女性の意識を高めたようで、父聖武帝の逝去を受けたが、なんと、女性初の皇太子から孝謙帝となったは、母親の光明皇后の病状の悪化を受けて、看病と称し退位しますが、政治には従兄の藤原仲麻呂や淳仁帝と共に深くかかわり、策謀を巡らし宮中の実権を掌握します。 そして、一度病に倒れた際に、道鏡と云う僧侶を重用する様になり、これを不満に思った藤原仲麻呂(=恵美押勝)を謀反と称して殺し、スメラミコトの淳仁帝を廃位に追い込んで、自らが、2度目のスメラミコトを重祚します。 

是が何と8世紀に行われた話なのです。 鹿もその経緯は一部始終が記述資料として遺されているのは、如何に日本の文明ドアが多寡かあった蚊の証拠でしょう。

天武帝と云う歴代希な改革者にして創建者の、近親婚の開始と云う謎の行いが、これ等の類希なる宮廷騒動の遠因と成って居ると云えそうですが、一方で彼こそ、飛鳥の都に居ながら、朝鮮と日本の地理的関係から、遠くシナの王朝の思惑まで誰何しつくせる異能の人だったと思います。 スメラミコトとオホキミの職掌分担を始めたのも彼なら、天皇と云う称号、其々の諡名の開始、記紀の編纂、飛鳥浄御原の令、八色の姓の制定、と云った内政の整備、日本の国号も日の丸も彼の出案です。 つまり、日本国の原型を作った帝だと云えます。

彼が、皇統を男系に拘ったと云う事は、諮らずも、男系遺伝子=勝利者の血統を意味しますが、是を保とうとすれば、世界を見回しても日本以外に成功例は無い現実を見れば判るように、きわめてむつかしい。 然し利点をいわば、逆に、女性の系統は制限なしに受容されたと云う事を意味しますから、世代を経るごとに、多様な血統が流れ込んでくると云う事になりましょう。 よって、帝は其のあしき前例を自らして見せたと考えるのはうがち過ぎでしょうか。

事実現実には、皇太子となった王子が呪われた様に次々に早世、或いは皇室内の内訌で殺されるなど不幸・不祥事に見舞われるのも、「血が濃い事の弊害」と判じた可能性はあると思います。 「血が濃いが故に尊い」と云う考え方が皇統の危機を招いた、と云う見方になったから、その庇護者として時の権力者をサポート役に仕立てると云うシステムが出来上がったのかもしれません。 (或いは、藤原氏が閨閥維持の為に恣意を用いたのでしょうか?)

天武帝の力は確かに偉大ですが、彼は決して自分が高騰の主流であろうとはしなかったのも、妃に兄帝の娘三人を娶った事で判ります。

但し、天智帝と天武帝は兄弟関係が、さかさまなうえ、吉備系豪族の姫君であった、皇極(斉明)帝ではなく、此の王朝の基の継体帝の出自である丹波の姫で、彼は長らく丹波の海人族に匿われていて、当時、大和王権の海軍力の中枢だった丹波海人族の長として、中大兄皇子を補佐する「弟」の立場だったが、その母親の身分の低さが故に(母親の身分が低いと帝にはなれない)大海人皇子として、皇位継承には無関心を装っていたが、中大兄皇子は猜疑心が深く警戒していたが、白村江で、大勢の海人族が死んだが、中大兄は、百済から亡命してきた3000人の王族に海人族の遺領を与えると云う暴挙を行ったから、大海人は激怒して、思わず薙刀を床に突き立てた処、床が大音響とともに抜け落ちた。これに驚いた天智帝は、急病と称して寝込み、見舞いに訪れた大海人に、「譲位を、告げる」が、大海人は、「罠」である事を察知し、その場を辞して直ぐ、剃髪の上。吉野に逃れます。
 是が壬申の乱の開始の様なものです。

 天智帝の息子の大津皇子は、吉野の大海人の存在に怯え、妹たちを妻として送り込みその都度、命を狙いますがいずれも不発、海人族の反乱を怖れて真っ向から戦いを仕掛けませんが、天智帝が薨去すると、近江に居た旧百済の遺臣や、母帝の吉備の軍勢の支持を得て、吉野に宣戦布告します。 大海人は、逸早くこれを察知し、本拠地丹波や越の国々の海人族の軍勢を密かに動かし、更には、皇極帝や天智帝から、過度な賦役や年貢で苦しめられていた、東海・北陸・中部にいる、大伴、尾張氏の軍勢の協力を取り付けていたから、大津皇子側の、足並みが揃わなかった音も原因して、近江川の大惨敗に終わり、大津皇子は、自殺します。

 是が壬申の乱の粗筋ですが、この乱に至るまでの展開は、「天上の虹」と云う里中満智子さんの作品に詳しいようです。


Re: 男女差別は宗教の賜物、という見方 2 ナポレオン・ソロ - 2015/06/30(Tue) 16:55:50 No.82032
御免なさい、間違いました。
 ×・・大津皇子
 ○・・大友皇子


Re: 男女差別は宗教の賜物、という見方 2 正論読者@管理人 - 2015/07/01(Wed) 06:44:50 No.82037
ナポレオン・ソロ さん、またご配慮含めありがとうございます。了解いたしました。それでは本件も以後こちらスレにて続行でお願いいたします。りょーさん型さん、ありがとうございます。また一点ですが、

>まだ今でも、旧制女学校は人々の心の中に生きているのです。
>旧制女学校の権威を認めており、しかもそこに近居できる自分までもを誇っているのです。

自分もいままで何気なくそうした旧女学校の歴史等に書籍やネット等で触れておりましたが、たしかにご指摘の通りだと存じます。やや漠然とした感想ですが、かつても、いわば我国の未来次世代を担う、将来家庭にあっては良き教育者としての賢母になるであろう、そうあってほしい乙女たちを大切に思う感情が広く共有されてきたのでは、のようにも思いました。

>奈良時代に国分尼寺が全国に設置できたんですから、女を教育する施設に反対する発想が日本人にないことは

なるほどですね。たしか、出典等は忘れましたが、戦前も旧制中学(男子校)よりも高等女学校のほうが数が多かった、とかも聞いたことが。
またコメントを、と存じます。


Re: 男女差別は宗教の賜物、という見方 2 りょーさん型 - 2015/07/01(Wed) 15:05:49 No.82042 HomePage
ソロ様、
私も、山のしづくの大津皇子と弘文天皇の大友皇子を言い間違えること多いです、難しいですよね。
天武天皇と持統天皇の間に生まれた系統の女帝たちの時代って、世界史的には唐の動乱期ですね。
日本で激しいことが起きる時って、大陸が動乱するときであることが多いようです。
となると、今って、大変な時代にさしかかりつつある、ということなのでは・・・・
管理人様、ありがとうございます。女子教育をおろそかにせず、常に次の世代を考えるのが、我が国のありかたですよね。


Re: 男女差別は宗教の賜物、という見方 2 正論読者@管理人 - 2015/07/02(Thu) 06:23:57 No.82049
りょーさん型さん、ありがとうございます。

>女子教育をおろそかにせず、常に次の世代を考えるのが

その通りですね。そしてそうした伝統のもとで、児童の教育レベルも世界最高水準にあったということかと。以下はウィキ「寺子屋」から一部のみ引用抜粋ですが、

>「明治初期、東京府が小学校整備のため実施した寺子屋の調査書に、寺子屋の教師(師匠)726名分の旧身分が記録されている。多いのは平民(町人)で、雑業、農民、商人などの江戸の町人で、次に多いのが士族である。女性の師匠も86名が記載されていた。」
>「江戸期に寺子屋による教育が一般町人の間に定着しており、江戸時代ないし明治初期における日本の識字率は世界最高水準にあった。江戸における嘉永年間(1850年頃)の就学率は70-86%といわれており、イギリスの主な工業都市で20-25%(1837年)、フランスで1.4%(1793年)、ソビエト連邦時代のモスクワで20%(1920年)などの外国に比べ就学率が格段に高かった」

等々。



[82038] 特定国関連 74 投稿者:正論読者@管理人 投稿日:2015/07/01(Wed) 06:47:11 No.82038 [返信]  
失礼いたします。前〜73スレもまた長大化してまいりましたので、直近のご投稿をコピペ、以後こちらスレにて続行でお願いいたします。

(以下、転載)

Re: 特定国関連 73 三四郎 - 2015/06/30(Tue) 17:06:11 No.82033

 伝えられるところによりますと、K国の朴クネ大統領は、今年の9月に安倍首相との会談をするための調整に入ったとか。
 あの国もジリ貧ですからね。困った時の「反日」だけじゃなくて、お金とその他の援助がほしくなったんでしょうか?
 あれだけ長い間、「千年恨む」とか何とか、わけのわからん寝言を言っておきながら、この期に及んで秋波を送って来るとは・・・・もうこれ以上我が国は何も譲歩してやる必要はないのではないでしょうか?






Re: 特定国関連 73 古本屋の常連 - 2015/06/30(Tue) 23:25:42 No.82034

はい、塵ひとつ譲る必要はありません。
オープンに会談をする、これがダメなら韓国と会談など必要ない。
状況が変わったのでしょうが、ただの国内事情でしょう。

パクが変わったと考えない方がいい。朝日新聞には申しあけないが、変節したと考えるのは間違いです。
ここまで反日を貫いた2年以上の月日をパクが自身の外交敗北で終わらせるなんて朝日的な考えは甘い。

先々週の慰安婦問題が解決の最終段階にさしかかっているというのも、あれはアメリカ向けポーズです。
そもそも、これまで周囲の意見なんて聞き入れた事もない、引きこもり型大統領なんですからね。

もっと言えば、会談をしてもしなくてもパク外交の負けという。このまま、日本と会談をしないという、負けをごまかし続けてほしいとは思うんですがね。




Re: 特定国関連 73 古本屋の常連 - 2015/06/30(Tue) 23:34:20 No.82035

ところで、中国株価暴落(中共の捜査にもかかわらず)。

一方、アジアインフラ投資銀行(AIIB)は北京の人民大会堂で設立協定の調印式を開いたところ、創設メンバーとして参加を表明していた57か国のうち、フィリピンなど7か国が設立協定への署名を見送ったのだとか(読売報道から)。
中国の経済混乱がAIIBに影響を及ぼすのは明白です。

明白なんです。
朝日はAIIBをアジア発展の正論とヌカしていました。朝日を信じて中国株を買った人は、今頃は泣いているでしょう。経済で朝日情報を信じたりするからです。
もう一つ、AIIBをヨイショするマスコミがいました。ゲンダイです。
『AIIB不参加は「日本外交の汚点」として後世に残る、21世紀のアジアの盟主は日本から中国へと急速にシフトする![06/29]』
いや、別に、日本が盟主である必要はないでしょ?大東亜共栄圏じゃないんだから。中国がなりたい?勝手にすれば?
では汚点とは?AIIBがコケたら、汚点は中国ですよ。日本が参加しないから発射しないバスにたとえられたAIIBに参加すると汚点でない理由がわからない。
思い込みだけで記事にすると金になるゲンダイ、これでマスコミをなのれるのだから、実にみっともないです。

(おわり)



Re: 特定国関連 74 正論読者@管理人 - 2015/07/01(Wed) 07:03:09 No.82039
三四郎さん、古本屋の常連さん、ありがとうございます。

>>あれだけ長い間、「千年恨む」とか何とか、わけのわからん寝言を言っておきながら、この期に及んで秋波を送って来るとは・・・・もうこれ以上我が国は何も
>はい、塵ひとつ譲る必要はありません。
オープンに会談をする、これがダメなら韓国と会談など必要ない。

まったく同感でございます。何一つ譲る必要などありませんし、譲ってはならないということです。

>ここまで反日を貫いた2年以上の月日をパクが自身の外交敗北で終わらせるなんて朝日的な考えは甘い。
>あれはアメリカ向けポーズです。

これもその通りかと。ちなみにまた産経系からですが、ご参考で一つそのまま。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150630/frn1506301830007-n1.htm

>「オバマ政権内外で韓国の反日ぶりをあまりに理不尽とする認識が広がってきたのだ。その有力な例証の一つは韓国官民の反日傾向を病理的な「強迫観念(オブセッション)」とまで分析した米国人学者の最近の論文である。」
>「 「だから日本を悪と位置づけ、たたき続けることが韓国の民族の純粋性のレジティマシー(正当性)誇示の絶好の方法となる」」
>「日韓関係の真実がやっと米国側でも知られてきたということだろうか」

等々、こうした米国での動きはやはり安倍政権であるから、安倍外交あっての、ということでありましょう。それこそ、もし万一、以前のミンス党政権であれば毎度の「お詫び」でたかられたまま、米国でも「今まで通りで、、」程度ではなかったでしょうか。
それから、

>創設メンバーとして参加を表明していた57か国のうち、フィリピンなど7か国が設立協定への署名を見送ったのだとか

ここへきて、ますます正体見たり、の感がありますが、もともと中共が苦し紛れにこねくり出したもの「この指とまれ〜」に「儲かるかも、、」として欧州等が飛びついて、ということでしょうから。

>もう一つ、AIIBをヨイショするマスコミがいました。ゲンダイです。
>思い込みだけで記事にすると金になるゲンダイ

なるほどですね。たしかかれらの「民主党へ投票しろ〜」もすごかったwような記憶が。


Re: 特定国関連 74 ナポレオン・ソロ - 2015/07/01(Wed) 11:41:09 No.82041
クラ運河建設構想の脅威

  ソロです。AIIBの危険性が明らかになったので、お知らせいたしたく。

「ヤフーニュース 「クラ運河構想の再燃か?」 題名は小生)
http://ai.yimg.jp/c/logo/f/2.0/news_r_34_2x.png
 海上交通路の要衝であるマラッカ海峡から北西方向に延びるマレー半島の平坦部に「クラ地峡」と云う、古来から運河建設構想が起こっては消えてきた経緯を持つ場所が有る。
 古くは、スエズ運河やパナマ運河建設を提唱、進捗、実現させる基を築いた、仏の政治家レセップスの提案によるものだと云う。 

  技術的な検討は、提案時に既に行われていて、「十分実現可能」と云う判定が下りていると云う。

  なのに、何故実現していないのか、と云えば、マラッカ海峡、否、シンガポール海峡域全般の繁栄に関する英蘭の政治的な駆け引きが大きかったと申せましょう。 随い、現状では、嘗ての既得権者である英・蘭ともに、権益を有していない。

  つまり、うるさい権利を主張する宗主国家が居ない代わりい、金を出す国家もいないと云うわけである。

 そうした経緯でクラ運河構想がお蔵入りしたまま、シンガポールは、PG−極東、中東・欧州―極東を結ぶ航路の最短にして、必須通過拠点として、大きく繁栄を続けてきましたが、此処へ来て、シンガポール海峡付近に出没する海賊の被害が増加し、対策を講じてもなかなか減少せず、この海域が持つ一定のリスクとして被害額が数値化されるほど、認識が定着し始めている。

 此の為に、マラッカ海峡をショートカットできるクラ運河構想が浮上、実現可能か如何かの試算・調査が始まって居る。 

 其処に降って湧いた様に存在するのが、既に進捗・建設中のシナのメコン・ハイウェイ計画と此度のAIIBの新設であろう。 つまり、中国国内に源流を発するメコン川沿いにハイウェイを通し、其処へ、クラ運河を建設して、出口に、超20mの大水深のバースを持つ港を複数建設、極東、東南アジアの南北、南アジア・中東・東アフリカの東西のロジスティックの基幹拠点とする。 すれば、新たなハブ港・都市として、是までの極東域のみならず、欧州・中東・南アジア・アフリカ・豪州全域の流通拠点として、大きなウェイトを占める事が出来ると云うコンセプトである。 そのコンセプトは、コンテナ船の流通のみならず、自動車や原油,LNG輸送にまで展開が多種の貨物分野に拡大する可能性が高いので、単発的なものには決してとどまるまい。

 問題は、そうした場合に「一体誰が得し、誰が損をするのか?」と云う、この構想の基本的な問題であり極めて原初的で政治的な問題が必ず浮上する事である。 当然ながら、「誰が資金需用を負担するのか?」と言う事で、計画のイニシアティブを持つものが決まる。

 利害影響を冷静に考えれば、明らかに被害を受けるのがシンガポールで有る事は論を俟つまい。 逆に、新たに拠点となるマレーシアやインドネシアは、願ってもない展開だろう。

 当然ながら、この計画実行には、巨額の資金需要が見込まれるから、もし、AIIBがその金融需用規模をADBから奪い去る程の規模に拡大できれば、AIIBに定められた共産シナ独裁ルールから言って、一番得をするのは共産シナであるだけでなく、新たな大経済圏の宗主は、共産シナが握る事は明白だろう。 

こうなれば、AIIBを放置する事は、就中、極東―タイランド湾までの航路保安を、現状のまま共産シナ任せにする事は、世界最大のロジスティックメリットが潜在するアジア圏での共産シナ独裁の危険度が、極大点にまで上昇する事を放置するに等しい。

このタイミングを俯瞰するに、明らかにシナの覇権主義の顕在化であると、理解すべきだと思う、随い、「AIIB参加は、日本のメリットを護る」が如く吹聴している、日本のマスコミは、いつもの通り、発言責任すら取らない事を肝に銘じておくべきである


Re: 特定国関連 74 正論読者@管理人 - 2015/07/02(Thu) 06:12:27 No.82048
ナポレオン・ソロさん、ありがとうございます。

>AIIBの危険性が明らかになったので、お知らせいたしたく

ご紹介先サイト、内容が出てこないようですが。。さておきまして、このアジアインチキ〜(笑)ますますその正体がはっきりしてきた感がございます。

>一番得をするのは共産シナであるだけでなく、
>明らかにシナの覇権主義の顕在化であると、理解すべきだと思う

それこそ反日メディアが騒いだ通り、「バス」に乗ってしまっていたら、ということですね。以下はまた産経系から一つそのままご参考ですが、

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150701/frn1507011550001-n1.htm

>「実態は中国の「独裁」に近い。調達コストの高さという致命的欠陥が解消されるメドは立たず、発足しても機能不全に陥るとの指摘もある。」
>「創設メンバー57カ国のうちタイ、マレーシア、フィリピン、デンマーク、ポーランド、クウェート、南アフリカの7カ国は式に出席したものの名前が呼ばれず、署名も見送られ、会場が騒然とする場面もあった。」
>「議決権の比率は26・06%で、重要事項を否決に持ち込む拒否権を握った。本部は北京に置き、初代総裁は金立群・元中国財政次官が有力視されるなど中国だらけ」
>「AIIBによって国内のインフラ投資の資金もまかなおうという習政権の思惑」

等々、あらためてとなりますが中共独裁政権による中共のための詐欺的なしろもの、ということになりましょう。



[82028] 民主党が馬鹿すぎる 2 投稿者:ナポレオン・ソロ 投稿日:2015/06/30(Tue) 10:14:00 No.82028 [返信]  
 スミマセン、僭越ながら、長大化して読み辛くなったもので、新たにスレ2を立ち上げます。 以後レスはこちらの方へ、下記は、直近のレスです。


Re: 民主党が馬鹿すぎる 正論読者@管理人 - 2015/06/30(Tue) 06:17:04 No.82023

りょーさん型 さん、ありがとうございます。反日側はかつては「憲法違反の自衛隊」〜、ところが今では「自衛隊員の安全、リスク」とか。。あらためて呆れます。




Re: 民主党が馬鹿すぎる りょーさん型 - 2015/06/30(Tue) 09:15:42 No.82027

私の先祖は、徴兵されないコースで軍人になってるものばかりなので
(士官学校とか、あのコース。靖国になっちゃった者もあります)
徴兵の恐怖というものはわかりませんが、安全、リスクに関してはもうこれは、兵隊にいこうが銃後に残ろうが危険なときは危険としか言いようがないですわ。
うちの場合戦死したものより原爆でやられたメンバーのほうが数が圧倒的に多いせいですけどね。十何倍じゃないかしら。
近代国家なんて、一蓮托生ですよ。
大量の人々が一か所に定住してて大量破壊兵器があって、変な人も変な病気もすぐ移動してくる可能性があって、自然災害でも大きな被害が起きるのがこの時代なんですよ。
生き残るのは、主体性がある個体なんですよ。
それを、地震で大量の人々を犠牲にしたあの政権が、尤も自然災害はどの政権でも起こりえますがあの場合防げる被害を百年に一度の災害に備える必要はないと仕分けして防ぐのをやめたあの政権が、今更自衛官になることのリスクだけを騒いでも、説得力はないですね。
リスクなんてどこにいても何をしていても一定量あるんですよ。
安心できる社会、なんて絶対に絶対に実現しないんです。
それならそのリスクを減らすことができる立場に行きたいと思う人間だって一定数出てきます。民



Re: 民主党が馬鹿すぎる 2 ナポレオン・ソロ - 2015/06/30(Tue) 12:42:13 No.82029
 ソロです
 結局の処、民主党っていったい何なのでしょうね。 「社会党右派の狎れの果て」と考えるのが正しいのか、松下政経塾・仮装リベラル集団とみるべきなのかでしょうが、いずれにせよ彼らは「所詮、自民党の影に過ぎない」と考えるのが一番妥当なような気がします。いみじくもシャドーキャビネットとか、英国の真似っ子をやっても、シャドーはシャドーと云う認識だから、現実味が無くてイザ実用に供しようとすれば、とたんに腰が引けてしまう、傍から見れば、責任放棄で逃げ出したようにしか見えない。。 

 で、跡付けて「あれは民主党の案だった」等とほざいても、後の祭り、「民主党は、言い出しっぺが誰であっても、きちんと最後まで立法化しなくては、何もならない事も判らないのか?」と云う印象しか持たれない。 この辺りは、社会党右派時代に企業の組合専従で、春闘や協議の際、揉めるのwp嫌うが故に、「根回し」政治が行われ、何事も建前と本音を使い分ける調整に能力を発揮し、矢面に立つことを嫌う人達だったからだろう。つまりは、導火線無き解決ばかりだから、何時の間にか緊張感を無くし、問題の本質に直面する能力を喪失しているのだろう。

 マァ万事が是で、要するに主体性に大きくかけている。 それは、党綱領からして、明確なものが無い=どんな政治的な意向を持っているのか判らない、党員の国籍条項が無い、国政に外国人の意見が反映しても構わない=国益に沿った政治判断をするとは限らない。 と云う、不信感を弥が上にも煽っているのに、口先だけは、自民党の揚げ足取りに忙しい。

 この安保法案にしても、最初から米国の了承を取り付けている点で、議論するだけ時間の無駄なのだと云う思い込みが民主党に有る様に思える。 それは、仮に、この法案が通らなかった場合、米国を納得させ得るような対案を出していない民主党が、ドゥ責任を取るのかを考えてみればわかる。 

 何故米国の遺構が大きいウェイトを占めるのか? 簡単である。 防衛力の主体をなすのが米軍だからである。 発揮される軍事力の主体である米軍が、もし、九円に来なければ、極東の自由陣営は壊滅の可能性が見えてくる。 米軍もそういう設定でしか、日本の自衛隊の火力の存在を認めてこなかったのだから、是は、自民党/民主党に拘らず、国家・国民御立場に立って居るモノなら認識されて居なくてはならない。

 現安倍政権はこの「戦後、米国が限定してきた自衛隊態勢」を変えて、「自身の戦力のみで自国が護れるようにしたい」のである。 この独立主権国として持たねばならない「最低限の生存圏」に反対するのなら、即刻日本人をやめて戴きたいものである。


Re: 民主党が馬鹿すぎる 2 正論読者@管理人 - 2015/07/01(Wed) 06:22:06 No.82036
ナポレオン・ソロ さん、ご配慮を含めありがとうございます。それでは本件は以後こちらスレにて続行でお願いいたしします。りょーさん型さん、ありがとうございます。

>うちの場合戦死したものより原爆でやられたメンバーのほうが数が

そうでございましたたか。。ちなみにですが、以前お話のございましたランキング上位サイト「ねずさんの〜」から一つ、以前の内容ですがご参考で。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1970.html


>はっきりしていることは、その原爆(これを日本では新型爆弾と呼びました)は、すでに使用できる段階にまで至っていたという事実です。
>陛下はそのように述べられ、原爆の製造の禁止を、現下に却下しただけでなく、その開発の中止を命令されています。
>日本は、広島、長崎に原爆が投下されたとき、それが新型爆弾(原子爆弾)だとすぐにわかりました。
わかったから、米国政府にすぐに抗議文を出しました。
抗議文は、スイスを通じて出されたものです。
日本が、原爆を開発していたからこそ、投下された爆弾が、原爆(新型爆弾)だと、すぐに喝破しているのです。

等々、あらためて、(再度となりますが)歴史と向き合うこと、ということでありましょう。

>あの場合防げる被害を百年に一度の災害に備える必要はないと仕分けして防ぐのをやめたあの政権が、今更自衛官になることのリスクだけを騒いでも、説得力はないですね

まったくご指摘の通りだと存じます。あの政権のときに激甚災害にみまわれたことはまさしく悲劇ですが、あの政権の対応はどうだったのか、誰が首相だったのか、決して忘れてはなりません。

>結局の処、民主党っていったい何なのでしょうね

そうですね。。かつての社会党等への「先祖帰り」等も言われておりますが、

>党綱領からして、明確なものが無い=どんな政治的な意向を持っているのか判らない、党員の国籍条項が無い、国政に外国人の意見が反映しても構わない=国益に沿った政治判断をするとは限らない。

そうした意味では、かつての反自民「革新勢力」よりもさらにとんでもない集団ということが言えると思います。ちなみに興味深いものとして一つ、共産党さんサイトからそのままですが、「日本共産党規約」

http://www.jcp.or.jp/jcp/Kiyaku/

>「十八歳以上の日本国民で、党の綱領と規約を認める人は党員となることが…」

とあります。その意味ではこの民主党という集団は…

>この独立主権国として持たねばならない「最低限の生存圏」

まさにご指摘の通り、独立国として最低限あるべき形に、ということですね。


Re: 民主党が馬鹿すぎる 2 りょーさん型 - 2015/07/01(Wed) 09:16:11 No.82040 HomePage
はい、ねずさまのおっしゃる通りです。私の親類で爆心地近くにいて生き残ったものは、原子爆弾にやられたその日にもう、大人たちが、
「新型爆弾にやられた」
と口々に言い合っていたのを良く覚えています。「ピカ」という言い方もしていたそうです。よく言われる「ピカドン」という言い方は何年も後から知ったたそうです。音は聞こえなかったからです。多分人間の聴力の限界を超えた音だったので聞こえなかったのでしょう。
当時の日本の民間人は、朝日新聞こそ大嘘を記事にしていたようですが、けっして無知蒙昧ではなく、最新情報を共有していたのでした。


Re: 民主党が馬鹿すぎる 2 正論読者@管理人 - 2015/07/02(Thu) 05:57:35 No.82047
りょーさん型さん、ありがとうございます。

>朝日新聞こそ大嘘を記事にしていたようですが、けっして無知蒙昧ではなく、最新情報を共有

なるほどですね。そしてその朝日こそが、戦時中は最も「煽り」をやっていたようですね。

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