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[6160] 齋藤浩敏さん 投稿者:管理人 投稿日:2014/03/14(Fri) 21:54:26 No.6160  [Host:p27215-ipngn1201sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp] [返信]  
報道等で知られているように、「魅する山々」道南100座紀行の著者・齋藤浩敏さんが北斗市の毛無山で先月下旬から行方不明となっています。経過時間を考えれば厳しい状況です。「一人歩きの北海道山紀行」sakag氏初め、多くの齋藤さんの岳友が必死で捜索活動に当っています。私も明日、現地へ行ってみようと思っていますが、捜索には多くの時間と協力者が必要となるでしょう。来月の上中旬が勝負と考えます。ぜひとも皆さんのご協力を!



[5969] 黒岳へ 投稿者:チロロ2 投稿日:2013/10/07(Mon) 16:55:20 No.5969  [Host:61-27-122-228.rev.home.ne.jp] [返信]  
 先日のTVで紅葉が見ごろ、との映像があり今日行ってみました。層雲峡周辺はすっごいきれいだったけど、7号目以降はナナカマドの実が赤いだけであとは枯葉でした。超メジャーな山も、シーズンが終盤では人もいなく、かえって熊なんかいないでしょうねえなんて心配になるくらい。頂上も3〜4パーティでした。と思ったら、下山にかかると来るわ来るわ、何やら韓国語っぽい会話も。集団で上がってきました。なんの事はない、私の登った時間が早かっただけで、メジャーな山はやはり人が沢山でした。そうそう、石室のバイオトイレは閉鎖中との張り紙がありました。


Re: 黒岳へ  管理人 - 2013/10/07(Mon) 22:03:07 No.5970  [Host:p6247-ipngn602sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
へぇ〜、平日でもやはり黒岳は人気の山なんですね。韓国や中国からのツアーコースの一つになっているのでしょう。トイレはどうするのかな?

私が昨日行った札幌国際スキー場もかなり混んでいました。ゴンドラにも行列が出来ていたくらいですからね。ただ、1000mの頂上駅周辺はロープが四方に張られ、熊出没のため立入り禁止となっていました。結局、狭いエリアに人が溢れ、紅葉見物といっても物足りなさを感じました。その前に行った札幌岳登山口は広場は満杯、道路にも縦列駐車といった具合でした。先週の三毛別山は人の数よりも熊の数の方が多そうといった感じだったので、余計に人の多さを感じたのかもしれませんね。



[5865] 残り98山 投稿者:KO玉 投稿日:2013/08/29(Thu) 21:18:48 No.5865  [Host:ZH004064.ppp.dion.ne.jp] [返信]  
KO玉です。
久々に投稿します。
今月に入って羽幌の丸山2山を登り、山名事典に載っている北海道の山で残っているのは98山になりました。
登った山を振り返ってみるとあまりにも多すぎて印象の薄い山の山名を言われるとまだ登っていなかったかと錯覚してしまい管理人さんに聞いたことがありました。
人為的な規制で4,5山難しいですが、それ以外は問題ありません。
管理人さん達の一緒の山行には感謝しています。
これからの羽幌方面の山行を楽しみにしています。




Re: 残り98山 管理人 - 2013/08/29(Thu) 22:31:36 No.5867  [Host:p34013-ipngn402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
KO玉さん、いよいよ二ケタですね。確かにそれだけ登ると、どこも同じように思えてくると思います。私はそんなには登っていませんが、そういえばあの時のあの感じって何処だったっけと思うことがあります。決め手はメンバーですが、それすらも同じことが多いので、あの時のあの山が判りません。これは自分のホームページの記録を見てすら思い出せないのです。山行記録も山行のほんの一部でしかないですからね。

先日、美幌のH氏の理容室へ行って髪を切ってもらいましたが、初対面にかなり近い方でしたが、ことKO玉さんの話になると、もうそれは旧知の間柄となってしまいました。KO玉さんの記録、美幌のH氏に拠るところが大きいように思いました。なんせ、せっかくの晴れた休日にその辺の丘みたいな山ではお気の毒… と感じました。

最後の一山は関係者皆で踏みたいものですね


Re: 残り98山 チロロ2 - 2013/08/30(Fri) 05:34:47 No.5870  [Host:61-27-67-152.rev.home.ne.jp]
KO玉さん、お久しぶりです。
残り二桁とはほんとにすごい!数々ご一緒したけど確かに藪山はどこも同じ風景でKO玉さんから写真をもらっても日にちを見ないと思い出せないと皆言っていますよね。なんたってメンバーもそうだけど着ているものも皆ほとんど同じ服だから違うのは日程と山名だけ。でも、足跡は確実に残りましたね。
最後の一山はシャンパンを持っていきましょう。



[5820] ソーキップ沼 投稿者:網走・伊藤 投稿日:2013/06/04(Tue) 12:09:00 No.5820  [Host:FL1-122-132-28-136.hkd.mesh.ad.jp] [返信]  
6月2日、標津山地の標高830mにあるソーキップ沼(仮称)に6人で行って来ました。

昨年7月15日に偵察で行った時には沼に水は無く、ヒオウギアヤメの青い花が群落で咲いていました。今年はどこの山も積雪が多く、今回の6月2日というのはまだ沼も雪で覆われている可能性も考えましたが、行ってみないと分かりませんので行ってみることにしました。

昨年のルートは忠類川支流の「滝ノ沢」遡行でしたが、今回は忠類川支流の「湯ノ沢」遡行で計画しました。ルベス林道には積雪があり車が入れないので、林道入口に車を止めて出発しました。湯ノ沢出合には約1時間で着きました。湯ノ沢は半分くらい雪渓で覆われていました。この沢には「瑠辺斯(ルベス)温泉」があり、何ヶ所かに墳泉塔があり、猛毒のヒ素を含む温泉が湧き出ていますが、今回は雪渓の下になっているため湯煙は出ていませんでした。夏になると野天湯が好きなマニアが来てスコップで掘って入浴しているようです。沢は長い距離ナメが連続し、大小三つの滝を越えて上流に向かいます。上流は完全に雪で覆われ、急斜面が900ピーク直下まで続き、喘ぎながら登ります。頂上直下から左に巻いて沼に行く筈だったのですが、先頭が笹薮、ハイマツ漕ぎをしていく内に頂上に上がってしまいました。

900ピ−クから少し下ると沼です。沼には雪解け水が溜まり、100メートル程の大きさの幻の沼がありました。車止めから沼まで4時間20分でした。

ついに故・菅原氏との約束を果たしました。菅原氏は何年か前の3月の厳冬期にスキーで沼状地形に来た事はあるのですが、水が溜まった沼は見たことがなく、「伊藤さん、いつか一緒に行きましょう」と約束をしていたのですが、病気で故人となってしまいました。「ソーキップ沼」の名前は菅原氏が名付け、ご自身が自費出版した本に、沼の位置と名前を記しています。彼との約束があったので、私はどうしても水が溜まった幻の沼に来たかったのです。まだ誰も見た事が無い未発表の沼です。

近い内に北海道新聞に載る予定ですので、皆さんご覧になって下さい。



Re: ソーキップ沼 管理人 - 2013/06/04(Tue) 23:03:40 No.5821  [Host:p25056-ipngn1401sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
伊藤さん、こんばんは
この時期で沢の遡行とは驚きました。伊藤さんに端境期はないのですね。湖沼が唯一水をたたえるのは、今のこの時期しかないのですね。伊藤さんの秘沼への情熱には感服しました。さぞや素晴らしい光景だったと想像します。ソーキップ沼、菅原さんが名付けたこの秘沼はぜひ私も一度は訪れてみたいと思っています。昨年の伊藤さんの報告にあった沼のあるべき地点のアヤメの群生はかなり印象的でした。病床にあって、動くことが出来なくなったことに大変悔しい思いでいた菅原さんを思い出します。最後にお会いした折、もう少し早く道東探索の素晴らしさに気付いていれば…と言っていました。菅原さんはきっと今回の山行に同行していたような気がします。道東の自然をこよなく愛した彼ですからね。伊藤さんの今回の秘沼探勝の成功は菅原さんの良き供養となったことと思います。北海道新聞の記事を楽しみにしています。


Re: ソーキップ沼 網走・伊藤 - 2013/06/05(Wed) 07:16:11 No.5822  [Host:FL1-122-132-28-136.hkd.mesh.ad.jp]
管理人様、おはようございます。
6月初めの沢遡行は過去に何度も経験しています。沢靴で水の中を歩き、雪渓の上を歩く・・・殆ど冷たさは感じません。今回1人だけスパイク長靴の人がいましたが、靴の中に水が入り、水が抜けないのでガッポンガッポンいいながら歩いていました。下山後、お風呂に行ったら、その人はしばらく湯船に入れなくて、凍傷手前のようになった足をしばらく暖めてから湯船に入って来ました。やはり、この時期は沢靴ですね。

病床の菅原さんに管理人様はお見舞いに行かれたのでしたね。そうですか、「もう少し早く道東探索の素晴らしさに気付いていれば・・・」と言ってましたか。また、この言葉は私の脳裏に焼き付きます。

6月2日は終日雨模様でした。霧雨、小雨でしたが誰も中止しようと言いませんでした。我々が沼に着いた時にも少しガスっていました。新聞に載せるような良い写真はダメだな・・・そう思っていたら、少しずつガスが晴れてきて、沼の写真を撮ることが出来ました。沼滞在は20分だけでしたが、15分だけはガスが取れました。沼に別れを告げて斜面を登りだしたとたんに、またガスってしまいました。あの15分間は菅原さんが天国から息を吹きかけ、ガスを飛ばしてくれたのでしょう。絶対そうです。そうとしか思えません。

私は知床半島の多くの湖沼を巡りましたが、アヤメが群生する場面には一度も立ち会えなかったです。それだけにアヤメが群生する標高830mの「ソーキップ沼」は貴重な存在です。


Re: ソーキップ沼 網走・伊藤 - 2013/06/05(Wed) 16:45:06 No.5823  [Host:FL1-122-132-28-136.hkd.mesh.ad.jp]
メンバーの美幌・Hさんから「今日5日の道新夕刊に出てるよ〜」と連絡がありました。私は夕刊はとってないので、コンビニで買って読みました。オホーツク版なので札幌の人は見れないですね。道新の記者からまだ連絡がないので分かりませんが、後で朝刊にも載るかも知れませんし、この夕刊だけかも知れません。

Re: ソーキップ沼 網走・伊藤 - 2013/06/05(Wed) 19:33:02 No.5824  [Host:FL1-122-132-28-136.hkd.mesh.ad.jp]
函館・sakagさんも大雪白雲岳の「幻の湖」を目指して行ってたんですね。北海道の端と端で同じこと考えてたなんて微笑ましいです。

Re: ソーキップ沼 管理人 - 2013/06/05(Wed) 21:53:43 No.5825  [Host:p25056-ipngn1401sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
こんばんは
仕事が終わり、犬の散歩も終わり、やっと自分の時間です。

この時期の雪渓がらみの沢では、以前にひやりとしたことがあって、ちょっと臆病になりました。滝の落ち口の薄い雪渓を通過したのですが、下からは全く判らず、首の皮一枚で事無きを得たのです。もちろん、崩れていたらここには居ませんし、このサイトも蘭越・幌別岳の1つ前で終了でした。亡くなった両親に助けられたかな…? と思っています。

伊藤さんの記事、明日の朝刊に載っていれば良いな〜と思っています。函館・sakagさんもそうですが、皆考えるところは同じですね。雪渓と水面、そして早春の緑、この光景は想像しただけでわくわくします。しかも、それがこの時期にのみ現れる秘沼での出来事なのですからね… 一瞬ガスが消えた瞬間などは、その神秘性は想像を絶することでしょう。何とか見てみたいものです。

Web上を調べてみたところ、アヤメの群生は厚岸などの海岸部には見られるそうですね。先日、私の出席している治験審査委員会の夕食会で、アヤメの話が持ち上がりましたが、これが野生のものとは意外に知られていないということが判りました。ソーキップ沼の伊藤氏の報告を知っていたので、その話をしたところ、皆びっくりした様子でした。


Re: ソーキップ沼 網走・伊藤 - 2013/06/06(Thu) 06:59:59 No.5826  [Host:FL1-122-132-28-136.hkd.mesh.ad.jp]
沢の雪渓を歩く時は真ん中を歩くのは危険ですね。積雪の厚さが一番薄いですから。それと管理人様が指摘する滝の落ち口が最も危険です。この時期の沢は経験を生かして危険回避しながら楽しみます。

今朝の朝刊には載ってませんでしたので、昨日の夕刊で終わりなのでしょう。

アヤメの群生地は網走市の北浜にもあります。原生花園のあるトウフツ湖の白鳥公園の横で、車から降りてすぐに見ることができます。ソーキップ沼のアヤメは標高830mですからね。この標高に群落があるのは恐らく貴重なのでしょう。

知床・盤ノ川を遡行した時に、滝の下の右岸にアヤメがたくさん咲いているのを見たことがありました。私が「アヤメの滝」と名付けて本に載せました。大自然の中で咲く青い花は魅力的です。いつかヒマラヤの青いケシを見てみたいです。人が青い薔薇を作るのにずい分苦心した話をテレビで見たことがあります。それとカーネーションに青い色がありましたっけ?・・・人工の青い色って何か魅力を感じません。どこかイヤらしい感じがします。
アヤメの青い色・・・なぜ青い色になったのでしょう?何か理由があるのでしょうか?


Re: ソーキップ沼 ota - 2013/06/14(Fri) 08:43:14 No.5827  [Host:s106.ALPHA-k4.vectant.ne.jp] HomePage
マタオチ村ってBlogに「幻の湖」って記事ででてました。
写真を見るといい感じのところですねぇ!

やっぱ、天気のいい日に山は登らないとダメだわ!

マタオチ村 のURLは下記のとおり。

http://mi-taro.cocolog-nifty.com/mataochimura/2013/06/post-584b.html?cid=98241548#comment-98241548


Re: ソーキップ沼 管理人 - 2013/06/14(Fri) 21:20:57 No.5828  [Host:p25056-ipngn1401sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
otaさん、ソーキップ沼の情報、ありがとうございます。
何とも神秘的で、感じの良いところですね… !
マタオチ村のBlogはけっこう面白そうなところを探検していますね。すがわらさんが、この沼を見ることが出来なかったのは残念です。晴れた日に湖面まで行ったら、さぞ感動的なことでしょう。


Re: ソーキップ沼 網走・伊藤 - 2013/06/14(Fri) 23:15:07 No.5829  [Host:FLH1Acm166.hkd.mesh.ad.jp]
こんばんは。さっそくマタオチ村のブログを拝見してコメントを投稿しました。otaさん、ありがとうございます。

昨年7月、ソーキップ沼の偵察に行く時に、マタオチ村さんも誘いましたが、彼は都合悪くて行けなかったのです。彼にはぜひ7月に行って、アヤメの群落も見てほしいです。


Re: ソーキップ沼 網走・伊藤 - 2013/06/18(Tue) 05:18:25 No.5830  [Host:FLH1Acm166.hkd.mesh.ad.jp]
管理人様へ

@北のかもしかさんが、管理人様へメール添付で新聞記事を送信したけど、届いていないようだと言ってますが、届いてませんか?


Re: ソーキップ沼 管理人 - 2013/06/18(Tue) 07:07:09 No.5831  [Host:p25056-ipngn1401sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
おはようございます。

そうでしたか!探してみたのですが、みつかりませんでした。毎日大量の迷惑メールを削除しているので、ひょっとしたら間違えた可能性も考えています。そうだとしたら大変失礼いたしました。申し訳ありませんが、再送して頂ければありがたいです。


Re: ソーキップ沼 網走・伊藤 - 2013/06/18(Tue) 10:50:58 No.5832  [Host:FLH1Acm166.hkd.mesh.ad.jp]
大量の迷惑メールを削除・・・それは大変ですね。

私は5年位前からbiglobeに変えてからは、迷惑メールは1件も入らなくなりました。特別、対策や別料金を払ってはいませんけどね。



[5806] 海別岳〜1193 投稿者:網走・伊藤 投稿日:2013/04/22(Mon) 11:54:27 No.5806  [Host:FL1-122-132-28-136.hkd.mesh.ad.jp] [返信]  
管理人様、お久しぶりです。長い間ご無沙汰しておりました。

2011年4月に錐山から海別岳を目指した時に、爆風のため海別岳の肩1193で残り3・6kmを残して撤退した事がありました。

そして翌2012年4月に偵察も含め2度リベンジするも撤退。今年2013年2月、3月に2度リベンジするも、天候の急変や25mの爆風で凍傷になったりして撤退。

4月13日(土曜)、HP「北のかもしかの山歩き」主人oomoriさんと日帰りリベンジ。ついに海別岳から分水嶺を歩き、5時間半で1193に到達。6度目の計画で踏破した。終わってみると、海別岳頂上からたった1時間半の1193に何で6度も・・・といった感じです。冬の知床は半島特有の強風との戦いです。

これで、根北峠〜錐山〜海別岳〜知床岬が1本の線で繋がりました。また、夏2ルート、冬3ルート、計5ルートからの海別岳登頂、頂上から別な2ルートでの下降も達成しました。

4月21日(日曜)
美幌・Hさん夫妻の遠音別岳山行に参加することになり、美幌メンバー5人と私の6人で登頂しました。

ルートは斜里側からのポピュラールートで、オペケプ川左岸尾根ルートです。車で林道を走り登山時間を短縮できたので、先頭のHさんは登り4時間50分で、最後尾の私が5時間でした。私は車止めから歩き始めてすぐに吐き気がして、1人だけ帰ろうか、帰ろうか・・と思いながらの辛い登頂でした。今回のポピュラールートは私は初めて歩くところなので何とか頑張りました。

これで、夏3ルート、冬2ルートの計5ルートから遠音別岳を登頂できました。

また、しばらく掲示板の書き込みは無いと思います。これから今年中に山行の書き込みがあるかどうか分かりません(笑)







Re: 海別岳〜1193 管理人 - 2013/04/23(Tue) 21:22:30 No.5808  [Host:p12066-ipngn1301sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
伊藤さん、お久しぶりの登場ですね!

先週末は車で東京往復、昨日はダウンでした。ただし、よく考えてみれば、札幌から知床へ行く1.5倍くらいのもの
、山に登らないことを考えれば、使うエネルギーは道東遠征よりははるかに少ないと思います。首都圏の運転が疲れを誘ったのかもしれません。

知床半島の完全縦走、おめでとうございました。1つの区間に苦労されたようですね。めぐり合わせの悪さというのは確かにあると思います。晴れて風がないような日であれば、難なくトレースできたことでしょうね。これからしばらく、海別岳を春スキーで楽しむには最高の時期ですね。もう少し近ければぜひ再訪したいところです。

オペケプ川左岸尾根ルートは私も入ったルートですね。札幌からは遠い知床の山々ですので、失敗のないルートとしてここを選んだ記憶があります。ヒグマの足跡が私の行った他の山域と比べると多く、さすが知床と感じました。札幌から行けば、この山の頂上に立てたというだけで感動的だった記憶があります。

知床だけではありませんが、もう少し、あと三年経てば私も退職、じっくりこの山域に入ってみたいと思っています。体力は徐々に低下傾向にあるように感じますが、その分は豊富な時間でカバーできるでしょう。


Re: 海別岳〜1193 網走・伊藤 - 2013/04/25(Thu) 10:37:57 No.5810  [Host:FL1-122-132-28-136.hkd.mesh.ad.jp]
おはようございます。

管理人様、札幌から東京を車で往復!、それは凄いですね。お疲れ様でした。私なら網走から札幌の往復でも考えるだけで疲れて行く気がしないです(笑)

私と海別岳〜1193、天気とのめぐり合わせの悪さはありましたね。嫌われて拒否されているのではと思いました。美幌・Hさんなどは「伊藤さん、お祓いに行ってきた方がいいよ」なんて言ってましたからね(笑)
でも、鉄砲も数打ちゃ当たると思って、いつか良い天気に当るさと希望をもっていました。6度目で的に当たりました。

遠音別岳の北西尾根を歩きながら、管理人様もsakaguさんもここを歩いたんだなと思いながら歩いていました。そして、故・すがわらさんは単独で登頂した帰りに視界が悪くなり、この辺から変な方向に迷い込んだことがあったなあ・・などと思い出しました。

話変わって、日本山岳会北海道支部が実施している「オホーツク分水嶺踏査」は三国山から知床岬の分水嶺の踏査を目指し、大部分は踏査済で、私が任されていた「錐山〜海別岳」も、先日の「海別岳〜1193」を歩いた事で責任を果たしました。残すところ15kmで、この26日からkyougokuさん達は「ウイーヌプリ〜知床岬」の6kmを踏査するために知床に入ります。今年70歳になるというkyougokuさんに健闘を祈っているところです。

知床はやりがいのある山域です。


Re: 海別岳〜1193 管理人 - 2013/04/26(Fri) 07:02:59 No.5811  [Host:p12066-ipngn1301sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
おはようございます。
東京は、息子のアパートを引払うためでしたが、引越し屋とあまり費用はかわりませんでした。時間があれば向こうの山にでも登りたかったと思っています。

遠音別岳は記憶に残る山行です。八谷夫妻も一緒だったと思います。道央に住んでいると知床というだけで何か特別なイメージがあり、どうしても身構えてしまいます。まだ、知西別岳や硫黄山、知床岳などの山が残っていますが、それこそ東京往復するようなもので、時間がたっぷりなければ食指がなかなか動きません。今の時期のよく晴れた日に登りたいものです。

kyougokuさん、お元気ですね。山への何時までも変わらぬ情熱があれば、まだまだ知床縦走も夢ではないのですね。私も60歳からが勝負と思っています。


Re: 海別岳〜1193 網走・伊藤 - 2013/04/26(Fri) 20:18:04 No.5812  [Host:FL1-122-132-28-136.hkd.mesh.ad.jp]
こんばんは

HP「北のかもしかの山歩き」に海別岳〜1193の山行をUPしていただきました。ご覧になっていただけましたら嬉しいです。


Re: 海別岳〜1193 管理人 - 2013/04/26(Fri) 22:22:58 No.5813  [Host:p12066-ipngn1301sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
こんばんは!

北のかもしかさんのHP、拝見させて頂きました。下記にURLを貼らせて頂きます。

http://blogs.yahoo.co.jp/hide_omori/30775389.html

けっこうな晴天だったようですね。まだまだ雪面は硬い感じがします。先々週になりますが、北日高・ペケレベツ岳ではアイゼンを置いていってしまったために苦労させられました。眺望は抜群ですね。1193mPからの標津山地の方向の山並みが実に良いです。この辺りは標高の割りに険しい山並なのですね。錐山も見えているのでしょうが、私には判りません。
北のかもしかさん、3月に凍傷になったのですね。さすがに知床の稜線は怖いと思いました。


Re: 海別岳〜1193 羅臼・石田 - 2013/04/26(Fri) 22:30:50 No.5814  [Host:i220-108-3-15.s02.a001.ap.plala.or.jp]
ご無沙汰しております。羅臼の石田です。
伊藤さん、積雪期の知床縦走達成おめでとうございます!
実は僕も積雪期の知床稜線をコツコツつないでいますが、まだ全然です。根北〜海別〜遠音別あたりはアプローチ長いので大変ですよね。まだ数年ほどかかりそうです。
夏でも冬でも、伊藤さんには先達をつとめていただき感謝しております。
管理人様
知床へお越しの際は情報提供いたしますので、是非一声おかけください。
地元なので知床岳や知西別岳などは毎年のように行っています。特に知床岳はアプローチの道路が通行止になることが多いので。私はその通行止区間内に住んでおります(笑)




Re: 海別岳〜1193 管理人 - 2013/04/26(Fri) 23:03:32 No.5815  [Host:p12066-ipngn1301sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
石田さん、お久しぶりです

そうなのです…知床は遠いので、休みと晴天が組み合わさった時が狙い目なのですが、どうしても一か八かとなります。知床岳や知西別岳を狙う折には情報を頂ければありがたいです。それにしても、通行止区間内というのは凄いところにいらっしゃるのですね…


Re: 海別岳〜1193 網走・伊藤 - 2013/04/26(Fri) 23:14:32 No.5816  [Host:FL1-122-132-28-136.hkd.mesh.ad.jp]
管理人様
3月に私とかもしかさん、Kさんの3人で1193を目指した時に、海別岳の稜線で風速20m以上の烈風のため私とかもしかさんが凍傷になりました。私は目出し帽を被っていたのですが、両目の周囲と右手親指が凍傷になりました。手袋にホッカイロを入れてたのにですよ!右手親指の先っぽが黒く変色して、切断か!と一時は心配したりしてました(笑)
長い登山人生で初めての経験でした。

石田さん、昨日は情報ありがとうございました。
そして、祝福のお言葉ありがとうございます。
石田さんもコツコツ繋いでいつか縦走を達成して下さい。
これからも「番屋北浜」のブログを注視して活躍を期待しております。


Re: 海別岳〜1193 北のかもしか - 2013/04/29(Mon) 20:06:03 No.5817  [Host:p18158-ipngn201sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
管理人様、こんにちは。ご無沙汰しております。
ブログへのリンクありがとうござます。

網走・伊藤さん、知床縦走おめでとうございます。
記念すべき偉業達成の瞬間に立ち会えて、光栄でした。
指の凍傷は完治までまだまだ時間がかかりそうですが、その価値は十二分にありそうです。(笑)


Re: 海別岳〜1193 網走・伊藤 - 2013/04/30(Tue) 09:13:36 No.5818  [Host:FL1-122-132-28-136.hkd.mesh.ad.jp]
北のかもしかさん、ありがとうございます。

偉業ではないですけどね(笑)、その節は色々お世話なりました。かもしかさんの歩く早さはすごいですね。さすが、かもしかの足です。

私の右手親指は、先っぽの皮が剥けて新しい皮膚に入れ替わり、触る感覚も元に戻りました。まるで何もなかったように・・・。
でも、これから海別岳を見る度に、かもしかさんとの二度の山行の思い出・・・二人とも凍傷になって頂上で撤退した事、頂上から1193に向けていよいよ一歩を踏み出すわくわくした気持ち・・・を思い出すことでしょう。



Re: 海別岳〜1193 管理人 - 2013/04/30(Tue) 18:56:05 No.5819  [Host:p12066-ipngn1301sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
北のかもしかさん、こんばんは

凍傷、たいへんでしたね。ホッカイロを手袋に入れていても避けられないのですから恐ろしいですね。しかも、3月にですから… やはり知床の冬は恐ろしいものがあります。

昨日は木禽岳でしたが、まるで3月の山でした。例年であればザラメの滑降になるのでしょうが、まさかの新雪でした。昨年の暑い9月もそうですが、何となく異常な気象状況となっているように感じられます。今年の3月は厳冬期だったのかもしれませんね。



[5309] 拳骨山 投稿者:網走・伊藤 投稿日:2011/11/23(Wed) 09:53:13 No.5309  [Host:FL1-125-197-12-154.hkd.mesh.ad.jp] [返信]  
管理人様、おはようございます。

「拳骨山」の記録を拝見しました。

・・・拳骨山の狸さん、おっぱい飲んで寝んねして・・・の歌が懐かしいです。アニメの狸さんも可愛いですね。拳骨山のアイヌ名が「カッチ・ヌプリ」なんですか。そう言えば、こんな歌もありましたっけ。・・・カッチカッチ山の狸さん・・・歌ではなかったですか?

カッチが火打石ですか。火打ち石はカッチ、カッチと石を打って火花を飛ばすんでしたね。

朝からダジャレですいません。何だかこの山に親しみが湧いてきました。



Re: 拳骨山 管理人 - 2011/11/23(Wed) 18:53:22 No.5310  [Host:p17061-ipngn401sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
伊藤さん、ご訪問ありがとうございました。やはり拳骨山は山の形からの通称とのことでした。
拳骨山とたぬきさん、この山へ登るときにはこの合体写真を載せようと思っていました。
なるほど…そもそもはカチカチ山のたぬきさんというのもありですね。


Re: 拳骨山 moco - 2011/11/23(Wed) 22:28:56 No.5311  [Host:KD111100228231.ppp-bb.dion.ne.jp]
記録を読んでますます興味津津です〜。
げんこつ山の狸さん〜の歌も、かちかち山の昔話も得意なんです!!
なんせ私、この道21年の幼稚園の先生ですから〜(*^_^*)
どなたか、拳骨山に行くときにはmocoにも一報下さい。
ご一緒させて〜〜m(__)m


Re: 拳骨山 網走・伊藤 - 2011/11/24(Thu) 05:55:14 No.5312  [Host:FL1-125-197-12-154.hkd.mesh.ad.jp]
mocoさん、おはようございます。

幼稚園の先生でしたか〜、以前、車の中でmocoさんから職場のお話を聞いたことがあったような記憶が・・・。

げんこつ山の狸さんの歌は4番まであるんですね〜。昭和45年(1970年)にNHK「おかあさんといっしょ」で世に出た歌で、作詞は香山美子・作曲は小森昭宏で、小森さんは「黒猫のタンゴ」という曲で有名なんだって。

静岡県伊東市に「矢筈山(816m)」という山があり、地元の人は「げんこつ山」と呼んでいるとの事。この山は溶岩ドームの山で、やはり拳骨に見えるので、そう呼ぶのでしょうね。すぐ近くに観光名所の「大室山」があり、私が東京にいた頃、大室山に登った(登ったと言うほどではないけど)ことがあり、その近くに「げんこつ山」があったのでしょうね。その時はまだ20代で、山には全く興味が無く、年中、海ばかり潜っていましたからね〜。


Re: 拳骨山 網走・伊藤 - 2011/11/24(Thu) 08:44:11 No.5313  [Host:FL1-125-197-12-154.hkd.mesh.ad.jp]
管理人様、おはようございます。

拳骨山がある西興部には、以前、層雲峡から屏風岳に管理人様達と一緒に登ったKuriharaさんが住んでいます。彼は私が所属する山岳会の会員で、西興部で山に木を植える仕事をしています。彼と今年の4月に標津山地・錐山から海別岳縦走を計画しました。もう、そろそろ彼の仕事が春まで休みになるはずです。


Re: 拳骨山 管理人 - 2011/11/24(Thu) 18:32:57 No.5314  [Host:p17061-ipngn401sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
mocoさん、伊藤さん、こんばんは!

mocoさんは幼稚園のベテラン先生だったのですね…であれば、げんこつ山もカチカチ山も得意な分野ですね。私も今回はカチカチ山の物語をじっくりと読んでみました。私は幼稚園には行っていないので、何となくしか知りませんでしたが、今回のカッチヌプリで興味が湧きました。

伊藤さん、Kuriharaさんの車はもう60万キロを既に越えているのでしょうね…確か平成元年車でしたから、今年で23年目、あの時の印象は強烈でした。Kuriharaさんの仕事が一息ついたら、ぜひとも拳骨山へも登ってみて下さい。なかなか面白い山でしたよ。「矢筈山(816m)」ネットで調べてみましたが、確かに握りこぶしのようでした。飛び出しは西興部の方に分がある感じがしましたが…


Re: 拳骨山 山遊人 - 2011/11/25(Fri) 00:20:19 No.5315  [Host:softbank126044164224.bbtec.net]
こんばんは
 上興部で7〜13歳まで生活したnumaです。晴れていれば毎日拳骨山を眺めていたように思います。「ゲンコツ山のタヌキさん、、、」の歌は、自分の街のみで歌われていると思っていました。ところが、転校した留辺蘂町(現北見市)でも歌われていて、、、、実際、驚いたのです。そして思いました。「この歌を歌っている人たちは、ゲンコツ山知ってるのかな??」だって、あの歌にあれほどぴったるする山、、そうそうないでしょう。
 当時は、ハンターさんが「ヤマドリを撃ちにゲンコツ山に行ってきた。」と耳にしたことはあっても、「登ってきた」とは聞いたことがなかったと記憶しています。上興部では、川で泳ぎ、果実を採り、畑の大根を食べ、スキーで遊び、そんな毎日を過ごしていました。マチで生活していたなら、登山はしていなかったかもしれませんね。目を閉じて回顧すると浮かんでくるのがあのマチです。そんな原風景の中には拳骨山も登場するのです。拳骨山はそんな山です。


Re: 拳骨山 管理人 - 2011/11/25(Fri) 22:20:13 No.5316  [Host:p17061-ipngn401sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
山遊人さん、こんばんは!
先日は大変お世話になりました。山遊人さんの故郷、奥興部は大変のどかな良いところでした。げんこつ山のタヌキさんの歌はひょっとして静岡県が発祥の地だったかもしれませんが、今のこの時代では間違いなく西興部村に分があるように思います。私の山行記の中の写真、タヌキのアニメと拳骨山はぴったりだと思っています。伊藤氏の言う、カッチカッチ山もこの山にはぴったりでしょう。「平成時代の民話の故郷・西興部村」…村おこしの材料とはならないものでしょうかね


Re: 拳骨山 網走・伊藤 - 2011/11/26(Sat) 05:11:18 No.5317  [Host:FL1-125-197-12-154.hkd.mesh.ad.jp]
あ〜、村おこしに良いかもね!

「げんこつ山のタヌキさんとカッチカッチ山のタヌキさんがいる西興部にようこそ!」みたいな・・・。
そして、げんこつ山の麓にタヌキ公園でも作って、タヌキの動物園とゴーカート、タヌキアイス、タヌキそば、タヌキのゆるゆる君、タヌキの温泉、などなど・・・。

げんこつ山のタヌキさんは管理人様のアニメを使うとして、カッチカッチ山のタヌキの顔は、お笑い芸人の「カッチカッチやぞ、カッチカッチやぞ」に似せたらいいのでは(笑)

私が拳骨山の傍で車から眺めた時、「お〜、何だ、凄い山がある!」と驚いた事がありました。まるで西部劇に出てくるような岩山・・。西興部を象徴する山だし、何もしないのでは勿体無いような気がしますものね。



[5767] こまくさ9号 投稿者:網走・伊藤 投稿日:2013/01/16(Wed) 17:53:06 No.5767  [Host:FL1-125-197-5-133.hkd.mesh.ad.jp] [返信]  
本日、北海岳友会の会報「こまくさ第9号」が私に届きました。贈っていただいたのは会報を編集されたkyougoku氏です。
目次をめくると、ko玉氏の「全山登頂を目指して」という手記がありました。北海道の標高500m以上の山を登頂するこれまでの経緯や苦労、残り1山への意欲が書かれています。もちろんsaijyou管理人様の名前も書かれています。



Re: こまくさ9号 管理人 - 2013/01/16(Wed) 21:48:28 No.5768  [Host:p20114-ipngn702sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
伊藤さん、こんばんは

そうでしたか…彼ははにかみやさんで、自分で手記を書いたというだけで、かなりのプレミアものだと思います。この北海岳友会の「こまくさ第9号」ぜひ読んでみたいものです。彼の人生をかけたと言っても言い過ぎではないこの世紀の記録、達成の瞬間は見ものです。某年某日の某山の山行、私もぜひ同行しようと思っています。もちろん横断幕も作らなければなりませんね !

kyougoku氏、お元気なのですね。12年前に私の所属の山岳会で死亡時を起してしまった時に相談にのって頂いた方なのです。その後、何の報告も出来ずに今日まできてしまいました。大変気さくな方だったと記憶しています。


Re: こまくさ9号 管理人 - 2013/02/21(Thu) 18:50:53 No.5794  [Host:p20114-ipngn702sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
本日、Ko玉氏からこまくさ9号のコピーが届きました。北海道500m以上全山を目指す側からの思いが書かれた貴重な文章で、そうなって行ったきっかけ等がかかれていました。やはり、一人では出来ない記録で、多くの協力者があって、初めて可能になることなのだと感じました。Ko玉氏の人懐っこい人間性が彼の偉業を後押ししているのでしょうね。なんせ、彼のいないテントの中でも、Ko玉さんの話題で何時も盛り上がりますからね!

Re: こまくさ9号 sakag - 2013/02/22(Fri) 09:02:27 No.5795  [Host:3d2cb564.ip.ncv.ne.jp]
先日はお疲れ様でした。私もぜひ読みたいです。メールでFAX番号を教えますので、FAXで送って下さいませんか?

そうそう、先日太田山から見えた北奥の白い山は一等三角点の805峰(太櫓山)で、毛無山は相泊山へ向かう時に、谷を挟んで左手前に見えた山でした。拙サイトにそれを記した写真を載せておきました。


Re: こまくさ9号 ota - 2013/02/22(Fri) 19:27:24 No.5796  [Host:s106.ALPHA-k4.vectant.ne.jp]
私も読んでみたいです。
Ko玉さんの話題って、本人がいなくっても、どんどん膨らんでいく不思議な人ですよねぇ〜!
あんなに嫌われてもいないのに、みんなからちょされる人っていないでしょ!

ちょっとある意味、羨ましいキャラクターですよね。



[5754] 知床・御辺渓布 投稿者:yoshida 投稿日:2013/01/13(Sun) 20:07:47 No.5754  [Host:ZU231198.ppp.dion.ne.jp] [返信]   HomePage
昨日12日、知床の733.6m峰(点名・御辺渓布)に。糠真布と同じく展望がいいんじゃ
ないか・・と思って行ってみました。
稜線に出るとやはり展望バツグン。ところが頂上へ続く尾根の先が岩場になっていて、
スキーはまったく使えないしツボ足でもたっぷり時間がかかりそう。ここまで5時間近くかかったし、
頂上は目の前に見えていてもう少しだったけれどやめました。
無雪期は沢筋から詰めると割と簡単に登れそうかな。
伊藤さんはすでにこの山には足跡残しているんでしょうね。



Re: 知床・御辺渓布 網走・伊藤 - 2013/01/13(Sun) 21:08:32 No.5755  [Host:FL1-118-108-35-7.hkd.mesh.ad.jp]
ごくろう様でした。

私は冬期は行ったこと無いんですけど、無雪期は5度登頂してます。

拙著『知床半島の山と沢』では76ページに、『知床半島の湖沼』では140〜144ページの2ルートです。どちらも私の好きなルートでお薦めです。そして2ルートを一度に巡る周遊プランも良いです。


Re: 知床・御辺渓布 管理人 - 2013/01/14(Mon) 08:30:35 No.5756  [Host:p28128-ipngn602sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp]
おはようございます。

相変わらず展望の良いピーク探しですね。733.6m峰、かなり地味な山登りですが、地形図上に山名が付いていれば、仮に登山道があれば、きっと日高のピセナイ山のようなメジャーな山となること間違いなしでしょう。なんせ、ここだけ飛び出していますからね。そうなってないところが、知床の魅力といえるのでしょう。


Re: 知床・御辺渓布 網走・伊藤 - 2013/01/14(Mon) 09:21:51 No.5757  [Host:FL1-118-108-35-7.hkd.mesh.ad.jp]
おはようございます。

私が2004年7月にオショコマナイ川から登頂した時に、三角点の横に空のサントリーウイスキー角瓶が転がっていましたから、相当前に誰かが冬に登って泊まったのかなと思いました。

名前の無い山ですが、私と美幌・Hさんの間では「オペケプ(御辺渓布)山」と呼んでいます。我山岳会の人達7人を、オショコマナイ川遡行〜頂上〜チャラッセナイ湖〜チャラッセナイ林道の周遊プランで案内して、皆からとても喜ばれました。ここの掲示板にも書きましたけど、作年の9月末にもオショコマナイ川からピストンで、7人で登頂してます。

ただ、昨年11月11日にオペケプ大滝に行った時に、チャラッセナイ林道の入口のゲートが閉められ、鍵が掛かっていました。毎年、この時期に閉めていて春に開けるのかは分かりませんが、もし開かなかったら、いつも林道の途中に車を止める広場まで歩かなければなりません。車止めまで1時間半ほど余計に歩くことになるのかなあ・・・。

私はオショコマナイ川遡行の方が、滝や長〜いナメなど綺麗な沢を楽しめて好きですね。4度(こちらからの登頂は3度)も遡行した程ですから。

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