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[79047] "子育て支援”で財政破綻 投稿者:T 投稿日:2014/07/26(Sat) 01:05:22 No.79047 [返信]  
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140725/fnc14072521320020-n2.htm
> だが実際は、27年度のPB赤字半減目標は「かなり厳しい状況」(財務省)だ。26年度にPBが改善したのは、4月の消費税率の引き上げに伴う増収効果が主な要因。一方、27年度は来年10月に消費税率を10%に引き上げても、増収分は半年分しか歳入に計上できない上、子育て支援など社会保障の充実策に回すことが決まっており、借金の軽減に充てる余裕は少ない。
(引用以上)

子育て支援と称する女性の就労支援が財政破綻を招こうとしています。一回きりの数百億円程度の公共事業には無駄遣いだと反発する人たちも、なぜか、毎年7000億円という巨額の保育所関係予算の増加(これは今回の政府分だけであり、自治体は毎年4兆円〜5兆円使っていると言われています)には甘い人が多いです。

しかし、子育て支援と称する女性の就労支援(保育所関係予算)は間違いなく財政を圧迫しているのであり、それは将来世代の借金です。

子供のためにならない“子育て支援”(女性の就労支援)ばらまきに反対しましょう。



[79023] 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 3 投稿者:正論読者@管理人 投稿日:2014/07/23(Wed) 06:12:33 No.79023 [返信]  
失礼いたします。前スレも長大化してまいりましたので、比較的直近のご投稿をコピペ、以後こちらにて続行でお願いいたします。

(以下、転載)

Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/07/22(Tue) 19:17:11 No.79015

 呆れ過ぎてもうどうでもよくなってきました(笑)。
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071701001690.html
「孫のための育休取得を、厚労省 企業向け指針を改定
 厚生労働省は17日、企業が仕事と育児の両立に向けた行動計画をつくる際に、参考にする指針の改定案をまとめた。男性従業員が孫のための育児休暇を取れるようにし、パートや派遣社員など非正規雇用の従業員も休暇取得の対象になることを明記した。8月下旬に正式決定し、今秋に厚労相が告示する。
 現在の指針は、男性従業員が育児に参加するため、配偶者の出産直後や、産後2カ月間に休暇を取れるよう促すとしている。
 改定案では小学校就学後の子のために、例えば学校行事や通院のための休暇を取得したり、孫が生まれる際にも仕事を休めたりするような企業独自の制度創設を求めた。
2014/07/17 19:53 【共同通信】 」
 バカ丸出しです。
 こんな制度あろうとなかろうと、無責任な人間はずけずけ休みとるはず。そんでそのしわ寄せを責任感がある人間が受け止めているわけです。
 今回のキチガイ施策に限らずフェミ施策全般にいえることですが、世の不正義に対して国がお墨付き与えているに過ぎません。周囲への迷惑なんか気にせずに自由に生きろ、その後の社会がどうなろうと知らん、という無責任の極致です。
 コーローショーとかモンカショーとか、本当に無用の役所です。東大の落ちこぼれの吹き溜まりらしいって噂もうなずけます。
 「ここいらをつぶします」って候補者がいれば迷わず投票するんですけどな(笑)。




Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 パタパタ - 2014/07/22(Tue) 20:57:14 No.79016

>孫のための育休取得を

あれ?人手不足ではなかったの?外国人の手を借りたいほど人がいないのではなかったの?

一体誰が休んだ人の穴埋めするのですか。
役所を「なくせ」「つぶせ」と簡単には言いませんが、余計なこと考えすぎですね。

http://www.gender.go.jp/about_danjo/yosan/pdf/26yosan-overview.pdf

これ見たら、7,731,091百万円でした。373,602百万円も上がっています。全部が無駄とは言いませんがね・・・。




Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/07/22(Tue) 22:51:08 No.79017

 
 パタパタ様、ちょっと過激に聞こえたかも知れませんが、自治体職員にしてみたらコーローショーって一番ろくでもない役所なんです。本来国が責任を持つべき仕事を平気で国に押し付けて、挙句経費は地方持ちですからね。
 生活保護が典型ですけど、扶助費の半分を国が、都道府県と市が4分の1ずつ負担します。でも生活保護法では国が責任持って対応することになってるんですよ。
 コーローショーは「地方交付税に算入されてる」って言って逃げますけど、地方交付税の数字はあくまでも理論値であって、実際に必要な経費の満額が入ってくるわけではありません。そもそも地方交付税は総務省の管轄で、よその省庁が勝手に使っていいと自治体に通達するのは越権行為なんです(他人の財布に手を突っ込むのは恥ずべき行為でしょう)。
 交付税を使って逃げるのはほかにもたくさんあります。各種予防接種も法律で地方に義務付けしておきながら、経費は下ろしてきません。
 補助金として下ろす場合もでたらめです。たとえば新たな制度を導入する際コンピュータのシステム構築が必要になります。
 うちみたいに小さな市だと「3万人以上10万人未満」のカテゴリーで補助金の額が決まります。結構幅があるように感じられるかもしれませんが、イニシャルコストの関係で、3万人向けのシステムも10万人向けのシステムも導入時にかかる費用はそんなに変わらないからです。
 ところがコーローショーはこの原則を破り、予算が足りないから人口に比例して補助金額を減らす方針をとってきました。しかも実際にシステム導入が動き出してから通達を出すという卑怯ぶりです。
 「金は出さないが口は出す」を形にしたような役所なんです。
 長々と専門的な話ですみません。何が言いたいかといいますと、こうやって地方にしわ寄せして浮かせた金はどこに消えたのか?てことです。
 少なくとも福祉の充実ではないでしょう。タイキジドーの解消とやらで、特定階級の利権を強化するために使われているとしたら、許されるものではありません。
 古くは薬害エイズを引き起こし、最近では子宮けいがんワクチンで害毒をまき散らしたのもコーローショーです。地方から巻き上げた金でこんな悪事を働いたと考えると腹立たしくて仕方ありません。
 大体、「残業いやだ」って駄々こねるバカフェミが幅を利かせているんだから、そんな大した仕事をしているとは思えません(笑)。なくなったところで案外うまくいくような気がします。




Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/07/22(Tue) 22:56:57 No.79018

 すみません。間違えました。
×→平気で国に押し付け
○→平気で地方に押し付け
 でした。訂正させてください。




Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 パタパタ - 2014/07/22(Tue) 23:58:42 No.79020

×→簡単には言いませんが、余計なこと考えすぎですね。
○→簡単には言いませんが、厚労省の役人は、無駄なこと考えすぎですね。

>浮かせた金はどこに消えたのか?
>特定階級の利権を強化するために

現場の人たちは低賃金で、一部の人間だけが潤っている。
余計な役人は切られた方がいいのかもしれません。







Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 坂東太郎 - 2014/07/23(Wed) 02:27:30 No.79021

フェミのダブスタは昔からずっと変わりませんが、結局のところホンネは「女に仕事をよこせ。そのために今仕事を持ってる男から奪ってもかまわない」なわけです。
彼らはあくまでマルクス主義的階級闘争としての男女対立しか念頭にないのですからね。
だから男性も女性も幸せにできない不幸の再生産しかできない悲しい思想なんです。
逆恨みとコンプレックスと八つ当たりだけがエネルギーなんですね。

(おわり)




Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 3 正論読者@管理人 - 2014/07/23(Wed) 06:29:17 No.79024
PRD さん(ご紹介も)、パタパタ さん(同)、坂東太郎さん、ありがとうございます。

>こんな制度あろうとなかろうと、無責任な人間は

自分も一瞬、はぁ??以上でございました。

>周囲への迷惑なんか気にせずに自由に生きろ

そもそも国民の負託を受けて公務、、という基本自体がケンリやらなんとかで欠如しおかしな方向へ行っていると感じます。立案側がこのような意識であることが、こうしたおバカな内容が出てくる原因ということにもなりましょう。先の「輝く女性」たちは両立大変なので、早く帰宅できるようにしろ〜とかも同根ということかと。

>あれ?人手不足ではなかったの?外国人の手を借りたいほど

まったく!

>これ見たら、7,731,091百万円でした。373,602百万円も上がっています。

ご紹介感謝です。改めて、いかに国民の税金がフェミ利権のために使われ、(それこそ男女問わず)不幸増大社会推進となっているかがわかります。防衛関連ならごく少しの予算増でも騒ぎ出すあちらメディアも、こと▲についてはどれだけアップでもまったくスルーということで。

>一部の人間だけが潤っている

これこそ、「男女共同参画」の本質ということでしょう。

>だから男性も女性も幸せにできない不幸の再生産しかできない悲しい思想なんです。
逆恨みとコンプレックスと八つ当たりだけがエネルギー

まったく同感でございます。改めてとなりますが、歪みきった「オトコ(悪者)VS女性」の怨念が彼らの根本であり、主婦=「家内奴隷」という考えです。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 3 三四郎 - 2014/07/23(Wed) 07:57:53 No.79025
>孫のための育休取得を

 ますます訳がわからなくなりました。私なんぞは頭が単純に出来上がっているものですから「祖母ちゃん(あるいは祖父ちゃん)がいたって、せいぜい手助けをしてやれる程度だ。
そんなことをするくらいだったら、母親の育児休暇をもう少し長くとらせてあげればいいじゃないか」と思ってしまうのです。

 祖父母(特に祖母ですが)は、母乳は出ませんし、やれることといったら限られています。生まれたばかりの赤ちゃんにとっては、母親の存在ほど、必要欠くべからざるものはない筈です。まったく最近の役人や政治家は、一体何を考えているのでしょう?


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 3 PRD - 2014/07/23(Wed) 17:57:36 No.79030
 パタパタ様、昨日は絡んでしまってすみませんでした(汗)。つい最近も補助金を値切って(というか一方的に減額して)きたコーローショーへ対する嫌悪感がマックスだったもので。
 昨日の繰り返しで恐縮ですが、こんなバカげた施策を準備するために、地方から金を巻き上げていると思うと虚しくなります。自治体職員じゃない人にとっても、こんなバカをするための消費増税ではない、と感じるのではないでしょうか。
 他にもこんなのとか
http://mama.pasona.co.jp/
 「ママのための再就職支援セミナー」って、公費でやるべき内容ですかね?しかもまたパソナです。金の亡者とフェミナチの親和性がはっきり(笑)。
 あと講師の方々のブログ見てみましたが、なんか気持ち悪いです
http://www.mamawork.net/
 たぶんなんですが、「ママ」を名乗っておきながら子供に対する愛情が感じられないからでしょうね。書いてあるのは自分のことばっか。
 話が逸れましたが、ママの再就職も結構ですが、男性の若年層の仕事もどうにかすべきでしょう。孫の面倒を理由にホイホイ休むような連中はくびにしても大丈夫な制度作れば、今職にあぶれている若者を救うことができるんです。どっちが日本のためになるかは、考えるまでもないと思いますがね。コーローショーのクオリティーではわからないんでしょうね(笑)。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 3 正論読者@管理人 - 2014/07/24(Thu) 06:37:13 No.79034
三四郎さん、PRDさん(ご紹介も)、ありがとうございます。

>生まれたばかりの赤ちゃんにとっては、母親の存在ほど

まさにご指摘の通りです。そしてそれを体感的?にも感じ取る女性が多いこと、これが「子供が小さいうちは家庭で」、、ということにつながるということでしょう。

>「ママのための再就職支援セミナー」って、公費で
>ママの再就職も結構ですが、男性の若年層の仕事もどうにかすべきでしょう

上記にも関連いたしますが、多くの女性の志向願望を考慮し、M字型就労支援として反対ではございませんが、一点。あくまで「乳幼児は家庭保育育児で」を前提・標準として施策を行い、そのうえでの再就職支援ということだと思います。
それから若年男性層の収入不安定は、もとより今までの▲施策が関連しています。まさに、この改善が少子化対策の要ということだと認識いたします。
関連しまして。。先の都知事選でいろいろと話題となりました田母神氏サイトから少しご参考ですが、

http://www.tamogami-toshio.jp/


>「今の日本は女性が全員働く社会を目指しているが、女性は専業主婦でも生活できる社会を目指すべきではないかと思う。もちろん能力も意欲もある女性は働けばよい。それに反対しているわけではない。しかし日本の多くの女性は仕事をしたくて働いているのではなく、家計を助けるために働いている。ならば目指す方向としては女性が働かなくとも生活できる国を目指すべきではないだろうか。女性がみんな働くようになれば少子化の問題も深刻化すると思う。昔のように女性の多くは、次の世代を担う強い子供を育てることにがんばってもらえばよいのではないかと考える。」

明快な政治理念のように思います。改めてとなりますが、今後保守政治としての家族政策について議論すべき重要かつ根本的なポイントということになりましょう。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 3 パタパタ - 2014/07/25(Fri) 22:05:59 No.79046
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000024-mai-bus_all

こんな記事がありました。
<経済財政白書>子育て対策で女性就労100万人増と試算

試算してどうする?こんなこと出来るわけがないのに。

「とにかく今税収が欲しいんだよ、みな働かなくてはならないんだよ」という叫び声が聞こえました(妄想)。

ヤフーのコメント欄、普段は罵倒や冷かしが多いのですがこの記事に関してはまともなコメントが多いと感じました。



[78999] 特定国関連 43 投稿者:正論読者@管理人 投稿日:2014/07/21(Mon) 06:01:59 No.78999 [返信]  
失礼いたします。〜42スレもまた長大化してまいりましたので、直近のご投稿をこちらへコピペ、以後こちらにて続行でお願いいたします。

(以下転載)

Re: 特定国関連 42 投稿者:三四郎 投稿日:2014/07/20(Sun) 18:34:59 No.78996

 K国は今、大陸シナ人観光客を当て込んだ、シナ語の看板が街にあふれているそうですね。この噂、前々から聞いておりましたが、まあ「自分達が蒔いた種」ですから仕方無いでしょう。あれだけ反日をやらかしてくれたんです。幾ら鈍感な「K流ファン」とやらでも、段々あの国から足が遠のくのは当たり前なのかもしれません。

 性犯罪が多いわ、我が国の人間と知ると、ぼったくるわ、食べ物に下品な真似をするわ、悪口を露骨に言うわ、おまけに観る場所もないわ、乗り物は安全でないわ、宿屋はしょぼいわと、いい処なんか、探そうと思っても無理というもんでしょう。

 それにしても、幾ら大陸シナと、表向き「友好関係」をしているからって、シナ人の側でも、本当にあの国へ「喜んで出かける」旅行者が増えるんでしょうかね?ま、別にこっちに変な因縁をつけてこなければ、連中がいちゃいちゃしても、さほど困りはしないのですが?

  Re: 特定国関連 42 投稿者:古本屋の常連 投稿日:2014/07/20(Sun) 23:51:07 No.78997

>「韓国軍によるベトナム戦争中の大量虐殺事件は、現代史の一大汚点であるにもかかわらず、韓国ではこれまで、ベトナムでの残虐行為について言及することはタブーとされてきた。

おさらいをかねて、SAPIO誌がこの特集を組みましたね。この雑誌、痴呆マンガ家(小林)が載っている以外は、記者が調べた記事になっている点は高得点、興味深い記事の時は保存を兼ねて買っていたりします。
未だの方は是非

(おわり)



Re: 特定国関連 43 正論読者@管理人 - 2014/07/21(Mon) 06:43:05 No.79000
三四郎さん、古本屋の常連さん、ありがとうございます。

>大陸シナ人観光客を当て込んだ、
>本当にあの国へ「喜んで出かける」旅行者が増えるんでしょうかね

大陸からの旅行者のマナー欠如、それ以上のひどさはいまや世界的に「有名」なようですが、、ここでヒットした画像を少しご容赦です。あくまでヒットした内容そのままですので、ご判断はお任せですが。

https://www.youtube.com/watch?v=VXtz9A2UAzM

https://www.youtube.com/watch?v=R6G9bQ3apAM

https://www.youtube.com/watch?v=h-Ym-tPs8mU

正直、もはや単に「民度」だけでは片付けられないレベルではないかと。。特に最初の映像は(事実であることを前提としてですが、)、まさに男の風上にも、、以下ですが、相手が弱い立場であればますます恫喝、暴力、、ということでしょう。。


>SAPIO誌がこの特集を組みましたね。
>記者が調べた記事になっている点は高得点

これは評価ですね。こうしてしっかり「歴史に向き合う」姿勢を拡散すべきです。
それから、以下は五輪関連で、、

http://www.asahi.com/articles/ASG7K51RFG7KUTIL02D.html?ref=rss

>「 東京都の舛添要一知事が23日、ソウル市を訪れる。日韓関係の改善をめざし、2020年東京五輪と18年平昌冬季五輪の連携を深める」

やはり本性が、、ではありませんが、今後の言動等を要チェック、注意ということでしょう。断じてタカリを容認してはなりません。


Re: 特定国関連 43 三四郎 - 2014/07/21(Mon) 18:30:33 No.79004
「日韓議員連盟とやらに所属している人も含めて、我が国の「超党派」の女性国会議員が、K国を訪問して、あちらの女性議員と対話をしたそうな。
 
 まあ、話はしないよりもした方がいいんですけど、ニュースなどでは一見和やかそうな会談の模様が流されていましたし、
「政治的な対話を続けることで意見が一致した」と伝えていましたが、、私にはどうも釈然としないものが感じられました。

 真ん中で偉そうな顔をして映っていたのが、あの「辻元清美」議員だったりしたからであります。
「超党派の女性議員」というからには、自民党の議員センセも
いらしたんでしょうが、よく考えればあの国が「自分達に対して批判的な国会議員」、例えば、稲田朋美大臣のような方を入れる筈はありません。(事実、稲田大臣は竹島を訪問しようとして入国を拒否されていますしね)

 どうせ「慰安婦に謝罪や賠償をしろ」ぐらいは、絶対に言われたに違いありません。それにしても今更何故、日韓の「関係改善」なんかしなきゃならないんでしょう?

 管理人様もおっしゃっておられるあの「ますぞえ都知事」も
そうですが、あっちが「嫌いだ」といってるのに、どうしてこっちから秋波を送る必要があるんでしょうね。

 そんな真似をするから、連中にいつまでも舐められるんですよ。


Re: 特定国関連 43 正論読者@管理人 - 2014/07/22(Tue) 06:06:56 No.79009
三四郎さん、ありがとうございます。

>真ん中で偉そうな顔をして映っていたのが、あの「辻元清美」議員
>どうせ「慰安婦に謝罪や賠償をしろ」ぐらいは

たしか日本を壊す議員や〜でしたか、この人物の姿だけでもう想像がつくというものです。

>「ますぞえ都知事」も

自分も含め、都民の責任でございます。。
ご指摘の件について、関連ランキングサイトでもアップされておりますので、そのまま一つ。

http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/32875526.html

>「【訪韓した女性議員名】
野田聖子(53)自民党岐阜1区
金子恵美(36)自民党新潟4区
小渕優子(40)自民党群馬5区
上川陽子(61)自民党静岡1区
辻元清美(54)民主党大阪10区
高木美智代(62)公明比例東京」

自民党中心ですね。。

>「こういう国にいつまでも関わっていれば日本が永遠に不幸になるという歴史事実」

同サイト主さんコメントに同感です。


Re: 特定国関連 43 三四郎 - 2014/07/22(Tue) 08:03:02 No.79013
>管理人様、有難うございます。
野田聖子、辻元清美、小渕優子・・・・・

 何と申しますか、叩けば幾らでもホコリが出そうなお方ばかりですな。それにしても何で安倍首相なり、石破幹事長なりは、こんな団体の派遣を許可したんでしょう?まったく理解に苦しみます。


Re: 特定国関連 43 パタパタ - 2014/07/22(Tue) 23:35:58 No.79019
>野田聖子、辻元清美、小渕優子・・・・・

そういえば辻元は滋賀の知事選挙で三日月さんの隣で万歳していましたね。

なんでお前がこんな所に?と変な気分になりました。社民党やめて今は民主党所属、という事は分かっているのですが。



Re: 特定国関連 43 正論読者@管理人 - 2014/07/23(Wed) 06:10:19 No.79022
三四郎さん、パタパタさん、ありがとうございます。

>まったく理解に苦しみます。

遺憾ながら、これが自民の現実ということのように思います。それこそミンス党〜へ移ったほうが、、の議員も存在するということですね。

>なんでお前がこんな所に?と変な気分になりました。社民党やめて

まったく国民のお金で害毒を垂れ流す、、代表格のような人物です。辻元氏については、以前からいろいろ疑惑も含め出ておりますが、現在でもヒットするものから一つそのまま。

http://rocketnews24.com/2011/05/11/114%E4%B8%87%E5%86%86%E3%82%92%E5%87%BA%E5%BC%B5%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%BE%BB%E5%85%83%E6%B8%85%E7%BE%8E%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%8C%E4%B8%80%E8%88%AC%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3/

>「6日間の被災地視察で出張費等に114万円を使い、物議を醸している辻元清美首相補佐官が4月末に一般ボランティアの方々に対し、」
>「114万円あればボランティアの方々が百人以上被災地支援のために活動することができたはず。辻元氏はこういった問題が起きている以上、」

さらにこれは有名ですが、、以下ウィキよりそのまま。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E5%85%83%E6%B8%85%E7%BE%8E%E7%A7%98%E6%9B%B8%E7%B5%A6%E4%B8%8E%E6%B5%81%E7%94%A8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

>「逮捕後は、逮捕前の任意聴取での「政策秘書に勤務実態はあった」という主張が一転し、辻元と元秘書四人全員が口裏合わせをして証拠隠滅を図った事実と詐欺容疑を全面的に認めた。」

他にもいろいろあるようです。


Re: 特定国関連 43 三四郎 - 2014/07/24(Thu) 21:09:23 No.79038
『期限が切れていたって、死にやしないよ』
『日本から英語で女が取材だって!(と、シナ語で)ガチャン!』

 昨今話題の「期限切れ鶏肉混入事件」や「殺鼠剤入り冷凍シシャモ事件」に関わる会話です。

 どちらも「大陸シナ」の影がちらついているのが、気になって仕方ありません。そういえば、いつぞや特亜(こちらはK国ですが)で、我が国に輸出するキムチに唾を吐いている女性従業員の映像をネットで観た事があります。胸糞が悪くなりました。

 こんなことまでされているのに、何故人間の口に入るものを
未だに特亜に託すのでありましょうか?連中には「衛生観念」とか「食の安全」なんて意識はかけらもないのでしょう。
 すべて「反日無罪」で済ますつもりでしょうか?
 安くあげられるからって、これ以上奴らに食卓を荒らされるのは御免です。もっと政治家や企業家は、目を開けて国民を守ることを考えねばなりません。


塋涓嶬舗花 ブルムベア - 2014/07/24(Thu) 22:54:28 No.79039
また!また!!
韓国で口蹄疫が。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN0FT06Q20140724
韓国慶尚北道の地方政府は24日、義城郡の養豚場で口蹄疫が発生したことが検査により判明したとの声明を発表した。

またか、またしてもか。どんだけ汚い韓国。
飯も汚い家畜も汚い海も汚い。


Re: 特定国関連 43 正論読者@管理人 - 2014/07/25(Fri) 06:50:14 No.79041
三四郎さん、ブルムベアさん(ご紹介も)、ありがとうございます。

>昨今話題の「期限切れ鶏肉混入事件」や「殺鼠剤入り冷凍シシャモ事件」に関わる会話

先年の毒ギョーザ事件等を忘れてはなりません。シナ大陸からの危険な食品問題は今にはじまったことではなく、今回の件もまさに「氷山の一角」ではないでしょうか。これに関連しまして、産経系より一つご参考です。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140724/frn1407241820008-n1.htm

>「中国産食品の危険性が、またもや明らかになった格好だ。専門家は「中国産食品への依存を見直さない限り第2、第3の事件は起きる」と警鐘を」
>「日本では07年から08年にかけて毒ギョーザ事件が発生し、食べた10人が中毒症状を訴え、1人が一時重体に陥った。米国や欧州各国でも、中国産のペットフードによるペットの大量死が起きるなど事件が相次いでいる。」
>「大腸菌まみれの「蒸し鶏」、漂白剤が残存する「乾燥きくらげ」、下痢性貝毒に汚染された「冷凍あさり(むき身)」、猛毒のヒ素が検出された「清涼飲料水」も」

等、やや概要抜粋が長くなりましたが、それこそ今にはじまったことではない、予想されたこと、、ということです。あちらの貧富の差はそれこそ我国の比ではないようですが、その彼ら富裕層が高くでも購入するのが日本産食品という事実、彼ら自身が「国産」を信用していないわけです。今回の問題はしっかりと政治の場でも取り上げられるべきでありましょう。

>韓国で口蹄疫が
>またか、またしてもか。どんだけ汚い

ご紹介感謝です。またしても、、これも、対岸のどころではありません。それから、口蹄疫からはやはり赤松〜を忘れてはなりません。ヒットしたものからそのまま一つですが、

http://ameblo.jp/typexr/entry-11608372431.html

>あの政権がどれだけ酷かったか、

まさに!それからK国関連では、上記でも取り上げさせていただきましたが、マスゾエ氏がやはりやらかしました。。以下、関連ランキングサイトよりそのまま。

http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-507.html

これもまさに予想されたことではありますが、都民の選択の結果、ということです。。地下鉄技術、、これで同国地下鉄の安全等にどのような貢献があったとしても、後々感謝されるどころか、、ということになりましょう。


Re: 特定国関連 43 三四郎 - 2014/07/25(Fri) 11:35:48 No.79043
「(日本政府は)ヘイトスピーチを放置せずに処罰しろ」
 スイスはジュネーブの、国連人権委員会とやらが、慰安婦や在日を巡る問題で、我が国に注文を付けたそうです。

 一体、国連って、何のために存在するのでしょう?
「ヘイトスピーチを処罰しろ」?
だったら同じことをK国や共産シナにも言ってもらいたいものです。何かといえば日の丸を焼き捨て、官制デモをやらかしたり、大使館の前で不法なデモ(ジュネーブ条約違反)をやらかしたり、大使館に汚物を投げ込んだりしてるじゃありませんか?

 あれは立派な「ヘイトスピーチ」、否「ヘイトクライム」以外の何物でもないでしょうに。そちらの方は放置して、我が国だけに「何とかしろ」では、筋が通らないでしょうに。
 ま、今の国連に何を言ってもむりでしょうが、だって事務総長が「アレ」ですからね。


Re: 特定国関連 43 PRD - 2014/07/25(Fri) 12:09:17 No.79044
 三四郎様、この委員会って何の権威もないみたいです。テキサスおやじさんが頑張ってくれてます。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140718/dms1407181140001-n1.htm
 そもそも権威がないのに加えて、ここ数年は半島猿(←おっと、これもへいとすぴーちか(笑)?)がトップに居座ってるんだから、こんな歪んだ活動に拍車がかかってるんでしょ。
 ありがたがってるのは日本のマスゴミだけ、って時点でいかに胡散臭いものかがわかるというものです。
 とは言え、海外に嘘を撒き散らかされても困りますから、反論も積極的にしてもらわないと。害務省から脱却するチャンスですよ(笑)。


Re: 特定国関連 43 三四郎 - 2014/07/25(Fri) 18:20:27 No.79045
>PRD様
「国連様がおっしゃってるんだぞ!」我が国のマスコミって、
所詮何も知らずにへこへこしてるんでしょうね。頭が悪い事
夥しいです。

 そういえば「ますぞえよーいち」都知事はK国であの大統領と面会して「(従軍慰安婦の問題は)二国間の問題ではなく、世界的に普遍的な人権問題だ」といわれて、何もいわずにこれまた頭だけ下げていたみたいです。
「普遍的な人権問題」?ああそう、だったらK国もヴェトナムに対して「ライダイハン」の問題を謝罪・賠償するんでしょうね?あれだって「普遍的な人権問題」ですよ?そうそう、朝鮮戦争時代の自国女性に対する「洋公主」も、同じでしょう。

「関係改善」?必要ありません。何をしたって「千年恨み続ける」国なんですから、無駄ですよ。



[78965] 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 投稿者:三四郎 投稿日:2014/07/17(Thu) 16:57:30 No.78965 [返信]  
「あの日から、パパは帰ってこなかった。」と、大きな活字で書き、真ん中にしょんぼりとしゃがみこむ子供の写真。
 そしてその下に踊る文字が
「集団的自衛権にNoを!」
 これはあの「稀代の泡沫政党」、社民党が制作した「集団的自衛権に反対する」ポスターだそうです。

 社民党によれば「刺激的(な内容)だとは思ったが、これによって自衛隊員や国民の命を守ることが出来ればと思った」らしいんですけど、私のような人間からすれば「ナニ言ってんの?こいつら」って感じですよ。

 今まで散々自衛隊を目の敵にして、あまつさえ「暴力装置」だなんて抜かしてたくせに、今になって「自衛隊員の命を守る」ときましたよ。
「国民の命を守る」にしたって、おかしくって仕方ありません。奴らがまともに「国民の命を守るために」何かしたでしょうか?拉致問題が明らかになってからも、北朝鮮に対して、何のアクションも起こさず、あまつさえ陳情に来られた被害者家族を無視したじゃありませんか?

 それに第一、何で「パパは帰ってこなかった」なんでしょうね?現在の自衛官には女性の方もおられるんですよ?もし彼らの言うとおりだとしましょう。何故「パパもママも」としないんでしょう。日頃「ジェンダーフリーだ」「ジョセイサンカク社会だ」とかいってらっしゃるじゃないですか?こんな時だけ
「危ない事は男に」で済ますんですかね?

 彼らは最早傾く一方で、誰も支持しちゃくれません。何故って彼らが大事なのは「自衛官の命」でも「国民の命」でもないからです。どこかの「アカい軍事大国」や「カリアゲ将軍の独裁国家」やら「反日オバサンの国」、そして実質「平和のためには何の役にもたっていない」、あの「ヘイワ憲法」だけだってことが、はっきり分かったってことなんですからね。国民だってそうそう馬鹿ではありません。



Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 正論読者@管理人 - 2014/07/18(Fri) 06:38:53 No.78966
三四郎さん、ありがとうございます。

>社民党が制作した「集団的自衛権に反対する」ポスターだそうです。

>今まで散々自衛隊を目の敵にして、あまつさえ「暴力装置」だなんて抜かしてたくせに、今になって「自衛隊員の命を守る」と

日本に害毒を垂れ流す泡沫集団そのものですね。かつては「野党第一党社会党」だったようですが、単にここまで凋落ということだけでなく、もうまともな左翼政党にも入らない存在ということでしょう。

>日頃「ジェンダーフリーだ」「ジョセイサンカク社会だ」とか

その時々の彼らの都合に合わせて、あるときは「女性も男性も(ヒトとヒト)」、あるときは「女性の視点」さらに「弱者である女性」等々、毎度の「使い分け」ということで。ご承知のようにこうした「使い分け」はあちらフェミさん共通でもありますが。。既出ですが、杉田水脈議員の質疑画像を再度ご参考です。

https://www.youtube.com/watch?v=pwMQzGLuw9k

改めてとなりますが、共参法の全面見直しや廃止等、ここまで言及した議員さんははじめて、のように思います。2分前後から「女性=弱者」?にも言及されています。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 三四郎 - 2014/07/18(Fri) 07:57:47 No.78969
>管理人様、レス有難うございます。
 何かというと、子供だの、女性だの、お年寄りだの、そして
障がい者だのといった人達をダシにしたがるのが、古今東西を問わず、左翼の生態といっても良いでしょうね。

 例えば共産シナはあの「文革」の時に「紅衛兵」とかって嘴の黄色いだけの悪ガキに、大人が変な権限を与えて破壊や殺人など、やりたい放題させましたし、カンボディアでポル・ポトはやはり「少年兵」を使って大量虐殺をさせました。

 我が国でも昔から左翼は、やれ「成田闘争」だの「学生運動」だのと、ガキを利用して何かやらせてますね。

 今回のポスターも、その一つなんでしょう。しかし連中は
「国を守る」ことを何だと思ってるんでしょうね。戦争だけじゃなく、自衛官の皆さんは、実に様々な局面で社会を守っておられる訳です。そのことに感謝もしないで、こんな愚劣なポスターを作って悦にいってる彼らに、ある種の「軽蔑」さえ感じます。

 一番「戦争を嫌っている」のは、他ならぬ自衛官の皆さんでしょう。だからこそいつも「まさかの時が起こらぬように」厳しい訓練に耐えていらっしゃるのだと思います。

 彼ら左翼政党は「科学的社会主義」を信奉しておられるそうですが、ウソですね。少なくとも我が国の左翼またはサヨクが信奉してるのは「憲法9条さえあればいい」という「空想的盲目ヘイワ主義」そのものでありましょう。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? ナポレオン・ソロ - 2014/07/18(Fri) 11:46:17 No.78972
>>刺激的(な内容)だとは思ったが、これによって自衛隊員や国民の命を守ることが出来ればと思った
 おやぁ? 何処に、「どうしたら、自衛隊員や国民の命を守る事が出来る」手段て書いてあるんでしょうね? 集団的自衛権って、本来、自衛隊が存在し、米国との軍事同盟の契約に随い、出動して居る間に不測の事態で、味方が思わぬ攻撃を受けた、もしくは受けそうになった場合にのみ、その攻撃を阻止する、もしくは未然に止めさせる手段を取る権利であって、その権利が容認されたからと云って、殊更に危険になると言う訳では無い。 艦対艦、もしくは空対艦の戦いのパターンなら、空母やLAHの様な、大型の艦なら兎も角、ヘリ空母あたりなら、艦隊行動をしている中の一つの標的にしか過ぎないので、危険度愛はあまり変わらないが、自前で、飛来するミサイルや攻撃態勢に入った戦闘爆撃機を撃墜できるのだから、集団・艦隊としての防衛力に穴が無くなり、著しく向上するのは、当然の事。

 亦、「他を護るモノは、他から護られる権利も有する」のは、世界の戦いの常識だろう。

 本当に社民党が、自衛隊員や国民の命を心配しているのなら、集団的自衛権の行使容認は、むしろ喜ぶべき事象ではないか、彼らが謂っている事をもっと巨視的に考えて看れば、彼らは、自衛隊員や国民の命の心配など欠片もしていない事が判ると思う。

 如何なる戦争でも、武力の後ろ盾無しに止むモノなら、人類の歴史には戦争など端から無かったはずである事は、この問題を考えるうえで、絶対に避けられない前提である事を議論の前に認識すべきである。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? りょーさん型 - 2014/07/18(Fri) 12:08:20 No.78973 HomePage
社民党は、一方的にやっつけられ収奪される日本を目指しているだけですからね。
自衛隊員や国民の命を守るために、とさえ言ってれば国民が自分の意志で一方的やられ国家を実現してくれるものと、なめてかかっているんでしょう。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 三四郎 - 2014/07/18(Fri) 19:01:58 No.78978
 皆様ご存じの通り、マレーシア航空の旅客機が、ウクライナ
近郊で「撃墜」されました。幾らあの辺りが現在民族問題でもめているとはいえ、第三国の民間機を問答無用で撃墜するなんて、正気の沙汰ではありません。しかし、残念ながら、これが
「世界」というものなのでしょう。

 我が国の周辺にはどこにも「平和を愛する諸国(民)」なんて事実上存在していないのです。国を守るためならば、いざという時にはどんな行動でも平気でとる。これが世界の常識なのです。
「集団的自衛権」も、その流れで当然のようにどこの国も持っているもので、それを我が国が持つと、突如として「好戦的
軍国主義国家になる」なんてのは、まったくの幻想でしょう。

 現在共産シナが、東アジアで「やりたい放題」ですが、あの連中は最早「話し合い」や「外交交渉」だけでどうにかなるレベルではありません。積極的な軍事行動を起こさないのは、何も我が国に「ヘイワ憲法」があるからではなく、弱腰とは申せ、一応米軍が存在しているからであり、彼らだって「戦争なんかしたら、自分達が損をするからだ」と分かっているからでしょう。

 だとすれば我が国も「米国と同盟関係」にある以上、それなりの「力」を持って国を守る「覚悟」を示さねばなりません。
「パパは帰ってこなかった」なんて、安物のお題目みたいなものをポスターに書いている「空想ヘイワ主義者」は、少しは世の中の流れを研究するべきでしょう。本当に彼らが「アジアから戦争の種を除去して平和を維持したい」と考えているならば、です。まあ、多分皆様が仰っている通り、連中そんなことは少しも考えていないでしょうが、現実に目をつぶって、夢の中で暮らしていたいんでしょう。勿論彼らがそう思うのは一向に自由なんですが、他の罪のない国民を巻き込まないで貰いたいものです。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 古本屋の常連 - 2014/07/19(Sat) 01:13:11 No.78979
こういう、曲解、創作でしか批判できない、ということはつまり、安倍総理の集団的自衛権が正しい、ってことになっちゃいますね。

Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 正論読者@管理人 - 2014/07/19(Sat) 06:51:58 No.78985
三四郎さん、ナポレオン・ソロ さん、りょーさん型さん、古本屋の常連さん、ありがとうございます。

>一番「戦争を嫌っている」のは、他ならぬ自衛官の皆さんでしょう。だからこそいつも「まさかの時が起こらぬように」厳しい訓練に

これはまったくご指摘の通りでありましょう。最も平和を願っているのが自衛隊の方々です。そして、万一その平和、安寧な国民生活が脅かされるようなことがあれば、、ということですね。

>本当に社民党が、自衛隊員や国民の命を心配しているのなら、集団的自衛権の行使容認は、むしろ喜ぶべき事象

まったく。「世界標準」からしても普通の国としてようやく、、ということのはずですが。

>社民党は、一方的にやっつけられ収奪される日本を目指しているだけ

これもご指摘の通りかと。以前にも申しましたか近隣国「人民開放軍」についてはおおいに歓迎なようで。。

>我が国の周辺にはどこにも「平和を愛する諸国(民)」なんて事実上存在していない

残念なことですが、まさしくそれが現実ですね。今般の悲惨な事件等により、またその事実を思い知らされるということかと。

>こういう、曲解、創作でしか批判できない、ということはつまり

同感でございます。
やや悪乗り的ですが、以前に出ていた内容から、このセンセイの場合は、いつも話題が。。ヒットしたものからそのままです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1219924347

ジョークの画像も存在しているようです。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? パタパタ - 2014/07/19(Sat) 17:09:41 No.78993
次は沖縄知事選挙です。仲井間知事への対立候補は那覇市長が出るそうで。
この人が当選し今更移設決定を覆した所でどうするのだろう。

基地の近くの小学校で「こんなにうるさいんですよ」と怒っている人は誰に入れるのですかね。反対派に入れたところで普天間固定化は確実ですね。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 三四郎 - 2014/07/19(Sat) 18:10:40 No.78994
『B―52が航空母艦から飛び立った』?
 最低の軍事オンチですね。こんなの、「軍事知識」以下の問題でしょう。少し航空機に興味がある人なら、子供でも分かる
と思います。
 我が国の自称「ヘイワ主義者」って、こんな幼稚な知識しか持たないで、よくまあ戦争が語れるものです。
「非難したければ、まずよく研究をすること」が必要でしょう。それが出来なければ、国民を「戦争」から守るなんて、到底不可能です。

 そういえばこの「福島みずほ」元社民党党首、あくまで都市伝説の類でありますが、さる討論番組に出演した際「武器を持った凶悪犯を逮捕する際にも、警官は丸腰でいなければならない。何故なら犯人にも人権はあるんだから、仮に警官が殺されても、それは仕方がない」といったとされています。
 確たる証拠はありませんけれど、こうした言動を見ていると、何となく信じたくなってきてしまいます。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 正論読者@管理人 - 2014/07/21(Mon) 05:59:43 No.78998
パタパタさん、三四郎さん、ありがとうございます。

>基地の近くの小学校で

たしか、学校をもっと基地から離れたところへ移転しようとしたら、あちら反日サヨクはこぞって「反対」だったとか。。「基地の存在でかわいそうな子どもたち」がいなくなってしまっては、ということでしょうか。

>こんなの、「軍事知識」以下の問題

そのレベルの内容を、反日新聞や地上波が何度も繰り返しやらかし、現政権の支持率低下をもくろんでいるのが現在の姿ですね。。それにしましても、捨民党(民=国民)がふさわしい集団です。本件につきまして、ランキングサイトで取り上げているものからそのまま一つ。

http://blog.goo.ne.jp/toki_1/e/9ad0652eda0bd1132b2a54228be5e0f4?fm=rss

>▲徴兵制の復活を暗示させ、安倍政権の倒閣を狙う社民党の間抜けなポスター。支韓の工作員丸出し

まさしく。彼らは泡沫〜以前に、もはや日本の政党としての最低限の資質すらありません。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 三四郎 - 2014/07/21(Mon) 07:46:15 No.79001
 おはようございます。
 私の知る限りでは、戦前の我が国でも「召集令状(いわゆる
赤紙)」で、問答無用で徴兵されるようになったのは、大東亜戦争が激しくなってからのことで、それ以前はとても緩やかでした。例えば「徴兵検査」というものを受けて、間違いなく兵隊に行かされたのは「甲種合格」の人間だけです。
「甲種合格」というのは、心身共によほど頑健でないと採用はされませんでしたし、昭和十九年になるまでは、大学生はこの徴兵検査を受けなくても良かったのです。

 では、どんな人が採用されなかったかと申しますと、
(1)糖尿病、若年性高血圧、痔疾、結核といった治りにくい病気の持ち主。
(2)背が低い、虚弱者、極度の近眼等、軍隊生活に耐えられない身体と判断された者。
(3)身体障がい者、精神障がい者等。
(4)大学在学者。
 他にも、刺青(ほりもの)のある人間も、基本的に徴兵検査に合格しませんでした。

 当時の皇軍の主力は歩兵ですから、一から鍛えて「使い物になる兵隊」にするには、やはりそれなりに体力に優れている人を採用した方が良かったのでしょうね。
 それが変わったのは、繰り返しになりますが、戦争が本当に激しくなってからです。

 仮に今、徴兵制になったとしても、この徴兵検査を受ける必要があるでしょう。使い物にならない虚弱な兵隊を作ったって意味がありませんし、それこそ「税金の無駄」というものです。

 ちなみに、帝国海軍は末期までずっと「現役」即ち「志願」でしか採用していません。恐らく水兵は船乗りですから、目が良くなければ無理ですし、船を動かすには「団結力」みたいなものがより求められたからでしょう。

 以上、我が国の「徴兵制度」って、こんなものだったようであります。最初から誰でも彼でも赤紙で引っ張られて・・・・
なんてことはありません。

 管理人様ご紹介のランキングサイトに於けるものですが、こんなのはただの「求人広告」みたいなものにしか過ぎません。
 それを殊更に騒ぎ立てて「軍靴の音ガー」と、おかしな煽りをしたがる連中の頭の構造を疑いたくなりますな。彼らの方こそ「軍事知識」に対してまったく無知な訳で、これもまた「平和主義者が戦争を招きよせる」という、日下公人先生の言葉通りだと思います。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 古本屋の常連 - 2014/07/21(Mon) 18:28:44 No.79003
>基地の近くの小学校で「こんなにうるさいんですよ」と怒っている人は誰に入れるのですかね。
うーーん、その基地近くのうるさいところに出かけてうるさいぞと言っている人に、中国の領空侵犯領海侵犯についてどう思いますか、って聞いてみたいものです。

>では、どんな人が採用されなかったかと申しますと、
>(2)軍隊生活に耐えられない身体と判断された者。
実は、偏平足、鳩胸もダメ判断だったという話もあるくらい厳しいものだったとか。なので甲種合格は結構、自慢になったそうです。
蛇足ですが、日本人が血液型を把握しているのはこの徴兵制度の名残です。むろん事故や台風洪水地震の天災に対する防災意識の延長でもあります(救護で必要ですから)。
アメリカ人もインド人も、自分の血液型を知らない人が結構います。



Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 古本屋の常連 - 2014/07/21(Mon) 18:34:53 No.79005
>反日新聞や地上波が何度も繰り返しやらかし、現政権の支持率低下をもくろんでいるのが現在の姿ですね
NHKをはじめとする大手マスコミは、いまだにこれを貫き、いまのままでは、またしても民主が政権奪取、第二次鳩山首相という笑えない事態にならないか、心配になります。
こちら。
http://hosyusokuhou.jp/archives/39242026.html
実は、オスプレイ配備に、市民団体が門の前に集合して抗議集会をしましたとだけ報道したんです。
が、抗議集会は14名、いっぽう歓迎のため基地内セレモニーに集まった市民は数えきれないほど。
大勢が集まったと報道したところもあるみたいですが、少なくとも九州ではそれは判らない内容でした。
ショートカット先から
『共産系が反対のビラを撒くも誰も受け取らなかったって書き込み本当だったんだなw 』
『みんな海兵隊員と記念写真撮りまくってたよ 』
『去年より多い5万人の来場だって』
『オスプレイって大人気じゃないか! 』


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 三四郎 - 2014/07/21(Mon) 21:28:04 No.79006
 欧州諸国で現在徴兵制を採用しているのは、ノルウェーとスイスくらいのものです。しかし、それらの国々には「良心的徴兵忌避」という制度があって、自分の意志で「私は徴兵には行きません」と宣言する訳です。その代り、例えば赤十字のボランティアとして働くとか、有事の際には救助隊みたいな仕事をするとか、いずれにせよ「公に奉仕する」仕事に就く訳ですね。

 つまり、どっちにしろ「国のために働かなければならない」となっているのであって、決して「野放図な自由」がまかり通るという訳では無いのであります。

 勿論、女性には今も昔も徴兵制をとっている国は、世界広しといえど、イスラエルくらいのものです。米国にも女性の兵士は昔からいましたけれど、彼女達は大抵看護婦さんとか、通信担当兵くらいで、最前線で敵と戦ってなどいませんでした。
(現在はどうか知りません。女性でも士官学校に入れるようになりましたから)

>古本屋の常連様
 そうですか、偏平足や鳩胸もダメだったんですね。だとすれば兵隊に行けた人って、相当に限られていたことになりますな。

 それから、当たり前の話ですが、何らかの罪を犯して刑務所に入っている人も、徴兵の対象にはなりませんでした。従って良く古い日共の幹部が「非転向を貫いて刑務所にいた」なんて威張る場合がありますが、考えてみればいい気なものです。非常時だというのに、食事は食べさせてもらえるし、多少の重労働さえ我慢していれば、鉄砲の弾が飛んでくる心配もないんですから。かといって彼はムショの中で反戦活動をしていた訳でもありません。ただ服役していただけです。



Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 古本屋の常連 - 2014/07/22(Tue) 00:17:36 No.79008
拾ってきました、
いいセンスです。

http://up3.viploader.net/news/src/vlnews076718.jpg
http://up3.viploader.net/news/src/vlnews076717.jpg


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 正論読者@管理人 - 2014/07/22(Tue) 06:50:08 No.79011
三四郎さん、古本屋の常連さん(ご紹介も)、ありがとうございます。

>ちなみに、帝国海軍は末期までずっと「現役」即ち「志願」でしか採用していません
>偏平足、鳩胸もダメ判断だったという話もあるくらい厳しいものだったとか。なので甲種合格は結構、自慢になったそうです。

いろいろ情報を感謝です。徴兵制が拡大されていったのはまさに戦時非常時となり、ということで、そこから更に「あることないこと」〜で「戦前の暗黒時代」に仕立てたものが教えられている、、ということでしょうか。チャンネル桜番組でも、現在のハイテク武装においてもし徴兵制など実行してしまったらかえって戦力低下となってしまう、往時とはまったく異なる等々が出ておりましたが、その通りということでしょう。

>またしても民主が政権奪取、第二次鳩山首相という笑えない事態

ご紹介感謝です。それこそ悪夢の再来とならないよう、国内でも「情報戦」ということになりましょうか。

>非常時だというのに、食事は食べさせてもらえるし、多少の重労働さえ我慢していれば、鉄砲の弾が飛んでくる心配もないんですから。

関連しまして、またランキング上位サイトから一つそのままご参考です。ご判断お任せですが、

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2280.html

>「もし本当に、特高警察が、殺人鬼集団のようなものであったのなら、特高に逮捕された人たちは、そもそも出所できていません。」
>「戦後になって特高警察から出て来た共産党幹部や特定宗教者、あるいは無政府主義者たちは、実に栄養満点の姿で刑務所から出てきました。」
>「GHQの命令によって刑務所から出てきた思想犯たちは、誰もが栄養満点です。」

等々。こうしたことも改めて検証が必要ということになりましょう。

>いいセンスです。

これもご紹介感謝です!まさにとてもよいセンスかと。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 三四郎 - 2014/07/22(Tue) 07:59:17 No.79012
 おはようございます。
 そもそも「パパは帰ってこなかった」という、このコピーは実に変です。兵役に行くのは、別に刑務所に行く訳ではありません。
 戦争で外地に派遣されるなら別ですが、内地にいれば、手紙だって出せますし、今ならメールも可能でしょう。自衛隊がどういう仕組みになっているかは知りませんが、携帯電話やスマホは無理にしても、電話位はかけられるでしょう。

 昔の皇軍だって、そりゃ検閲くらいはされたかもしれませんが、手紙を書くのは比較的自由だったようですからね。(特攻隊員が家族あてに書いた手紙なんか、幾らでも残っています)

 どうもこういう「あっち側」の人のネガティブキャンペーンって、無知と悪意が重なって、殆ど意味が通じない、むちゃくちゃなものになってしまっているような気がしてなりません。

「おしん」というテレビドラマがありましたね。あの中でヒロインのおしんが子供の頃、脱走兵(ちなみにまだ日露戦争の頃です)に助けられるが、その脱走兵は憲兵に射殺され・・・・という描写がありますが、あれもある種の「ネガティヴキャンペーン」でありましょう。憲兵はいわば軍隊の警察です。脱走兵をつかまえたなら、拘引して取り調べて、軍法会議(軍事裁判ですな)にかけた筈です。いきなり問答無用で射殺するなんて、絶対にありえません。そんなことをすれば、後で当の憲兵自身がお咎めを喰ったでしょう。かくのごとく、我が国では「軍隊」に対して、どのような「悪意のあるデマ」を流しても許されるというような、おかしな風潮が未だにまかり通っているのです。
(そういえば、もうじき『夏』ですな。また鬱陶しい変な『反戦ドラマ』を流すんでしょうか?)

>管理人様
「特高警察」に関する情報、有難うございました。似たようなお話を渡部昇一先生の著書でも拝見したことがございます。渡部先生は「日本では治安維持法で死刑になった共産党員はいない」というものです。小林多喜二の問題は、あくまでも捜査の過程で起きた「行き過ぎ」であって、法律によって無茶に死刑にされた訳ではないのです。

 それに比べて、彼らが崇拝していたスターリン政権下でのソヴィエトは、秘密警察が問答無用で反乱分子と決めつけた対象を連行し、片っ端から「処刑」していたのです。現在でも共産シナや北朝鮮がその衣鉢を継いで、同様のことをやっています。共産シナなんて、反体制派を一体何人刑務所に放り込んでいるでしょう。北朝鮮は言わずもがなです。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? ナポレオン・ソロ - 2014/07/23(Wed) 10:13:42 No.79027
 特高ではありませんでしたが、戦時中憲兵をしていた人が会社に居ました。 私はその頃、未だ左巻き全開の馬鹿でしたので、TVや映画で描かれた戦時中の憲兵の横柄な態度を取り上げて、質問した事が有りました。 日頃は比較的短気な人でしたが、カナリ無礼な質問だったのにも拘らず、終始笑顔で答えてくれました。 その趣旨は「あれは、映画の中の誇張した話だ」と言う事です。 そこで、小林多喜二の話もしましたが、「あれは、小林の体が弱って居たのを見抜けなかった担当者のミスだ」と云っていました。

 戦前の日本を暗黒社会に仕立てようと云うのは、明らかにWGIPの施策に沿ったものであり、治安維持法や思想犯や政治犯を取り締まった特高は、彼らが描くシナリオの格好の材料だったと言う訳です。

 日本は昭和6年の満州事変以来、20年の終戦までの15年間、準戦時下か戦時下にあった事を忘れてはいけません。 戦争とは、負けた時の代償を国民が払わねばならないのですから、国家・国民総動員でやらねばならないのです。 一番怖いのは、内部崩壊で戦争遂行が出来なくなる事です。 ダカラ勿論、反国家的成分を野放しにできるわけがないのです。 

 結局の処、反戦を叫ぶ宗教団体や、反国家的政治集団は、社会から掬い上げて、隔離した形を取りましたが、結果、誰も死刑にはなって居ないと云う事実から云って、「弾圧」と表現するにもはばかられるような程度ではなかったか、共産党の宮本顕治などは、組織内での粛清=殺人の疑いが濃かったにのに、戦時下で十分な捜査ができないママ終戦、GHQの手に委ねられて、曖昧なまま出獄、結局罪に問えているか不明です。

 戦前日本の描き方は、GHQに採用された検閲応募組によるねつ造が大きな成分を占めていると思われます。 安倍政権は、戦前社会が、実は民主的であった現実をもっと、明確にすべきでしょう。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 三四郎 - 2014/07/23(Wed) 19:55:35 No.79032
 あっち側の人達は「非戦」だの「反戦」だのという言葉を良く口にしますが、しかしそういう人たちが、過去の変な伝説に囚われてばかりで、現実の世界に目を閉ざしているようしか、
私には思えないのであります。

 今日もニュースでは、イスラエルがパレスチナのガザ地区への砲撃をしたと伝えていました。イスラエル側は「パレスチナのテロリストを叩くために、当然の作戦をしているだけだ」といい、パレスチナ側は「イスラエルによって、罪のない子供達が大勢殺されている」と主張しています。

 一体、我が国の「空想ヘイワ主義者」さんは、こうした現実をどう捉えているのでありましょう?これに対してただ「憂慮」するだけだとしたら、彼らこそ「世界の平和から目をそむけている」ということになります。

 また彼らは相変わらず「コスタリカは軍隊を持っていないから、日本もそうするべきだ」なんて、世迷言を口にしているとも聞きました。寝言は止めてください。コスタリカの周辺に、
武器を使って威圧を行ったり、自国を完全に敵国扱いして、物騒な挑発を繰り返している国がありますか?あの国が「軍隊を持たずに」安穏としていられるのは「米国」という後ろ盾があってのことだというのは、最早国際社会では周知の事実です。

 自分達がそう信じているのは、一向に構わないんですが、それをまだ政治的に無垢な若者に吹き込まないで貰いたいものですね。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 正論読者@管理人 - 2014/07/24(Thu) 07:06:19 No.79035
三四郎さん、ナポレオン・ソロさん、ありがとうございます。

>ネガティブキャンペーンって、無知と悪意が重なって、殆ど意味が通じない、むちゃくちゃなものに

どこまで無知でどこまで故意悪意か…ご指摘のように毎度重なりあって、ますますひどい代物にというととですね。


>戦前の日本を暗黒社会に仕立てようと云うのは、明らかにWGIPの施策に沿ったものであり、
>社会から掬い上げて、隔離した形を取りましたが、結果、誰も死刑にはなって居ないと云う事実から云って

米国等占領側は「暗黒からの解放者」に仕立てるために、、検証すればするほどよくわかってくる、ということだと思います。そういえば、たしか黄文雄氏の言でしたか、日本統治時代の台湾において、いわゆる政治思想犯として死刑となった人はいなかった、等のコメントがあったように記憶しております。そうした法治国家としての経験や常識良識を信じた多くの台湾人の悲劇が、かの228事件やその後の白色テロとして、、ということではないかと。

>一体、我が国の「空想ヘイワ主義者」さんは、こうした現実をどう

彼らが本当に「布教活動」をしなければならない国は、近隣にあるわけですが、いまだにそうした動きを聞いたことがありません。妄想ヘイワ主義、、が適切な表現でありましょう。

それから、シャミンさんではありませんが、やはり最近はヘイワ主義者としてさかんにやっておられる政党に関連して、ランキング上位サイトよりそのままですが、

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2330.html

>「「日本共産党は政党助成金をもらわない、唯一のクリーン政党です」などと言っている日本共産党が、裏では、機関誌の『赤旗』を、全国の自治体の議員さんたちが、自治体の職員たちに半ば強制的に購読させているのです。」
>「かわいそうなのは、役職を持った市町村の職員さんたちで、『赤旗」の購読料は、後払いで年一括払いです。」
>「共産党議員が行政の役人に『赤旗』の購読を強制していないのなら、憲法問題云々などという大げさな話ではなく、やましいところがないのなら、放置すれば良いだけのことです。
ところが、全国の自治体の共産党系議員から、党中央執行部に「どう対処すれば良いのか」という問い合わせが殺到し、やむなく当中央執行部が、上述の通達」

等々、これらもそのままうやむやにできないものです。それにしましても、シャミンと比較してやはり「筋金入り」…ということになりましょうか。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 三四郎 - 2014/07/24(Thu) 07:55:07 No.79036
>管理人様
 考えてみれば、日共の人間(正式な党員にしろ、シンパにしろ)は、「赤旗」しか読みません。いえ「読ませて貰えない」といった方が適切でしょうか?となれば、彼らは「赤旗」に書かれていることを、すべて「真実」と思い込まされていても、
一向に不思議ではない訳です。要するにこれって、彼らが忌み嫌っているかつての「大本営発表」と、何ら違いはないわけですよね。上から押し付けられたものに、盲目的に従って、疑いを持つ事すらできなくする。逆らうと容赦のない嫌がらせを受ける・・・・連中が望んでいる「国民が主人公」の社会って、こんなものなんでしょうね。

 もっとも、それは「妄想ヘイワ主義」の方々も同様でしょう。彼らは「朝日」「毎日」「東京」といった新聞しか読みませんし、テレビは恐らく殆ど観ないか、観たとしても変なニュース番組か、某公共放送くらいのものでしょうね。

「疑うことをちらりとも考えさせない」ってのは、愚かといいますか、それこそ「怖い」ことです。人は自分の頭で考えて、
色々なものを見聞して、初めて正常な感覚を持てるのであって
「パパは帰ってこなかった」式の「おかしな考え」ばかりだと、本当に「戦争や有事について考える」ことをしなくなります。その末路がどうなるか?自ずと結論は見えてくるように思うのであります。


Re: 「あの日から、パパは帰ってこなかった」?はぁ? 正論読者@管理人 - 2014/07/25(Fri) 06:08:59 No.79040
三四郎さん、ありがとうございます。

>「パパは帰ってこなかった」式の「おかしな考え」ばかりだと、本当に「戦争や有事について考える」ことをしなくなります。

ご指摘の通りだと存じます。たしかシャミン党等が言うところの、「(防衛費増額で)もしそのお金があったら福祉に」とやらも同根かと。有事の際に国民の生命財産を守れることこそが、最も大切な「福祉」のはずですが。
それから日共といえば、フェミ▲関連では「新日本婦人の会」が著名ですが、再度ご紹介となりますが、次世代の党杉田議員の質疑内容画像より。

https://www.youtube.com/watch?v=YpQjpUu7hEU

以前から言われておりますが、各地の▲施設については、それこそ単なる会議スペースとして等を除いて、一般の人々はほとんど利用していないような実態があります。どういった思想団体の巣となっているのか、改めて拡散すべき内容だと思います。



[78581] 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 投稿者:ナポレオン・ソロ 投稿日:2014/06/16(Mon) 13:51:42 No.78581 [返信]  
 スイマセン。 このスレも長大化して読み難かったので、新たにスレを立ち上げ、2としました。 以後、こちらへコメントをお寄せ下さい。 下記は、直近のレスです。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 PRD - 2014/06/15(Sun) 10:22:48 No.78574

 以前転送した内容についてですが、週末から今朝にかけて地元のセンセイ方から続々返事がきました。残念ながら「提言を真摯に受けとめ、今後の政策に反映したいと思います」という定型文ばかりでした。
 で、この原因と思える話を聞きました。非公式な話なので話半分で聞いていただければと思います。
 学生時代の知り合いで自民党代議士の秘書がいまして(うちとは違う県の先生で立派な方です)、先月の委員会で議論になっている時点で問い合わせていたんだとか。その際今回の推進側は「法律はあくまでも数値目標を掲げるだけであって、女性管理職を増やさなくとも企業や地方自治体にペナルティはない」と説明していたそうです。
 条文には「補助金や発注で便宜を図る」と謳っているのですから、ペナルティがないとは大嘘なんですが、フェミ施策に興味がないセンセイ方にしてみれば条文なんて読まないでしょうからあっさり引き下がるんでしょうね。ちなみにこの先生は反対のスタンスだそうです。
 議員立法とは言えヤトーのフェミサヨク連中は普通に賛成に回るでしょうから、楽観はできませんね。念には念で、センセイ方にもう一回メール送ってみます。




Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 正論読者@管理人 - 2014/06/16(Mon) 06:45:13 No.78579

落蹲さん、PRDさん、ありがとうございます。

>困ったものです。

同感です、本当に困ったものです。。最も我国国柄の根幹にもかかわることです。ご紹介も感謝でございます。

>今回の推進側は「法律はあくまでも数値目標を掲げるだけであって、女性管理職を増やさなくとも企業や地方自治体にペナルティはない」と説明していた

こうした「安心させておき…」はフェミ施策関連法案ごり押しの際のいわば常套手段といえるもので、それこそ「啓発」が必要です。さらに、、最初は単なる「できるだけ努力目標」だったのか、フェミ側得意の「定期的見直し」でどんどん過激トンデモな内容に、、も毎度のやり口です。楽観は禁物ですね。今にして思えば、かの共参法成立の過程でも似たようなものではなかったかと。反対する者もなく過激フェミが嘲笑したこの法律も、「男女が仲良く共同でやっていきましょうでいいこと」?程度の議員が多かったのではないでしょうか。。」

>条文には「補助金や発注で便宜を図る」と

これがいかに馬鹿げたことか、少し冷静に考えれば誰でもわかることです。税金からの公共工事事業、例えば建設関連ではその工事事業の成果、効率などを基準とすべきところ、本来まったく関連のない「女性比率」とやらに影響されて選択してしまうことの是非、、これを他の事例に置き換えればより明快です。



Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 ナポレオン・ソロ - 2014/06/16(Mon) 14:20:18 No.78582
 コミュニストって、スクラップアンドビルド、もしくは白黒二者選択しかできない低劣な頭脳しか持たないのでしょうかね。

 男社会の欠陥を糺してゆくのなら未だしも、男の地位を女に置き換えるだけでは、唯の共産的暴力革命の考えと同じじゃないですか? その試みは、既にy有産(富裕)層と無産(労働者)層の、暴力を介した入れ替え=暴力革命によって、行われましたが、結論は「下品で無教養の新たな種類の特権階級を生み出したダケ」に終わりました。 ロシアや東欧圏で、第三世代が多くを占める世になってから、絵画や音楽面での優れた芸術家の輩出が下火になって居る事や、世界的大発見や発明が全くなされていない、つまり芸術や産業面〜文化の衰退現象が、起こって居る事で、そういう、スクラップアンドビルドは、単に文化を衰退せるだけである事に気が着かねばなるまい。

 「女が男を超えるのは、比較する場が、対等な条件が許される世界でなくてはいけない」のは、基本でしょう。 然るに、そうした場とは何かを考えるに、想像力と表現技術の優劣を諮る世界、つまり、絵画であったり、音楽であったり刷る訳ですが、それらの複合的な世界である漫画やアニメ、映画や舞台と云った世界では、女性の活躍は十分すぎるほどではないでしょうか。

 何故か? それは、男らしさ、女らしさと云ったジェンダーを肯定しているからです。 男と女が違う性質を持って存在するから、お互いに対する想像が、憧れや安らぎを育てますが、常に流動するから芸術が生まれる、是は至極当たり前の事でしょう。

 そういう現象が世界に溢れているのに、何故、ジェンダーフリーなのでしょうね。

 女性が活躍できる社会?? 十分活躍しているのではありませんか? 女性が社会の遊休労働力だと考えている点で、差別的であり、本質を見失っていて、既に失格して居る事を、現安倍内閣は認識するべきです。

 家事労働評価額が11兆円にも上る事を考えても、産業労働だけが労働ではないのです。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/06/16(Mon) 21:19:10 No.78583
 アベ政権はもうだめでしょう。
 佐賀新聞です→http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/74563
「女性登用へ全省協議会設置
政府、幹部人事で新方針
2014年06月16日 14時00分
 中央省庁の幹部人事を一元的に管理している内閣人事局が策定した基本方針の全容が16日、分かった。新たな成長戦略に盛り込まれる。事務方トップである事務次官や直属の局長など約600人の幹部への女性登用を増やすため、全省庁による協議会を設置し、育児期間の在宅勤務など女性の働きやすい環境を整える。省庁ごとに登用目標をつくり、政府が達成状況を定期的に確認する。
 女性が活躍できる組織を政府が率先してつくり、日本経済の成長につなげる。官邸が主導して適材適所の人事配置を進める。24日に閣議決定し、今年の異動から適用する。
 新方針は女性の登用に関し、「仕事と生活の調和を推進し、女性職員の積極的な登用拡大に取り組む」と明記。これまで昇任を阻んでいた要因を分析し、人事慣行を改めるよう指示した。
 具体的には「子の養育、家族の介護などを行う職員の状況を考慮した適切な配置」を進め、「育児短時間勤務」や在宅勤務など職員の状況に応じた柔軟な働き方を推進すると強調した。
 実現のため、国会質問や予算関係の業務のルールを徹底して女性の長時間勤務を減らす。休業した女性の代わりに働く職員を確保したり、休業中に情報を提供したりすることでスムーズに職場復帰できるよう支援。男性の育児休業の取得も促進する。
 全省庁が加わる「女性職員活躍・ワークライフバランス推進協議会」を設置する。27日に、閣僚や各省庁の人事担当者が参加して第1回会合を開き、具体的な指針づくりを始める。
 省庁縦割りの弊害をなくすため、内閣官房や他省庁、地方自治体への出向経験のある人材を優先的に幹部に登用する考えも新方針に盛り込んだ。」
→引用以上。
 ジョセーノカツヤクって言っておきながら、結局馬鹿フェミを楽させて甘やかすとしかいってないわけで、こんな矛盾した施策を見逃して、内閣は恥ずかしくないんでしょうか。
 集団的自衛権の議論はお見事ですが、日本を国境線でがっちり固めて、中からドロドロに溶かしているようにしか見えません。かといって信頼できる政党が見当たらないのが痛いです。当分白紙投票ですかね…。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 三四郎 - 2014/06/16(Mon) 22:15:50 No.78584
>>「女性登用へ全省協議会設置
>>政府、幹部人事で新方針

 やれやれ、ですね。幾ら選挙の時に「選挙民の票が欲しい」
からって、有権者の半数が女性だからって、ここまであからさまに「下駄履かせ法」を推進しなくってもいいでしょうに。

 実力もないのに登用されて困るのは省庁自身ですし、そんな上司が来たら、これまた迷惑するのは部下達です。大体、フェミさん達もフェミさん達ですよ。彼女達は一体そこまで男性に
「甘やかして貰って」本当にうれしいんでしょうか?それで自分達の「地位が上がった」と、本気で思うんでしょうか?

 いえ、実力があっての登用なら、誰も文句はいいませんが、
これじゃああまりにも酷すぎます。政府もいい加減に「ご機嫌取り」みたようなことは止めて、本当に信ずるべき政策に本腰を入れるべきでしょう。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/06/17(Tue) 06:56:58 No.78586
ナポレオン・ソロ さん、ご配慮を含め、ありがとうございます。それでは本件は以後本スレにてお願いいたします。PRDさん(ご紹介も)、三四郎さん、ありがとうございます。

>男と女が違う性質を持って存在するから、お互いに対する想像が、憧れや安らぎを育てますが、常に流動するから芸術が生まれる、是は至極当たり前の事でしょう。

あらためて、まさにご指摘の通りでありましょう。違いを肯定し価値を認めるから同権、平等ということです。

>女性が活躍できる社会?? 十分活躍しているのではありませんか? 

これもまったく。今後の政策でこうした点を根本から考えること、それを求めることが必要です。

>結局馬鹿フェミを楽させて甘やかすとしかいってないわけで、こんな矛盾した施策を見逃して

別スレでも申しましたか、家庭での育児を前提標準として女性の在宅勤務導入検討、促進自体には賛同いたしますが、それと、「女性枠」「下駄〜」とはまったく異なるものです。事務職系であれば特に在宅勤務拡大の可能性も高いと思われますが、フェミが望む「きれいでラクで美味しい地位」とは似て非なる、ということだと思います。PRD さんご意見に関連しまして。。以前の反日無能政権と異なる国防や外交等々でのめざましい成果についてはおおいに支持、継続を求める一方、おかしな動きに対してはしっかりと批判することが必要でしょう。
それから、皆様からはお叱りを受けるかも、、でございますが、かつての過激フェミそのままの施策との比較において、こうした報道からやや違いもあるように感じます。
>「具体的には「子の養育、家族の介護などを行う職員の状況を考慮した適切な配置」を進め、「育児短時間勤務」や在宅勤務など職員の状況に応じた柔軟な働き方を推進」

等、皆様もご承知の通り、そもそも過激フェミ主張においては、こうした「(主に)女性の役割〜」として掲げること自体サベツで、ジェンダー〜何とかで攻撃の対象でした。それらを引っ込め、連中の本性である「ラクで美味しく笑いがとまらない」をますますということかもしれませんが。

>実力もないのに登用されて困るのは省庁自身

それこそ、局長〜クラスといえばやはり大変な激務も、ということでしょう。そして現在のそうした職種のクオリティを落とさないようにすることが基本であるはずです。重ねて、下駄〜には断固反対です。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/06/17(Tue) 12:19:34 No.78587
 一から十までお膳立てしてあげないと何もできないような人間など、優秀な人材ではありません。周囲の多くの人間を巻き込んで犠牲にして成果を上げたところで、非効率この上ないですし、こんな連中が管理職になったらと思うと暗澹たる気持ちになります。
 全国的に県に派遣されてくる国の出向職員も、最近は女性も増えてきましたが、自分で調べもせずに市町村に電話で確認したり、根回しが済んだ事案をひっくり返したりと、結構なやりたい放題だそうです。こんなのがさらに増えるんですからね。
 連中が言うところの「ジョセイが働きやすい環境」なるものは、フェミ以外の人間にとって働きにくい環境であることを、いい加減ジミントーは気づくべきです。
 それから管理人様、非常に残念なお話しなんですが、少なくともうちの県のジミントー国会議員はもうだめです。
 今週の日曜日に「女性が活躍できる社会環境〜」反対の第2弾メールを送ったんですが、今のところ反応なしです。ところが昨日送ったメールには、午前中に全員から返事がきました。
 実は携帯電話のメールアドレスで、架空の女性名で投稿したんです(笑)。「女性管理職の数値目標を民間にも広めてください」という内容に対して、「応援ありがとうございます。期待に応えられるよう頑張ります」といった内容の返事が、昨日の今日で届きました。
 エロおやじが鼻の下を伸ばしていたのか、フェミおばさんがわが意を得たりで返信したのかは知りませんが、あまりの温度差に愕然としました。保守王国と呼ばれるうちみたいな田舎でもこの体たらくなら、浮動票頼みの都会ならなおのこと心配です。今後どうやって戦っていけばよいのでしょうか…。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 ナポレオン・ソロ - 2014/06/17(Tue) 15:16:44 No.78588
「能力に見合わない地位は、当事者を苦しめるだけでなく、周りや組織自体に問題を発生させる懸念がある」のは、洋の東西、古今を問わないモノと思って居ましたら、役人はそうではない様ですね。 すると、役人なんて、立派な学歴と肩書さえあれば、「XXでもできる」という事ですか・・情けない話ですね。

逆差別を助長し、見合わない能力で四苦八苦した挙句、散々な結果に終わり、周りから叩かれ、周囲も非難を受ける。 譬え。他人でも部下であれば、マスコミが喜びそうな事を仕出かせば、上に立つモノは辛い立場を甘受しなくてはならないのは、当事者のマスコミの皆さんがよく知っている筈ですよね。 其れともニュースのネタ作りなのかしらん。

 曰く、男だろうが女だろうが。世に失敗しない人間はいないのですから、本人が澄まし顔で失敗を逃れていても、上長に立てばそうはいかない。 すると、極端に失敗を恐れる様になるから、全てが保守的で実績のある、失敗しても逃げが打てる事跡しか選択しなくなるから未知の問題に処するに後手を踏みまくって、解決できない仕事の山が出来るでしょうね。

 是は本人にも周りにも不幸な事ではなかろうか? 問題は、自由選択ではなく、数を決めて結果を強制する点にあります。

そりゃあ、女性の中にも男そこのけの女傑もいるでしょうし、人格者もいるのは当然ですが、是は、寧ろ男女の別に関わりはありません。 人の能力を評価するのに、初めから男女でハンデを・・と云うのは、全く間違っています。 それに、ハンデは、ジェンダーを認めているからでしょうに、この人達ってジェンダーフリーだったんじゃあなかったっけ?


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 三四郎 - 2014/06/17(Tue) 21:37:47 No.78590
 ナポレオン・ソロ様がおっしゃるように、官庁であれ、企業であれ、重要なポストっていうものは、それなりの責任が伴うのです。時には自分の失態なくても、部下の不始末の責任を負わねばならない時だってありますし、また、国民や部下達に罵声をあびせられても、自分の信念を押し通さねばならない時だってあるのです。

 この「下駄履かせ法案(私が独断でそう呼ばせて頂きます。ご容赦のほどを)」によって、それなりの地位に就いた女性達は、果たして本当にそうした重責を全うできるでしょうか?

 偉くなるってのは、単にふんぞり返って威張り腐っていればそれでいいというものではないでしょう。男だって、上司が無能な癖に、単に「縁故」みたようなものでとりたれられて、いざという時に何も出来なかったら、たちまち部下あるいは国民の信頼を失うのは必定です。

 もし、今の安倍政権が「単に票が欲しいから」という、あさましいだけの理由で、こんな法案を通そうと思っているんなら、それで生じたリスクを考えているんでしょうね?いないとしたら・・・・・我が国の将来は「暗い」と言わざるを得ませんね。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/06/18(Wed) 06:48:09 No.78591
PRDさん、ナポレオン・ソロさん、三四郎さん、ありがとうございます。

>今週の日曜日に「女性が活躍できる社会環境〜」反対の第2弾メールを送ったんですが
>実は携帯電話のメールアドレスで、

反対批判か「賛同応援」か、への「定型方回答」としの違いということもできましょうが、やはりほとんどまったく学びもせず検証もせず、ということでしょうか。情報感謝です、遺憾ながらこのレベルということですね。やはり数を、ということでしょうが、自分も継続して、と存じます。以下、宇都議員のサイトですが、(以前ご紹介の通り)この方は、かつての大平内閣〜時代ですか、当時自民党で推進されようとしていた家計単位家族施策を再度検証し学ぶべき等、コメントされていました。以下ご参考ですが、

http://www.utotakashi.jp/newpage8.html

>「質問8:選択制夫婦別姓には賛成ですか?
答8:「大反対です。日本の伝統的共同体の枠組みを壊しますし、この法律を望んでいる人はごく少数派に過ぎません。」

 日本の共同体の核は、家族です。日本の伝統的な結婚の形態は、同じ名字を名乗り、…」

http://www.utotakashi.jp/contact.html

そうした日本の家族を「変革」してしまうのがこの法案ということです。

>逆差別を助長し、見合わない能力で四苦八苦した挙句、散々な結果に終わり、周りから叩かれ、周囲も

ご指摘の通りです。税金〜で仕事をする、すなわち国民一般の期待に応える資質、という原点を再度考えるべきだと思います。

>この人達ってジェンダーフリーだったんじゃ

改めて、鋭いご指摘でございます。連中の都合に合わせて、ヘンテコな理論をこねくり回し、ということかと。ダブスタ、等の概念は彼らにはありません。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/06/18(Wed) 07:12:14 No.78592
PRDさん、ナポレオン・ソロさん、三四郎さん、ありがとうございます。

>今週の日曜日に「女性が活躍できる社会環境〜」反対の第2弾メールを送ったんですが
>実は携帯電話のメールアドレスで、

反対批判か「賛同応援」か、への「定型方回答」としの違いということもできましょうが、やはりほとんどまったく学びもせず検証もせず、ということでしょうか。情報感謝です、遺憾ながらこのレベルということですね。やはり数を、ということでしょうが、自分も継続して、と存じます。以下、宇都議員のサイトですが、(以前ご紹介の通り)この方は、かつての大平内閣〜時代ですか、当時自民党で推進されようとしていた家計単位家族施策を再度検証し学ぶべき等、コメントされていました。以下ご参考ですが、

http://www.utotakashi.jp/newpage8.html

>「質問8:選択制夫婦別姓には賛成ですか?
答8:「大反対です。日本の伝統的共同体の枠組みを壊しますし、この法律を望んでいる人はごく少数派に過ぎません。」

 日本の共同体の核は、家族です。日本の伝統的な結婚の形態は、同じ名字を名乗り、…」

http://www.utotakashi.jp/contact.html

そうした日本の家族を「変革」してしまうのがこの法案ということです。

>逆差別を助長し、見合わない能力で四苦八苦した挙句、散々な結果に終わり、周りから叩かれ、周囲も

ご指摘の通りです。税金〜で仕事をする、すなわち国民一般の期待に応える資質、という原点を再度考えるべきだと思います。

>この人達ってジェンダーフリーだったんじゃ

改めて、鋭いご指摘でございます。連中の都合に合わせて、ヘンテコな理論をこねくり回し、ということかと。ダブスタ、等の概念は彼らにはありません。

>時には自分の失態なくても、部下の不始末の責任を負わねばならない時だってありますし、また、

これもご指摘の通りです。地位には必ず相応の(それ以上の)責任が伴います。それこそ男女を問わず、そうした資質を持つ人を、、もし仮にアンケート調査でも実施したら、それこそ老若男女を問わず、ということではないでしょうか。
それから、以下はこれも既出ですが、関連ランキング上位サイトより、中山恭子先生につきまして、

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1913.html

そして中山先生のプロフィールをウィキより一部だけ、

>「群馬県立前橋女子高等学校を経て東京大学文学部仏文学科を卒業。大学卒業後、一年間の研究生活を送る。一時外務省に勤務したが、東京大学法学部へ学士入学する。1965年国家公務員採用上級甲種試験(経済職)に合格し1966年に大蔵省に入省。のちに夫となる中山成彬は大蔵省時代の同期である」
>「国際通貨基金派遣職員、大蔵省大臣官房調査企画課、大臣官房企画官、東京税関成田税関支署長を経て、1989年6月に大蔵省初の女性課長(理財局国有財産第二課長)に就任。1991年6月には女性初の地方支分部局長として四国財務局長に就任し約2年間を高松市で過ごす。女性官僚の草分け的存在になるも、大臣官房参事官兼大臣官房審議官を最後に1993年9月退官」

やや長くなりましたが、あちらフェミ等赤面、汗顔の真のキャリア女性、そして現在は国思う女性政治家、ということでしょう。
やや逸れ気味ですが、その中山議員のサイトからひとつだけ。

http://nakayamakyoko.net/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=64

>「和を重んじ、家族を大切にし、嘘をつかず、卑怯(ひきょう)を恥とし、清潔に規律正しく暮らす。素朴な徳目を、日本人らしい立ち居振る舞いを、国民一人一人が思い起こし実践することで国全体のたたずまいまで美しくなると信じている。


それこそ、〜枠ではなく指導的地位にあっていただきたい、と感じました。。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/06/18(Wed) 12:12:38 No.78593
 昨日の続きの報告させてください。
 フェミ礼賛メール送ったままだとフェミに加担してしまいますから、「いろいろ考えた結果やっぱり女性管理職の数値目標は間違いだと思うので、先日の提言は取り消しにしてください」という内容を、同じ偽名使って送りました。そしたらなんと、今朝送ったにも関わらず午前中に一件返事がありました。
 「これからは女性の力を活用しなければ日本は立ち行かない。どういう意見を聞いたかわからないが、そういった古い考えに影響されているようではいけない」というお説教。きれいに引っかかってくれました(笑)
 残りの事務所もだんまりなんで、賛成・反対、あるいは男女で対応に差はあるかもしれません。だとしたら差別されてるのはむしろ男の方なんですが、どう言い訳するつもりでしょう(笑)。
 ちなみに日曜日に送った意見メール第2弾の返事は、今朝パソコンを開いた時点では届いていませんでした。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 三四郎 - 2014/06/18(Wed) 19:18:38 No.78595
>PRD様
>>「これからは女性の力を活用しなければ日本は立ち行かない。どういう意見を聞いたかわからないが、そういった古い
考えに影響されているようではいけない」というお説教。

 見事にはまってくれましたね(笑)それはさておき・・・・
 この人、自分達が言っていることの「矛盾」をまるで理解できていませんね。一体「女性を管理職に積極的に登用」することと「その割合を法律で管理する」ことが「おかしい」って思わないんでしょうか?

 繰り返し述べさせて頂いておりますが、役所にしろ、企業にしろ、偉くなるのは、結果的には「実力」がモノをいうんであって、制度や法律で無理矢理数を決めてどうこうする類の問題ではないでしょう。

 単に一流大学を出ているとか、学校で成績が良かったとか、そんなのも当てにはなりません。頭のいい人=管理能力がある。事務能力に長けている、ではないのです。

「女性の力を活用」?ふざけるんじゃない。って話ですよ。今までだって女性は十分な社会の「担い手」です。会社や役所に行って、スーツを着て、馬鹿でかいデスクに腰を下ろしているだけが仕事ではありません。この人、偉そうなことを抜かしていても、結局は単に「女性の人気取りをしたい」とか「票が欲しい」とか、その程度の認識しかないんでしょうかね?


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/06/19(Thu) 06:25:33 No.78598
PRD さん、三四郎さん、ありがとうございます。
また一点ですが、

>というお説教。きれいに

やはり「啓発の専門家」がいるのでしょうか?(笑)

>会社や役所に行って、スーツを着て、馬鹿でかいデスクに腰を下ろしているだけが仕事ではありません。この人、偉そうなことを抜かしていても

はい、そして典型的な(稚拙な)男性論理ですね。。しかも、その大きなデスクに腰を下ろすことの責任はまったく考えず?。。
やや逸れ気味で既出となりますが、以下またヒットしたものから。このサイト団体宣伝ということではございませんが、そのままご参考です。

http://edu.moralogy.jp/moralogy/cocoro/nm/nm105_01.html

それこそ、まさに夫婦家族で達成した偉業「共同参画」ということであり、そしてこの女性はいまどきどころではない、進んで社会に参画した自立した存在であった、ということでしょう。。この内容の通りであれば、彼女はすばらしい教育者でもあったわけです。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/06/19(Thu) 17:46:48 No.78601
 三四郎様、レスありがとうございます。
 こういってあっさり引っかかるあたり、わかりやすくて逆にいいのかも(笑)。ただ保守本流の事務所にこういったフェミが紛れ込んでいること自体、憂慮すべき事態です。
 「労働力が不足している」とか「ジョセイを活用した方が経済が活性化する」といった非科学的なデマを真に受けているあたり、文化大革命の紅衛兵やオ○ム真理教の信者を連想させます。自分で考えることを放棄すると人間どこまでも堕ちていけます。
 だいたい、他人に苦労を押し付けてやっと仕事をしているような人間って、他人のおこぼれで生きていることに感謝できないんでしょうか。周囲の犠牲で成り立つ成果なんて、自分で成し遂げた部分なんてほんの一部。他人がしぶしぶ協力させられた分を差し引けば、本人の成果と言えるものはほとんど残らないはずです。
 まして官僚の与える影響はけた違いであることを考えれば、フェミ官僚の成果は多くの国民の犠牲の上に成り立っているわけです。つまり施策に守られてふんぞり返っているフェミ官僚の能力など、おそらく評価のしようがない低いものになるはずです。こんな人間が人の上に立っちゃいけません。
 ひょっとして一人一人は能力が低いから、数でカバーするためにジョセー管理職を増やそうとしているとか(笑)。だったらその分給料減らすべき(笑)。
 そもそも本当に能力があって毎日努力もしている女性が、色眼鏡で見られる状況を作っている時点でアウト。ソ連がたどった道を見ればわかりますが、「働かないもの勝ち」の社会は絶対衰退します。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 三四郎 - 2014/06/19(Thu) 23:49:44 No.78605
極めて私的な話題で恐縮でございますが、私の兄は今米国に仕事の関係で赴任中です。しかし諸事情があって、いわゆる
「単身赴任」という形式になってしまっています。私の甥も、現在インドに出かけております。

 私が何を申したいかといいますと、会社にせよ、役所にせよ
外国とは言わないまでも、男性はこれまで家族と離れて長期出張、或いは長期不妊をせねばならない状態で働いて来た人が大勢おられます。しかも、単なる下っ端というより、キャリア組であったり、仕事上の重要度を増せば増すほど、こうした傾向は強くなるわけです。

 確かにこれまで、所謂「男社会」でもまれてきた女性の中にも、こうしたある意味での「リスク」を覚悟して働いて来た人たちはおられるやに聞いております。決して好ましいとは思っていなくても、それが「仕事だ」と納得させてこられたのだと
思います。

 さて、それでは、今回の「下駄履かせ法案」で、それほど大した実力もないのに役所で上級職や、一般企業で管理職になった「女性達」は、こうした覚悟がおありでしょうか?

 まず、無理でしょうね。何故といって御覧なさい。以前「私は手のかかる幼い子どもがいるんですから、国会での質問を調べる時間を減らしてくれ」なんて、甘ったれたことをいう、女性官僚がいるくらいなんですからね。まして「かさ上げ」組なんかには、本当の意味での「何があろうとプロとしての仕事を全うする。例え家族にしわ寄せがゆこうと!」とまで考えるとは、とてもじゃないが思えません。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/06/20(Fri) 06:18:03 No.78606
PRD さん、三四郎さん、ありがとうございます。
また一点ですが、

>非科学的なデマを真に受けているあたり

こと▲関連では、こうした変な言説がほとんどなんら検証もされずに流布されてきましたが、これらの「根拠」について、それこそ合理的論理的に説明できるのか、政治の場でも質すべきではないかと。

>そもそも本当に能力があって毎日努力もしている女性が、色眼鏡で見られる状況を作っている

まったくご指摘の通りです。むしろ、女性の側から反対批判があってしかるべきでしょう。そしてこの点についても、しっかりと声をあげるべきです。

>今回の「下駄履かせ法案」で、それほど大した実力もないのに役所で

かなり以前ですが、民間企業では「男性と同じ仕事はしたいが転勤はいや」という女性側の希望から?「準総合職」を設けて、とかが出ていた記憶がございます。いわゆる甘えの構造ですが、(あらためて)上級官僚等の世界の場合は、このような構造が許されるわけはありません。ごく当たり前の原点として、、国民から期待され負託される公務だからです。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 パタパタ - 2014/07/02(Wed) 20:25:21 No.78744
平成26年度「男女共同参画週間」のキャッチフレーズ募集!※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

http://www.gender.go.jp/public/week/week.html

W杯や野次騒ぎでこれを知っている人はいないと断言できます。
6月が「男女共同参画週間」だったようです。私も7月になって初めて知りました。

例の野次で「個人の事情に立ち入るな」と言う人がいましたが役人が国民の生き方に口出しするのはどうなんだと厭になりました。

男女共同参画は役人や大企業の社員の様な立場の人でないと享受出来ないものだろうと改めて思いました。小さい会社でいちいち平等だの差別など言っていられません。そんな状況を知ってか知らずか分かりませんが、制度に守られ、法に守られ、好き勝手な企画をしている役人を思い浮かべてしまいました。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/07/03(Thu) 06:10:01 No.78748
パタパタ さん、ご紹介等ありがとうございます。

>役人が国民の生き方に口出しするのはどうなんだと

改めて、ご指摘の通りです。なんでも「あなたの作品がプロデザイナー〜」とか、あの手この手のようですが、私たちの税金からですね。。

>制度に守られ、法に守られ、好き勝手な企画をしている役人

それこそ「年功」で何年か経過すれば、、さらには大学教員への道なども。。笑いが止まらないのではないかと。。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/07/04(Fri) 17:10:51 No.78765
 アベさん、またフェミの暴走見逃しちゃってますね。
 「女性幹部の登用アピール 法務省初の局長、外務省は次官夫人が経済局長」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000522-san-pol
 しかも人権擁護局長なんて、もしこいつがフェミナチだったら最悪ですよ。普通に言論弾圧できちゃいますからね。
 害務省に至ってはご夫婦で。お友達内閣とか言って揶揄していたマスゴミ、ちゃんと家族人事とか言って騒ぐんでしょうね(笑)。
 加えてこちら。甘えたこと言ってるくせに権力だけは欲しいってか?
http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/140627/ecn14062718370042-n1.html
 「家族の代わりは誰もできない」なんてどの口が言ってるんでしょう。母親などいくらでも替えが利く、と言わんばかりに育児外注化を進めてる張本人でしょうに。
 そもそも保育園へ育児を丸投げしているんであれば、お迎えも外注すればいいのに(笑)。お迎えに行ったからと言って、普段の手抜きを免罪されるもんではありません。
 こういった連中が自分に都合の良いように権力を弄んでるうちに、非フェミの多くの男女が疲弊していくんです。昔のヨーロッパの貴族にでもなったつもりなんでしょうか。
 いい加減アベさんも目を覚ましてほしいものです。
 そういえばうちの県のジミントーのセンセー方からは、あれ以降一切返事もらえてません。完全無視を決め込んでるみたいです(怒)。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 三四郎 - 2014/07/04(Fri) 17:38:26 No.78766
>PRD様
 村木厚子氏、斎木外務次官夫人・・・・
 前者は、いささか(どころかかなり、と私は思っております)裏がありそうな人物、後者は????ですね。どんな御仁なのかは知りませんが、夫が「お偉いさんだから」という理由で出世したとしか見えんのですがね。連れ合いさんがキャリアだからって、別に能力がある訳ではないでしょうに。こんなのに権力を振るわれたんじゃ、部下はやりにくくって仕方がありません。


>>「家族の代わりは誰にもできない」・・・・なら、仕事よりも家庭を優先なさいよ。変な事をいう人ですね。キャリアの男性が激務で早死にされたことと「私達ががんばる」ことと、一体何の関係があるんでしょう?
 


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/07/05(Sat) 06:19:11 No.78770
PRDさん(ご紹介も)、三四郎さん、ありがとうございます。
また一点ですが、

>母親などいくらでも替えが利く、と言わんばかりに育児外注化を進めてる張本人でしょうに。

この産経報道ではむしろ「家族」ということからの論調かもしれませんが、ご指摘の通り、さんざん外注化礼賛をやってきたのが彼らということです。そして、

>「30代後半の男性上司が急性心筋梗塞で」

10年前だったら、ほとんどフェミ側等はまったく無関心、他人事だったはずです。その後、「こんなはずではなかった」どうたらの例の何とかバランスとかを言い始め、今度もということでしょうか。ご承知のように、民間企業でもこうした残業(いわゆる生活残業?)をできるだけ減らすことを行ってきたわけで、規定勤務時間内での効率自体については、もとより反対はありません。しかし、問題はキャリア(官僚)にはその地位や権限に「ふわわしい」責任義務が当然に生じるという当たり前のことがごまかされてはならない、ということです。「女性官僚の残業」どうこうの表現自体、彼らが推進宣伝してきた「男女共同参画」からすれば、おかしな言説ということになります。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/07/05(Sat) 10:21:14 No.78774
 三四郎様もおっしゃっているように、ムラキとかいう事務次官は冤罪のヒロイン(笑)みたいになってますが、こいつは真っ白じゃないんですよね。郵送料の不正疑惑は何ら解決してないんですから。限りなく黒に近いグレーの人間を事務方トップに置く感覚が理解できません。
 それから管理人様も気になっている部分ですが、ジョセーが働きやすい職場なんてのは、非フェミの人間、つまりまともな倫理観と正義感を持った人間にとっては働きにくい職場である、という事実は常に意識している必要があります。
 単純に仕事の量が減らないのであれば、残業を拒否しているバカが増える限り、残った人間の仕事量が増えるだけ。こんな単純な足し算・引き算もできないようなバカフェミが国の中枢に居座って、なおかつ権力と収入だけはこっちに回せ、なんて虫がよいにもほどがあります。
 大体にして、男性上司が急死した、なんて例を持ち出しても却って墓穴です。10年前と言えばかさ上げでバカフェミが高い割合でもぐりこんで、中堅にも浸食していた時期です。
 この男性上司は男性官僚と非フェミの能力の高い女性官僚だけの職場環境だったら死なずにすんだ可能性は非常に高いんです。身の程知らずで身勝手なフェミが殺した可能性だってあるわけです。
 これはあらゆる局面にも言えることで、たとえばジョセー校長を増やせの大号令でわが県でも多くの女性校長が誕生しましたが、単身赴任しなければならない様な配属は一人もいません。男性校長はざらですがね。
 それから産婦人科や外科の医師不足も、医学部で女子学生の合格を増やし始めてからの現象です。仕事がきつい分野に進むのはほとんど男子学生で、逆に最近は楽できるから、と眼科に進む女子が多すぎて飽和状態だとか(笑)。医学部で教えている後輩が愚痴ってました。
 社会的なポジションは能力と矜持に依らねばいけません。自覚もないどころか、能力すらかさ上げしてもらっているようなフェミが幅利かせているようでは、日本の将来は暗いものになります。いい加減ジミントーは目を醒ましてもらいたいものです。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 三四郎 - 2014/07/05(Sat) 13:16:37 No.78776
『ハーヴァード・ロースクール』『東大』『東大』『東大』
 今回、「女性で局長クラス」に抜擢されたという方々が「最終学歴」であります。まあ、官僚のトップって、こんなもんだと言ってしまえばそれまでなんですが、これを視る限り「女性が活躍できる社会環境云々」というより、「ごく限られたエリート女性だけが活躍できる」とした方が良いですよね。

 フェミさんが躍起になって否定しようが、官僚の世界って、所詮は男社会なんですよ。これは一朝一夕で変えようたって、変えられるもんじゃありません。そりゃ、女性だって高学歴の
方はいらっしゃるでしょうから、それはそれでいいのかもしれませんが、学歴が高いものが、必ずしも優れているとはいえない訳で、そこに食い込んでいくのは、大変な努力が必要なんだと思います。これまでその「男社会」で何とかやってきた女性の方々は、適切な表現ではないのかもしれませんが、ある意味で「女性である」という「甘え」を捨てて仕事に取り組んでこられたのだと思います。だからひとかどの地位に登りつめても
男性陣からは「さすが」と思わせる何かがあったのでしょう。

 しかしながら、今回の「下駄履かせ法案」で、政権の意向だか何だか知りませんが、法律で「ただ東大出てるから」というだけで昇進した(又はする女性)は、本当に男性の部下や同僚から「さすが」と思われるでしょうか?

「どうせ下駄を履かせてもらったんだろ?」なんて言われるのは、これは彼女達のためにもなりやしません。
「家のことがあるから残業はしません」「子供の運動会があるから、休日出勤は無しね」「学校の都合があるのよ。だから転勤もダメ」・・・・こんなんでも出世出来たら、誰も苦労なんかしないでしょう。

 同じことの繰り返しになりますが、仕事って、上に行けば行くほどきつくなるし、責任も重くなります。ただ学歴だけを鼻にかけてふんぞり返っている人間は「所詮その程度」としか思われません。

 我が国が曲がりなりにも世界から「賞賛(政治家は別として)」されていたのは、官僚が優秀だったからでしょう。
 今回昇進された女性局長、或いはこれから然るべき地位に登りつめようという「キャリアの女性」が優秀でないとは申しませんけれど、果たしてこんな変な法律で、半ば強制的に割り当てられた人たちが、本当に我が国を支えてゆけるのか?不安だらけであります。

 それにしても、政治家って、票をとるためなら、ほんとに何でもするんですね。それでいいんでしょうか?


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 三四郎 - 2014/07/05(Sat) 16:43:52 No.78779
(連投失礼致します)
「キャリアは責任が重い」で、思い出したことがございます。 数年前、厚生労働省の次官だった男性が、おかしな男に殺害されるという痛ましい事件がありました。(男はその後最高裁で死刑が確定)無論この事件は完全な逆恨みでして、犠牲になられた次官氏には、何の罪もありません。

 また、今から三十年以上前、当時警視庁の警視総監だった、土田国保氏の自宅に小包爆弾が送り付けられて、夫人が爆殺され、御長男が重傷を負う事件がありました。(極左過激派の犯行と断定はされましたが、結局実行犯は捕まりませんでした)
 こちらの事件も、土田総監はただ警察官僚だったというだけで、特別に何か悪い事をした訳でもありません。

 つまり「偉くなる」というのは、こうした思いもかけないところで「変な恨みの対象になる」可能性があるってことです。
 これからだって、勿論そういう事件が起きないとは言い切れ
ません。勿論、そうなった時、対象が女性だろうがなんだろうが、容赦はしてくれないでしょう。「男社会」の中で、ある意味「必死の努力をして」這い上がって来た女性官僚には、それくらいの「覚悟」があるかもしれませんけれど、易々と変な法律で出世をさせてもらった人に、そんな覚悟がおありになるでありましょうか?

 また、部下を束ねるには、いざとなったら「責任は私がとる」という「気構え」も必要です。それが出来てこそ、本当に
部下から信頼され、安心してついてこれるんでしょう。学歴や
頭の良さなんて、関係ありません。それがなければ、いくら「かさ上げ」して貰ったところで、誰一人ついてきやしないでしょう。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/07/06(Sun) 06:43:59 No.78786
PRDさん、三四郎さん、ありがとうございます。
先ず「「ふわわしい」」→「ふさわしい」で失礼いたしました。

>なんて例を持ち出しても却って墓穴です。10年前と言えばかさ上げでバカフェミが高い割合でもぐりこんで、中堅にも浸食していた時期

はい、まさしく跳梁跋扈、今と異なり「水面下こそこそ」ではなく、どこでも▲旋風〜だった時期です。

>単身赴任しなければならない様な配属は一人もいません。男性校長はざらですがね。

そうした「甘え」がいわば当然前提のような「数値目標」などやらかしているのは、連中礼賛宣伝の西欧等との比較でも大きく異なる点だと思いますが、やればやるほどますます歪んだ、それこそ不幸増大社会になるということです。

>「どうせ下駄を履かせてもらったんだろ?」なんて言われるのは、これは彼女達のためにもなりやしません。
>つまり「偉くなる」というのは、こうした思いもかけないところで「変な恨みの対象になる」可能性が

これらご指摘の通りでありましょう。おそらく報道はされないでしょうが、「活躍する女性」のために、比較的安全でラク、きれいな〜を「枠」でということが実施されているのではないでしょうか。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 パタパタ - 2014/07/13(Sun) 23:21:28 No.78909
昼のニュースを見ていたら、安倍総理が「国家公務員は女性の採用を30%にする」と明言していました。

「もっと女性が活躍して貰いたい」そうです。

どのような形で試験をするのですか。良く分かりません。男性は7割で抑えられてしまう、という事でもあります。

やるなら、男女5割ずつ、と言ったらいいのに何故か誰も言いませんね、「3割程度でいい」と思っているなら女性を馬鹿にしていると感じます。
3割採用にしたところで何が変わるのだと白けてしまいました。また消費税が上がり「?兆円は保育に注ぎ込もう」となるだけだと思いました。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/07/14(Mon) 06:15:53 No.78915
パタパタさん、ありがとうございます。
この「数値目標」は選挙〜での自民の公約でもありますが、

>どのような形で試験をするのですか

政治の場でしっかりと質し、具体的に示すべきかと思います。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 T - 2014/07/14(Mon) 09:03:35 No.78919
http://www.asahi.com/articles/ASG6N7HLJG6NUTFK02V.html
>人事院は23日、来年度の採用に向けた国家公務員総合職試験の合格者を発表した。合格者は前年度比165人増の1918人で、倍率は11・0倍。女性は57人増の399人で過去最高となり、合格者に占める女性の割合は20・8%で過去2番目だった。
(引用以上)

試験の合格者の中から採用者を選んでいく仕組みですが、合格者の中では20%しかいないのに採用は30%。これはかなりの男性差別をしないとそういう結果になりませんね。

ちなみに
http://www.asahi.com/articles/ASG104FZTG10ULFA00X.html?ref=reca
 内閣府などは31日、各府省庁の幹部公務員(本省の課長・室長相当職以上)に占める女性の割合が昨年10月時点で3・0%と過去最高になったと発表した。安倍政権は成長戦略の柱に「女性の活用」を掲げており、2015年度末までに5%程度に引き上げる方針だ。
(引用以上)

安倍政権は、2020年までに指導的立場の女性を3割にする、とか、言っていますが、今3%なのに6年で30%になるとしたら、かなり無茶苦茶な人事をするしかないですね。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2100U_R20C14A6PE8000/
>中央省庁の幹部人事を一元管理するために発足した内閣人事局が、国家公務員の採用や昇任に関する「基本方針」をまとめた。女性登用と働きやすい環境整備を目指す協議会の設置を明記。入省同期の横並び昇進を排除し、実績重視の「飛び級昇格」などを打ち出した。24日に閣議決定する。
(引用以上)

実績重視だと女性の比率は30%にはならないでしょう。これまで採用段階で30%もいなかったんだから。しかも、民間よりは少ないとは思いますが(安定した地位を手放したくないでしょうからね)寿退職、出産退職する人もいるでしょうから、その分数が減ります。

採用、昇進でかなりの男性差別をしないと目標は達成できないでしょうね。

そもそも、女性優遇は憲法14条に違反する疑いがあり、内閣が堂々と指示するのは問題があります。

安倍政権になってからこの問題は本当にひどくなりました。以前は明確な数値目標はなかったはずです。民主党政権に戻るのは問題ですが、このような過激なフェミニズムではなく、もう少し中道寄りの、穏健な政権ができないものか、と思います。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 T - 2014/07/14(Mon) 09:07:10 No.78920
三四郎様

> やれやれ、ですね。幾ら選挙の時に「選挙民の票が欲しい」
からって、有権者の半数が女性だからって、ここまであからさまに「下駄履かせ法」を推進しなくってもいいでしょうに。

いえ、女性の票目当てではなく、フェミニストの意向でしょう。男女問わず、フェミイデオロギーに毒されているのは国民の中では少数派です。内閣府の調査でも男女の役割分担に肯定的な国民のほうが多いですから。

ただ、官邸や官庁など特殊な世界は国民の感覚から乖離しているのでしょうけど。こういうことで政治家や官僚はますます国民の信頼を失いますね。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/07/14(Mon) 12:14:54 No.78922
 アベ総理もホントいい加減にしてくれませんかね?数値目標なんて保守政治家の使う道具じゃありません。
 誰を手本にしてるんでしょうか。ヒトラー?スターリン?モータクトー?みんな自国民を不幸のどん底に叩き込んだ悪魔ばかりではありませんか。いかにもサヨク官僚が思い付きそうなやり口です。
 計画経済なんてよほどテクノクラートがしっかりしてないとまともな結果につながりません。鉄鋼の生産目標を達成するためにドアから入らないような馬鹿でかい机が出来たり、農場に入り込めない大型トラックばかり量産されて結局手間が増えたりなど、ソ連時代の笑えないジョークは有名かと思います。
 まして下駄を履かせてもらってごり押しで潜り込んだ挙句、残業は嫌だと駄々をこねるようなバカフェミを増やそうというんだから何を考えているのか。日本を壊そうとしているようにしか見えません。
 守銭奴経営者の営業ノルマもそうですが、思慮の浅い数値目標など人間疎外しか生み出しません。まして人間疎外の権化であるフェミ施策なんだからなおのこと。
 滋賀県でジミントーが負けたのは、集団的自衛権の閣議決定と言う手法や、都議会のセクハラ(笑)ヤジによるイメージ低下ではないかと分析されています。仮にこの分析が正しかったとして、コーメートーが獅子身中の虫として足を引っ張っている現状からも、サヨク要素が含まれる危険性の高い情弱の浮動票が離れていくのなら望ましいことでしょう。
 ただ、保守とは名ばかりのフェミ施策を繰り返し喧伝し、日本の美点を次々破壊しているような現状に対する保守の離反、という側面を無視してはいけません。ここ数年のジミントーの圧勝は、敵失と浮動票のなだれ込みとみなされていますが、投票率の低迷からすれば以前ほど浮動票のインパクトは大きくないはずです。
 浮動層の流入分はあくまでも上澄みに過ぎず、現在ある自民党の議席は古くからの支持基盤があってこその上積みに過ぎない、と受け止めるべき。自浄作用がないまま従来の支持層をないがしろにしていては、ジミントーですらいつ瓦解してもおかしくありません。
 我々は日本を滅ぼすためにジミントーに一票を投じたのではありません。耳元でがなり立てるノイジーマジョリティ(守銭奴代表ヘーゾーやフェミ官僚など)の戯言を断ち切り、草の根保守に耳を傾けなければもう取り返しがつかないところに来ています。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 三四郎 - 2014/07/14(Mon) 17:06:00 No.78925
>PRD様
 我が国は管理統制国家ではありません。れっきとした「自由主義国家」です。それなのに何故法律で「役員や管理職に女性の数を何人」って、決めなきゃならないんでしょうね?
 欧米先進国でそうしてるから?そんなのは理由になりません。実力のある人間は性別に関係なく登用され、実力のない人間は誰であろうと出世できない。これが当たり前な人間の住む、当たり前な国家です。

 まったく、一体自民党は何をやろうとしているんでしょう?
 無能なのに、ただ「○○だから」というだけで登用された上司の下につかされる部下の身にもなってくださいよ。世の中で何が不幸だって、上司が無能なほど不幸なことはありません。
「子は親を選べない」とはよく聞く言葉ですが、部下だって上司を選べんのですよ。戦争だって、司令官が無能だと、勝敗の行く末は決まったようなもんです。

 フェミはやっぱり馬鹿ですが、それにまんまと乗せられてしまう現在の自民党政権もどうかしています。保守なら保守の気概をもっと持ってもらいたいものですね。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/07/15(Tue) 06:16:22 No.78934
Tさん(ご紹介も)、PRD さん、三四郎さん、ありがとうございます。

>そもそも、女性優遇は憲法14条に違反する疑いがあり、内閣が堂々と指示するのは問題があります。

この議論はたしか以前にも?と記憶しておりますが、このような露骨な方向性に対して、政治の場で質すべきだと思います。

>以前は明確な数値目標はなかったはずです。民主党政権に戻るのは問題ですが、

現政権への個人的立場は以前にも申した通りでございますが、ご指摘のように、ここまで「数値目標」言及等は以前にはなかったと思います。(再度となりますが)、特亜国への対応はじめ国防外交等での現政権の施策や姿勢、あるいは拉致問題への対応等々、かのミンス党反日無能政権とはそれこそ隔世の感がありますが、こと「男女共同参画」関連や家族施策については、特に最近はひどさが目立ちます。やはり経済政策としての「女性活用」が基本としてあるのでしょうが、とんでもない方向へはブレーキ、転換を促していくしかありません。

>数値目標なんて保守政治家の使う道具じゃありません。

まったくご指摘の通りです。

>の戯言を断ち切り、草の根保守に

想像ですが、やはりかなりのノイズが、、ではないかと。

>それにまんまと乗せられてしまう現在の自民党政権も

保守としての原点から、「日本を取り戻す」の意味から、ということだと思います。
それにしましても、こと「女性活用」については、どのようなはてな?でも、あちらメディアは急にニコニコで。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 りょーさん型 - 2014/07/18(Fri) 12:49:16 No.78975 HomePage
党員として非常に危機感を持っています。家庭も社会なのですから、女の能力は会社で活用させようと家庭で活用させようと社会活用したことに変わりはないはずです。
一家の所得を納税したうえで専業主婦と子供で分け合って暮らすほうが、有職主婦と保育施設と子供で分けるよりも結果としては一人分の取り分は多くなるはずです。保守としては目指すのは前者の在り方のより幸福な形での実現であるべきです。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/07/19(Sat) 06:05:49 No.78983
りょーさん型さん、ありがとうございます。

>党員として非常に

そうでございましたか!ご承知の通り、これからも危うい状況でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

>保守としては目指すのは

ご指摘の通りだと思います。家族、家計単位という原点を再度しっかりと考慮する必要があります。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 坂東太郎 - 2014/07/22(Tue) 00:08:00 No.79007
現在のところ確証はないのですが、どうもこの問題の背景には公明党が絡んでいそうです。
有名な話ですが、男性差別の最先端である、鉄道各社の女性専用車両を推進したのは公明党とその母体組織でした。
女性優遇政策はどうもその筋から出ているように思われます。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 正論読者@管理人 - 2014/07/22(Tue) 06:13:46 No.79010
坂東太郎 さん、ありがとうございます。

>どうもこの問題の背景には公明党が絡んでいそうです。
>女性優遇政策はどうもその筋から

なるほどですね。。ご承知の通り、この政党はそれこそ▲大推進です。「自公」である以上、必然的に出てくる〜ということでしょうか。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/07/22(Tue) 19:17:11 No.79015
 呆れ過ぎてもうどうでもよくなってきました(笑)。
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071701001690.html
「孫のための育休取得を、厚労省 企業向け指針を改定
 厚生労働省は17日、企業が仕事と育児の両立に向けた行動計画をつくる際に、参考にする指針の改定案をまとめた。男性従業員が孫のための育児休暇を取れるようにし、パートや派遣社員など非正規雇用の従業員も休暇取得の対象になることを明記した。8月下旬に正式決定し、今秋に厚労相が告示する。
 現在の指針は、男性従業員が育児に参加するため、配偶者の出産直後や、産後2カ月間に休暇を取れるよう促すとしている。
 改定案では小学校就学後の子のために、例えば学校行事や通院のための休暇を取得したり、孫が生まれる際にも仕事を休めたりするような企業独自の制度創設を求めた。
2014/07/17 19:53 【共同通信】 」
 バカ丸出しです。
 こんな制度あろうとなかろうと、無責任な人間はずけずけ休みとるはず。そんでそのしわ寄せを責任感がある人間が受け止めているわけです。
 今回のキチガイ施策に限らずフェミ施策全般にいえることですが、世の不正義に対して国がお墨付き与えているに過ぎません。周囲への迷惑なんか気にせずに自由に生きろ、その後の社会がどうなろうと知らん、という無責任の極致です。
 コーローショーとかモンカショーとか、本当に無用の役所です。東大の落ちこぼれの吹き溜まりらしいって噂もうなずけます。
 「ここいらをつぶします」って候補者がいれば迷わず投票するんですけどな(笑)。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 パタパタ - 2014/07/22(Tue) 20:57:14 No.79016
>孫のための育休取得を

あれ?人手不足ではなかったの?外国人の手を借りたいほど人がいないのではなかったの?

一体誰が休んだ人の穴埋めするのですか。
役所を「なくせ」「つぶせ」と簡単には言いませんが、余計なこと考えすぎですね。

http://www.gender.go.jp/about_danjo/yosan/pdf/26yosan-overview.pdf

これ見たら、7,731,091百万円でした。373,602百万円も上がっています。全部が無駄とは言いませんがね・・・。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/07/22(Tue) 22:51:08 No.79017
 
 パタパタ様、ちょっと過激に聞こえたかも知れませんが、自治体職員にしてみたらコーローショーって一番ろくでもない役所なんです。本来国が責任を持つべき仕事を平気で国に押し付けて、挙句経費は地方持ちですからね。
 生活保護が典型ですけど、扶助費の半分を国が、都道府県と市が4分の1ずつ負担します。でも生活保護法では国が責任持って対応することになってるんですよ。
 コーローショーは「地方交付税に算入されてる」って言って逃げますけど、地方交付税の数字はあくまでも理論値であって、実際に必要な経費の満額が入ってくるわけではありません。そもそも地方交付税は総務省の管轄で、よその省庁が勝手に使っていいと自治体に通達するのは越権行為なんです(他人の財布に手を突っ込むのは恥ずべき行為でしょう)。
 交付税を使って逃げるのはほかにもたくさんあります。各種予防接種も法律で地方に義務付けしておきながら、経費は下ろしてきません。
 補助金として下ろす場合もでたらめです。たとえば新たな制度を導入する際コンピュータのシステム構築が必要になります。
 うちみたいに小さな市だと「3万人以上10万人未満」のカテゴリーで補助金の額が決まります。結構幅があるように感じられるかもしれませんが、イニシャルコストの関係で、3万人向けのシステムも10万人向けのシステムも導入時にかかる費用はそんなに変わらないからです。
 ところがコーローショーはこの原則を破り、予算が足りないから人口に比例して補助金額を減らす方針をとってきました。しかも実際にシステム導入が動き出してから通達を出すという卑怯ぶりです。
 「金は出さないが口は出す」を形にしたような役所なんです。
 長々と専門的な話ですみません。何が言いたいかといいますと、こうやって地方にしわ寄せして浮かせた金はどこに消えたのか?てことです。
 少なくとも福祉の充実ではないでしょう。タイキジドーの解消とやらで、特定階級の利権を強化するために使われているとしたら、許されるものではありません。
 古くは薬害エイズを引き起こし、最近では子宮けいがんワクチンで害毒をまき散らしたのもコーローショーです。地方から巻き上げた金でこんな悪事を働いたと考えると腹立たしくて仕方ありません。
 大体、「残業いやだ」って駄々こねるバカフェミが幅を利かせているんだから、そんな大した仕事をしているとは思えません(笑)。なくなったところで案外うまくいくような気がします。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 PRD - 2014/07/22(Tue) 22:56:57 No.79018
 すみません。間違えました。
×→平気で国に押し付け
○→平気で地方に押し付け
 でした。訂正させてください。


Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 パタパタ - 2014/07/22(Tue) 23:58:42 No.79020
×→簡単には言いませんが、余計なこと考えすぎですね。
○→簡単には言いませんが、厚労省の役人は、無駄なこと考えすぎですね。

>浮かせた金はどこに消えたのか?
>特定階級の利権を強化するために

現場の人たちは低賃金で、一部の人間だけが潤っている。
余計な役人は切られた方がいいのかもしれません。




Re: 女性が活躍できる社会環境の整備の推進に関する法律案 2 坂東太郎 - 2014/07/23(Wed) 02:27:30 No.79021
フェミのダブスタは昔からずっと変わりませんが、結局のところホンネは「女に仕事をよこせ。そのために今仕事を持ってる男から奪ってもかまわない」なわけです。
彼らはあくまでマルクス主義的階級闘争としての男女対立しか念頭にないのですからね。
だから男性も女性も幸せにできない不幸の再生産しかできない悲しい思想なんです。
逆恨みとコンプレックスと八つ当たりだけがエネルギーなんですね。

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